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【BL】あのノンケ、粗チンのくせに露出好きとかバカなの?

【BL小説/R-18】イケメンなのに粗品

ノンケ喰いが趣味のケンゴ。出会い系でマンコ共を釣るのに必死なノンケにメールを送ってみた。「男には興味がない」だと。えらく上から目線。ムカつく。コイツで遊んでやろう・・・

ノンケ、粗チン

ノンケのSM出会い系の募集を見ていた。

露出趣味あり。僕の露出した姿をみてくれる女性探してます。

175・65・28 連絡ください。

2つ年上の男だ。

地方都市に来て退屈な毎日。

覗いたSM系のサイトで見つけた2人目の人だった。

可能性は乏しいけど、片田舎で退屈な生活はみんな同じ。メールしてみる。

「182・80・26 ゲイの男なんですが、露出に興味あります。メールにて情報交換しませんか?」

返信が届く。「男には興味がない」と。

露出の話しでメールを繋ぐと、露出が好きだがS男でもあると、強気な返信が。

俺はおだててやり取りを続けてみた。

露出経験を聞かれ、ゲイ同士は簡単に露出できるとか、トイレとかではスグOKだよとか、適当な話しを返信してた。

露出話しに興奮したのか細かい状況など質問してくる。

その内容が妙に上から目線なのにムカついたけど、バカノンケが露出センズリしてるのを見たくて、下手にでて返信してた。

「見た目はどんなんすっか?」

彼は「まあ、もてるよ。」と不細工がよく言う言葉だった。

テンション下がったけど、適当に返信してた。

やり取りの最中、唐突にサッカーで好きな選手を聞かれる。

サッカーには全く興味のない俺。

選手なんて誰も知らないと答える。

彼から電話番号が送られ、話したいと。

スグ電話する。

トゥルルル....

「はいもしもし。」

何だかカッコ付けた声。

「こんばんは。ケンです。 初めまして。」

戸惑う彼。

「こ、こんばんは。 どこ住み? 」

カッコ付けた話し方に嫌な気分になるが、せっかく引っかかったノンケだし

「○○です。そっちは?」

「○○。」

俺「ちょっと距離がありますね。」

諦め気味に言うと、

彼「そう?近いよ。車ですぐさ。」と案外ノリ良く答える。

会う気満々? 露出したくて衝動が抑えられない様子だ。

俺「どこで露出してる?」

彼「まだ経験はないけど、マンションの廊下とかで見られたい。」

俺「明る過ぎない?」

彼「明るくないと見れないし。」

彼「驚く女をみながら扱きたい。じっと見てくれるかな?」

俺「2人でホモの振りしてたらなら見てるんじゃない?襲われる心配もないしBL系っては流行ってるから。」

適当な事を言いながら、

俺「いま露出の事考えながら、勃起してるでしょ。」

彼「何でわかる?」

俺「男同士だから。」

俺も彼の声を聞きながら勃起してる。パンツを膝まで下げ痛いほど固くなったチンポを握り扱き始める。

彼「そうかぁ、おまえはホモだから、男の気持ちもわかるんだ。」

また上から発言にイラついたが、勃起中の年上ノンケと会話してると考えシコる。

奴もチンポを握ってるはずだ。

男のサガだから。

俺「逃げる女もいると思うけど、中にはジッと見てる女もいるみたい。野外でやった時見てる女もいたから。」と作り話。

俺が女.子供の前で何てやる訳ない。

俺「で、見られてると思って興奮が高まってすぐ射精しちゃって。」

彼「俺も興奮してきた。」

軽く扱いてるのか、声がエロくなってる。

俺「いいね。 俺にも見せてほしいな。」

彼「男はちょっとね。俺Mじゃないし。」

男「でも男同士なら、通行人の女なんか見るはずだよ。ホモだし安心だし。この辺りでは、夜の女の人が露出される場所があるとよく聞きます。」

彼「そうなの?じゃあ、見せれるよ。触られたりしなければ。」

俺「触らないですよ。見てるだけっす。でも隣りで俺もセンズリするかもですどね。」

いや、今センズリの最中だし...。

露出狂のS男の声聞きながら、ノンケはいつも無防備で、自分がオカズにされてるなんて気づきもしない。

俺「女経験 何人位あるんすかぁ?」

DQNっぽく聞いてみる。

もう、先走りが出てくる俺。

指でカリに塗りたくる。

気持ちいい!

気付かれない様に強く扱く。

彼「6人位かな。」

28才で6人かぁ、と言うと5人以下だね。やっぱ不細工かも?

彼「そっちは?」

俺「30人位です。 ホモだから... 初体験は15才ですよ。そっちは? あっ名前何て呼べばいいですか?」

彼「ケン 同じなんだ。」

だから最初に戸惑ってんだ。

俺「俺はケンゴです。」

彼「俺はケンジだよ。」

俺「じゃ、2と5ですね。 2さんは初体験は?」

彼「19だよ。遅いんだ。」

俺「そうですか、そんな事ないです。もっと遅い人もたくさんいますよ。」

彼「そう?まぁ普通かなぁ。」

俺「普通ですよ。2さんは彼女いないんですか?」

彼「いないよ。いたらやらない。」

俺「じゃあ、オナニーばかりですかぁ。 なら露出したいでしょう。」

彼「やりたいね。いつ時間ある。」

俺「夜なら何時でも大丈夫っすよ。」

彼「じゃ、明後日は?」

俺「いいですよ。 2さんのチンポ見ていいですか?」

彼「女が居たらね。」

俺「女はわからないっすけど、2さんが俺に露出してるのを偶然女が見ちゃうみたいな。考えたらチンポ勃ってきちゃいました。」

リピートする。 本当はもうイキそうなのに。

彼「女が見てるなら、見せてもいいよ。」

俺「チンポ見ていいんすか?」

彼「チンポ見ないでどこ見るの?」

俺は息を抑えながら、「じゃあ、明後日何時に来れますか?」

彼「急いで8時位かな?」

俺「早くないっすか?」

ノンケ露出S男が興奮しながら自動車を運転して来る。

俺にチンポを見られる為に。

騙されたノンケがチンポだけじゃなく、言葉巧みにセンズリまでさせられる。

バカノンケだ。

射精後、どんな気分で2時間を運転するんだろう。

ホモに射精まで見られた現実に。

俺は息を殺して射精した。

ドクドクと湧き出る精子に快楽が押し寄せる。

彼「じゃ、9時に。」

俺「.......... 」

彼「もしもし。」

俺「わかりました。会えるの楽しみにしてます。」

俺「それと、チン毛は処理してきた方がいいですよ。 チンポ よく見えるから。 デカくもみえるし。」

彼「そうなんだ! わかった。 やるよ!」

DQN全開な答えだった。

電話を切った後、俺は学生街へ行きワンルームマンションを見回る。

1時間位掛けてめぼしいマンションを見つけ、逃げ道も確認した。

この場所なら明るくはっきりとチンポが観察できそうだ。

当日、約束な場所にBMWが停車する。

予想外の高級車に驚く。

【ケンジ 露出 】と入力された電話が鳴る。

話しながら車に近づくと、助手席側の窓が開く。

できるだけ、爽やかな雰囲気で挨拶をする。

俺「こんばんはー ケンジさんですよね。」

助手席に乗り込み笑顔で顔を確認する。

短髪で浅黒く焼けた肌、太眉で二重の目。

鼻筋の通ったイケメンだった。

思わぬご馳走が股間にチンポをぶら下げて来た事に興奮した。

「初めまして、ケンゴです。」

彼「ケンジです。どこ行く?」

俺「まず、どこかで車を停めてミーティングしましょう。」

2はTシャツにジャージの短パンとすぐに脱げる服装だ。

短パンから見える腿は太く引き締まってる。

ハンドルを握る腕も締まった筋肉が浮き上がって胸板も厚そうだ。

予想に反し上玉だった。

「この2日間で、センズリしましたか? 俺は電話の後興奮してやっちゃいました。」

彼「俺もやった。」と素っ気ない返事。

このイケメン、ワイルドだ。

運動公園の駐車場に車を停めミーティング開始だ。

俺は会話をレコーダーに録音してる。

俺に露出してて偶然に誰かが来てしまったみたいな振パターンで、その人には気付かず、俺が合図するまでそのままチンポ丸出しで扱く。

俺か、合図したら慌てた素振りで逃げる。

そんな感じでと。

俺「2さん、その半パン脱いで運転したら? せっかくの露出だし。」

彼「そっか?」躊躇する露出狂。

俺「目当てのマンションまでも楽しんだら? 他所の土地だし。」

2は半パンを脱いだ。

ワイルドイケメンのチンポを確認する。

薄暗い中だから見ずらい。

でも素直にチン毛は無い!

いや、ツルツルにするなんて。

やはりワイルド? DQN過ぎる。

腿は太くて硬そうな筋肉ががっつり着いてる。

自動車が走り出す。

明るい道ではチンポが見れる。

小振りなモノにがっつりするが、2は露出に興奮してきたか、勃起がはじまった。

俺は場所の指示だけで、小振りな勃起には触れない。

もうビンビンにヒクついてる。

こんなワイルドイケメンが小振りチンコなんて。

ガッカリ.....。

露出はこの粗チンのコンプレックスの裏返しだったのか。

濃い顔と逞しい身体には粗チン。

優越感に浸りながらも、かわいいチンコに笑いがこみあげる。

勃起して12センチくらいか?

厳つい男の粗チンなんて。

しかもパイパン!まるで小学生。

あのマンションに着いて明るいエレベーターホールにくる。

半パンは小さな膨らみが硬くヒクついてる。

ほっとけば、パンツにガマン汁が染み出しそうなくらいヒクヒク。

俺は階段の陰から見守る。

明るい蛍光灯の下、完璧なまでの容姿の男がセンズリを始める。

小さなチンコを扱く。

情けない姿だ。

俺は近づきローションを粗チンに垂らす。

クチョクチョと音をたてながら扱く。

狭いエレベーターホールにはセンズリの音が響く。

顔が快感に歪む。

射精した。

情けなくも早漏だった。

俺はポケットティッシュを渡した。

あっけない結末に、2ははにかみながら言い訳を。

彼「興奮し過ぎたから、イっちゃったよ。」

俺「カッコよかったです。射精もダイナミックで。2さんカッコいいからエロしてても素敵でした。」

俺は精一杯のお世辞を贈った。

こんなイケメンで凄い身体なのに粗チンでショボい射精なんて。

ピュッ ピュッ ピュッなんて。

部屋の近くまで送ってもらう。

2とは笑顔で別れた。

何度か電話が来たけど、会わずじまいで、数ヶ月がすぎた。

ニュースで2が捕まった事を知る。

マンションでの露出で逮捕される。

ネットで詳しく。

出てくる画像は2さんに間違いない。

2はあの世界では、まあ有名な人物であったらしい。

知らずに射精まで見せてもらったが、知っていたらもっと色々と遊んでたのに。

勿体無い。

それより、警察から俺にも連絡があるかと心配だったが、何事もなく時間がすぎた。

刑務所では男達相手に露出させられ、粗チンを笑われ、貶められたんだろうか?

今は出所して地元に戻ってるらしいと風の噂できいた。

改心しても粗チンは変わらない。

 

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