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【ゲイ体験談】愛する弟の門出の祝いに六尺姿で現れた兄の結末・・・・・・

寂しくて・・・

富山県在住の男性からの投稿。三十路を間近に迎え、結婚を期に家を出ることになったという投稿者。しかし、幼い頃から同居している独身の兄を置いて出ることに後ろめたさがあったんだとか。そんなある日・・・・・・
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雪の中、午後11時過ぎに家へ着いた。

兄の部屋には、未だ灯かりが点いていた。

兄と言っても、血は繋がっていない。訳あって小さな頃から同居している遠縁だ。

「朋、起きてるか?」

帰って来て、すぐベッドに横たわった僕の背に、兄の手が…。

「うんっ…」

「ごめん、突然に…」

「どうしたの?」

「寂しくてね…」

見ると兄は白い六尺姿だった。短く刈り込まれた髪は洗ったばかりのようだ。

「兄ちゃん…」

「朋、疲れてるよな…すまん」

兄が俯きながら背を向け、ドアへ向かった。

「兄ちゃん!」

振り返る兄に、僕は優しさだけを込めて言ったつもりだった。

「寂しいんだったら、ここにいれば…」

「いいのか?」

「うん」

兄を意識したわけではないが、寂しそうな兄の姿に、男っぽさが漂っていたのも確かだった。

40歳の兄。年齢的にはもう嫁さんと、数人の子供がいてもいい年齢。でも、今、僕の部屋に白い六尺姿で立っている。

「兄ちゃん、座ってよ…」

ベッドに座った兄は、俯いたままだった。

「朋、お前も、もう結婚だな…」

「うんっ」

三十路を間近に、僕は結婚して、この部屋を出て行くことになっていた。

「朋、寂しくなる…」

「兄ちゃんごめん、僕の方が先になっちゃって…」

言いようのない感情が沸き上がり、堪らず、僕は兄を引き寄せていた。兄は、僕の引き寄せる力をバネにしたように、強くしがみついてきた。

「朋、抱いてくれ…」

「兄ちゃん、とても綺麗だよ」

兄の手が僕の手をギンギンの勃起へ導いた。そして僕は、六尺の上から確かめるように、兄の勃起を揉みしだいた…。切なそうに声が掠れる兄。

「朋…いいっ」

ひさしぶりの快感を味わうような兄の声。白い六尺の脇から、兄の勃起が現れた。それは赤黒く隆々として、先端からは先走りが溢れ始めていた。

白と赤黒い色のコントラストのセクシーさに、僕は気がおかしくなっていた。しかも剃毛して、玉袋から肛門までツルツルだった。

「兄ちゃん、そんな刺激的な…」

僕を立たせ、兄が跪いた。両腿に手を伸ばし、僕の硬くなった勃起は兄の口に吸い込まれた。

「硬い…、朋」

「うっ…」

兄は巧みに舌を遣い、ディープスロートを披露した。2人とも無我夢中だった。そして、兄は僕を絶頂へ導いた。

「兄ちゃんっ!」

チュポッ、チュポッ、チュポッ…激しく吸引する音。

そして…

うんぐっ…。兄は、夥しい量の白液を喉に受けた。飲み下してからも、激しく勃起を吸った。まるで、僕にどこにも行って欲しくないと訴えているようだった。

「兄ちゃんっ、まだ舐めるの?」

僕の尻に手を回し、キツツキのように兄の頭は動いていた。兄は、2度目の放出まで勃起を放してくれなかった。

「なんてっ、気持ちいいんだぁ」

兄の吸い込みは、熟練、かつ優しさを感じさせた。

「兄ちゃん…」

そして僕はまた果てた。咽せることなく、兄は口に受け取り飲み下した。

そして、また丹念にしゃぶられた。

兄の奉仕のような愛に、僕も応えなきゃ…。

六尺を解いて、兄の脚を開いた。

もう精液が漏れ始め、甘酸っぱさが漂っていた。舌を這わせ、汁を吸い取った。兄の味…菊の花びらを両手で開き、鼻を押し当てた。

明らかに生きているという証の臭いを感じた。そう、決してうっとりする臭いではない。それでも、愛情を感じて、顔を押し当てた。兄の掠れ声を聞き、もっと兄を快楽へ導いてあげようと考えた。

穴を開いて舐めた。

「あっ、朋、ダメっ…そんな汚い」

「兄ちゃんのならば、舐めてあげるよ…」

『責めてあげるよ。もっと、もっと悦ばせてあげるから…』

「あんっ!」兄の腸内に、僕の勃起が差し込まれた。

「いいっ…突け、突け、もっともっと突け!朋!」

兄の両手を握ってあげた。

「朋」

「兄ちゃん、一緒にイこうっ、一緒に…」

合わせた両手から兄の熱い気持ちが伝わってきた。やがて兄は僕の上に乗り、腰を振った。勃起が揺れ、振り乱した。

「兄ちゃん、もう頭の中が真っ白だ…」

「あぁ…」

兄の声は震えた。そして、その悩ましい声が僕を狂わせた。

「イクッ!」

「俺もっ…」

兄の中に迷わず放出していた。グッタリする僕に、兄が重なってきた。

兄が僕の唇を塞ぎ、舌を絡めた。2人は狂った。兄と激しく唇を求め合うなんて…。

「朋、ありがとう…」

兄の精液が、僕の頬にかかった。

 

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