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【BL小説】片想いしてる先輩と2人で出張に行ってきた結果・・・・・・

【BL小説/R-18】片想い

 

主人公のコウキ。高学歴の商社マンで女子からもモテモテなのだが、当の本人はというと実はゲイ。しかも同じ会社に勤める先輩(♂)に夢中なようで・・・

片想いしてる先輩02

 

大手証券会社に就職して4年目、名前はコウキ。

 

早稲田卒の証券マンなので女子にはモテるほう。

 

だけど、僕はゲイなんだ。

 

先月、職場の先輩と二泊の出張だった。

 

先輩は28才で超カッコいいから、女の子にモテモテ。

 

僕なんかじゃ勝負にならないレベルだ。

 

僕も先輩のことが大好き。

 

先輩もよく僕をいじってきて、お尻や股間や腹をボディタッチしたり指でつついたりしてくる。

 

頭を撫で撫でされて、「子供扱いはやめてくださいよ~」ってじゃれると

 

「ほんとコウキには癒されるなぁ」って微笑んでくれて・・

 

それだけで僕は顔を紅くしてしまう。

 

もしかして先輩って男にも興味あるかな?

 

でも彼女いるから・・・ノンケのノリだろうな・・・って諦めてた。

 

そんな先輩と二人だけの出張。

 

僕は先輩にトラップを張って試してみようと一大決心した。

 

初日の夜、取引先との飲み会が終わったあと、「飲み足りないんで先輩の部屋に行っていいですか?」って誘ってみた。

 

「ああいいよ、じゃあシャワー浴びっから飲んでていいよ」って浴室の前の廊下で脱ぎだす先輩。

 

僕は缶ビールのみながら先輩をチラ見。

 

締まった綺麗な筋肉・・・ヤバ・・・・。

 

そしてパンツも脱ぐのをドキドキしながら見てた。

 

でろん!

 

馬鹿でかいチンコが飛び出した。

 

お尻もプリプリツルツルで、僕は勃起してしまった。

 

先輩は僕の気持ちなど知る由もなくシャワーへ行ってしまった。

 

僕の頭の中では先輩とセックスする姿を妄想しっぱなし!

 

我慢、できない・・・

 

そうこうしているうちに先輩が浴室から出てきた。

 

「自分もシャワー浴びていいですか?」

 

「ん?・・・・ああ」

 

僕は見せ付けるように先輩の目の前で服を脱いで上半身裸に。

 

先輩の反応を見たかった。

 

するとなんかチラチラこっちを見てくる先輩。

 

あれ、もしかしてイケる・・・かも・・・?

 

さらに僕はズボンも脱いで勝負パンツのビキニを思いきり見せ付けた。

 

すっごい恥ずかしいけど、先輩に見えるようお尻を突き出す。

 

「コウキっ、すげぇパンツもってるな」

 

さすがに先輩は驚いて僕の股間を凝視してきた。

 

もしかしたらイケるかも・・・!先輩と・・・

 

考えただけでドキドキしてくる

 

「そ、そうですかね~、これ涼しくてすごくいいですよ。」

 

先輩に観られるだけでチンコが勃起しそう。てか既に半勃ちw

 

そして僕もシャワーを浴びてから、ベッドに座り、先輩とビールを飲みだ。

 

飲みながらも先輩が僕の股間をチラ見してくる。

 

やっぱり先輩も・・・ゲイ・・・?

 

キスしていいかな・・・。

 

いや、でも念には念を。

 

もし違ったら会社で居場所がなくなってしまう。

 

僕はわざと背伸びしたり、ベッドに寝たりしてパンツを見せつけてみた。

 

でも先輩は手を出してこない。

 

先輩も様子見してるのかもしれない。

 

僕はもうすこしモーションを掛けてみることに。

 

「先輩、今日はホントに疲れましたね」

 

「そうだな、明日もがんばろうな、コウキっ」

 

「はいっ。あっ、先輩、このホテル、マッサージ頼めるみたいですよ。頼んでみます?」

 

「そうだな。頼んでみるかな~」

 

「あっ、先輩、なんなら自分がマッサージしてあげましょうか?」

 

「えっ、コウキ、マッサージしてくれんの?」

 

「いいですよ、でも見よう見まねの素人ですけどね。ね、先輩、ベッドに寝てみて」

 

「じゃお願いするか」

 

うつ伏せになった先輩のお尻の上に僕は跨った。

 

そしてマッサージしながら、わざとチンコを押し付けてみる。

 

「ああ、コウキ、気持ちいい・・・。」

 

どんどん大胆になって、先輩のケツに擦り付けてみる。

 

先輩のお尻の割れ目にチンコがホットドックみたいに挟まれてる。

 

やば・・・すげえ気持ちいい・・・

 

僕のチンコが勃起してビキニからはみ出そうになってる。

 

今度は先輩の足の付け根のあたりを指でグリグリしてみる。

 

明らかにマッサージじゃない動きで、先輩を責める。

 

「あっ!?コウキっ・・・?ああっ・・・」

 

「先輩、気持ちいい?」

 

先輩が腰を浮かせはじめた。

 

イケる・・・!

 

僕は思いきって、先輩の股間に手を入れた。

 

先輩のチンコはパンパンに勃起していた。

 

モミモミ モミモミ

 

「はぁっ・・・、こ、コウキっ・・・そこはっ・・・・」

 

先輩が体をクネクネさせる。

 

「先輩のチンコ…すごく硬くなってる…。溜まってるんですか?彼女さんと最近ヤッてないんですか、先輩?」

 

「あっ…2週間ヤッてないから…ってお前っ…」

 

「仕方ないですね~、じゃあ僕が先輩のチンコもマッサージしてあげます。」

 

先輩を仰向けにすると、パンツにエッチな染みができていた。

 

染みのある先っぽを指先でグリグリ グリグリ

 

先輩は体をピクピクっとさせている。

 

先輩カワイイ・・・

 

僕は先輩のシャツを巻き上げて乳首に吸い付く。

 

同時にチンコをモミモミ。

 

「うっ!んんっ・・・コウキっ・・ああっ・・・・!!!」

 

先輩、ヨガりまくりw

 

もっと先輩をいじめてあげようとした時。

 

いきなり先輩が僕をベッドに仰向けに押さえつけてきた。

 

そして、先輩の方からディープキス。

 

先輩の舌が激しく僕の口内をかき回し、手で乳首を摘ままれ、コリコリといたぶられた。

 

「あっ!先輩っ!」

 

「コウキっ!もう我慢できない!」

 

攻守逆転。

 

先輩が僕の胸から腹、そして内股からチンコまで、全身を愛撫してくる。

 

・・・気持ちいい・・・・先輩の彼女さん、こんな風に先輩から抱かれてるんだ・・・。

 

僕は全身が性感体になったかのようにビクビク動いちゃう。

 

そしてビキニからはみ出たチンコをしごいてくる。

 

「先輩っ・・・先輩の舐めたい・・・舐めていい?」

 

「コウキ・・・」

 

先輩が僕の眼前に股間をつきだしてきた。

 

先走りでグチョグチョになって、すごく美味しそうなチンコ。

 

無我夢中でしゃぶりつく。

 

「ああっ・・・コウキっ!すごいっ・・気持ちいいよ・・・・」

 

僕はカリに舌を這わせたり、バキュームしたり、チュウチュウと尿道から滲み出る先輩の先走り液を吸いとる。

 

彼女さんにフェラテクでまけないようにね。

 

先輩が僕の頭をつかんで腰を振ってきた。

 

僕はえづきながらも先輩のチンコをくわえて離さない。

 

そして先輩が下になり、僕が上になって69。

 

お互いにチンコをしゃぶりあい、僕が先に射精してしまった。

 

先輩の胸や腹に精液が飛び散る。

 

でも僕のチンコは勃起したまま。

 

先輩にアナルを責められないと収まらないよ。

 

「先輩のお尻に入れて欲しい・・・入れて・・・?」

 

先輩は無言のまま、あのでかいチンコをゆっくりズブズブと突き刺してくる。

 

「あ~コウキの、すげぇ締まって・・すげぇ・・・」

 

先輩の彼女になった気分だった。

 

そしてついに先輩は僕の中で射精して絶頂を迎えた。

 

二人精液まみれになったまま、その後もベッドの中で抱き合う。

 

その時、先輩が僕のことを好きだって言ってくれた。

 

僕も好きですっていうと、ギュッと抱き締めてくれた。



 

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