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【BL小説/R-18】親友に媚薬を飲まされてそのまま・・・・・・

【BL小説】高校1年のときに2年の先輩(女)からコクられて付き合いだした主人公のレイ。もちろんノンケ。
親友のリョウと彼女の3人でよく遊んでいた。
彼女と付き合いだして1年が経った頃・・・・・・

親友に媚薬を飲まされてそのまま


高2のレイといいいます。

自分にわぶっちゃけ1年間付き合っている彼女がいるんですが、そうと知りながら俺を襲ってきた奴がいるんです。

ソイツの名前はリョウ。

綺麗な顔立ちをしていて、何より性格がいい。

俺とは部活も一緒だしクラスも2年間一緒で、コイツとはいつもつるんでいました。

「なあレイ、今日俺ん家で遊ばねえ?」

「おう」

リョウの家に行く事は沢山あってリョウの家の人とも顔なじみだった。

「おじゃましまーす…。静かだな。誰もいねえの?」

「ああ」

階段をのぼり、リョウの部屋へと向かう。

部屋に辿り着くと、俺は遠慮なしにリョウのベッドの上に座った。

「なあ、何すんの?」

「これこれ!レイCMで見た事あるだろ?」

「あー!」

それはちまたで有名な、本格RPGゲームでした。

俺とリョウはすっかり夢中になり主人公のレベルをどんどんあげて行きました。

ゲームの舞台も中盤にさしかかった頃リョウが唐突にこんな事を聞いてきました。

「なあレイ…。お前今の彼女とはどう?」

「なんだよ急に!…まあ、普通じゃね?」

「そっか…」

「そう言うリョウは、いつになったら女作んだよ」

「…俺にはさ、女なんかより手に入れたいモノがあんだよね」

すると、リョウは俺がコントローラーを持っていた手を掴んできました。

「………?」

わけわがわからずリョウを見ると俺を真っすぐにいぬく視線に、思わずドキッとしました。

「っ!」

「レイ…」

(言葉が出ないっ…)

リョウは俺をフローリングの上に押し倒しました。

「どうした?リョウ…」

「レイ…」

「!!」

リョウが俺に覆いかぶさってきたかと思うと
なんとキスしてきたのです。

「…っ!バカ!何すんだよ!!」

リョウを突き飛ばしました。

その時はそんな事をしたリョウの事がマジありえねえと思いました。

失礼ですが、その時の俺にはゲイとか理解しがたかったのです。

「お前頭イカれてんのか!?」

「…イカれてなんかねえよ…」

「じゃあなんで…」

「………」

リョウは俺の質問に答えず、ポケットから取り出した何かを口に含み、俺に再びキスしてきました。

「~っ!」

口の中に流れこんできた液体。

『媚薬』だと、すぐに分かりました。

「テメエっ…」

「ゴメンな。レイ…」

ギュッと抱き寄せられて俺の心臓が激しく音を立てたのが分かりました。

「あっ…つ///」

媚薬はすぐに効き目を出し俺の体は熱くなってきました。

「レイ…」

リョウが囁く声も俺の頬に触れる手も何もかもが心地よくて。

「リョ…ウ///俺…体っ、が…」

「レイ…。レイがいいなら、俺お前の全てを奪いたい」

「///!」

「引くだろ…?でもさ…、俺がレイを好きな気持ちには嘘つけねえんだよ。お前が離れていっちまう気がしてずっと我慢してた。でももう無理…。今だけ、さ…。俺のモンになって」

塞がれた唇から入りこむリョウの下が俺の口の中で激しく動きました。

俺はその速さに追い付けず次第に頭がボーっとしてきた。

男との関係なんて今まで一度も考えた事がなかった。

でも俺はこの時コイツ、リョウだったら…身を委ねても構わないそう思ったのです。

―…リョウの手が、俺のワイシャツにのびてきた。

「………っ…」

抵抗する事もなく、俺はリョウに身を任せていた。

媚薬のせいで体がいう事をきかないって事もあったんだけど…。

「…んっ///…」

リョウが俺のワイシャツのボタンを全て外し終えた後、俺にキスしてきた。

(クラクラする…)

「レイ…」

ベッドに押し倒され、胸を触られた。

「あっ…///」

自分はこんな声が出るのか…。

「レイ…」

乳首を念入りに弄られ、そこは男でも感じるって初めて知った。

「んあっ!///」

吸われた瞬間、どうにかなりそうだった。

「レイ…。お前超キレイ…」

「なっ…///何が…」

「俺に感じてる時の顔。そこらの女なんかより全然イケてるぜ」

「うっせ…!」

―…上を存分に弄られた後、リョウの手が俺のズボンにかかった。

「ハア…ハア…」

快感を知ってしまった俺は、新たな快感を求めたくて…。

「来いよっ…!」

「!!」

自分からこんな事を言ってしまった。

「レイ…やっぱ俺、お前の事すげえ好きだわ」

「そりゃどうもっ…!」

―…下着ごと下げられた俺の下半身。

「こんなになって…。すぐ慰めてやるよ」

「ああっ!!///」

舐められた瞬間、体中に鋭い快感が走って…。

「感じる?」

リョウが俺に向ける顔がすげえエロくて。

「///」

赤い顔が更に赤くなった。

「んんっ…///」

沢山吸われて、舐められて…。

「やっべ…!リョウ!俺イキそうっ…」

「イケよ」

「でもっ…///」

「言ったろ?お前の全てが欲しいって…」

そう言われた瞬間、激しく吸われた。

「アアッ!!」

―…勢いよくでたソレは、全てリョウに持っていかれた。

「バカっ…///マズいだろんなもん」

「マズくねえよ」

「!!」

いきなりキスされた。俗にいうディープキス。

「…おえっ…マズいじゃん…」

「お前の味だっつーの!」

俺とリョウは顔を見合わせて笑った。

「なあレイ…。いいよな…?」

「あっ!!」

初めてだれかに触られた後ろの穴に、リョウはローションかなんかを付けた。

「ふっ…。ここまできたら引けねえよ…。俺もお前も」

「ああ…。そうだな」

「それに…、もう体がほてってほてってどうにかなりそうなんだよ…。なんとかしてくれ、リョウ…」

「!?」

初めて俺から仕掛けたディープキスにリョウは驚いて固まっていたが、すぐに激しく舌を絡めてきた。

「オウ…。一緒に壊れようぜ。すっげえ激しくしてやっから」

「ふっ…」


…俺が何かに目覚めた瞬間だった。

「んんっ…///」

「レイ…声我慢すんな」

「だってっ…なんかハズイじゃん///」

「俺が聞きてえんだよ。…それとも、我慢出来ない位にしてやろうか?」

「!!ばかヤメロ!」

俺の後ろの穴に入っていた指が、更に1本増えた。

最初に指を入れられた時は激しい痛みが走ったが、媚薬は痛みを忘れるほどの快感を与えてくれるらしい。

卑劣な音をたてて、更に広げられる俺の体。

丁寧に…そしてゆっくりと、俺の体をほぐすリョウ。

そんな動きに、俺は感じてばっかだ。

「あん…あっ///やあっ!」

「かわいいよ…。レイ。お前は俺のモンだよな?」

「んんっ///」

「言って…?レイ。でないとこうだよ?」

「あああっ!!!」

俺の中心でたっていたアレを、イキなり吸われた。

前も後ろも2つ攻められて…。

「ダメエっ!リョウ!イッちゃうっ…!」

「………」

リョウは何も答えてくれない。

「ふうんっ…///ああッ!!!」

開いてる手で乳首を握られ、もう限界だった。

激しく体は痙攣し、俺はイッた。

「ハア…ハア…」

「気持ちかった?」

「…///」

リョウに悪戯っぽい笑みを見せられて、不覚にもカワイイと思ってしまった。

「レイ…。もういいよね?」

それは、俺とリョウが一つになるという合図。

「…うん」

やっぱり、いざとなると緊張するもので。

でも自分の熱をどうにかしたかったし

『リョウと繋がりたい』

そう思ってもいたから。

「優しくするから」

耳元で囁く声が何故か甘く感じて。

俺の後ろの穴に、あてられたリョウのモノ。

熱くて…大きかった。

「いくよっ…!」

そう言われた瞬間、体の中に広がる圧迫感。

「イッ…!」

「大丈夫か!?」

「大、丈夫…。ケド初めてって…男でも痛いんだな」

「レイ…」

「俺は平気だから…動いて?」

「でもっ…」

「お前我慢してたんだろ?それに俺も、早くお前を感じたいからさ」

こんなに俺は積極的だったか?

「レイ…愛してる」

「んっ!」

動きを開始したリョウ。

まだちょっと痛みを感じたケド…、次第に痛みより快楽の方が増してきているのがわかった。

「あんっ…ああ///」

自然に洩れる俺の声。

「…っ…」

リョウが小さく洩らす息が愛しく感じる。

俺とお前がこんな関係になるなんて、誰が予想しただろうな。

「やっ…///」

再びたっていた俺のアレを同時にしごかれ、声を我慢するようにリョウの唇に唇を重ねた。

するとリョウの動きは更に速度を増し、激しくて俺は必死にリョウの腰に巻き付いた。

「んっ…んんっ///あっ、やあんっ…」

「レイっ…レイ!レイ!」

「…イイゼ?俺の中でイっても」

「ふっ…。お前エロいな」

「ばーか」

「じゃあ遠慮なくっ…」

「んんっ!」

俺の中に流れ込む、熱いモノ。

それは心地よいモノだった。

「はあ…。レイ?大丈夫か?」

「ああ…なんかすげえ変な気分」

「そっか…。俺は幸せだぜ?お前の全部を奪えて。ありがとな」

「…まだ全部じゃねえだろ」

「え?」

「だから少しの間だけでも、お前のモンでいてやるよ」

「レイ…。サンキュー!!」

(もしかしたら、俺がコイツから離れたくねえのかもな…)

てなわけで、俺とレイの関係はまだ続いています。



 

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