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顔面ザーメンまみれでお使いを命じられた者です・・・・・・

大量セルフ顔射

福井県在住の社会人さんからの投稿。某出会い系サイトでM募集していた自称Sさんと会うことになった投稿者。待ち合わせにやってきたのは超好みのタイプで我慢できなくなった投稿者は、会って早々に苛めてください!と哀願する始末。その後、Sさんのアパートで1人全裸にさせられた投稿者は、一切の道具なしでひたすら言葉責めされ追い詰められる。そしてSさんは投稿者も予想できないような羞恥プレーを命じ・・・・・・

顔面ザーメンまみれでお使い

出会い系サイトで、「M募集」という書き込みにメールをした。

相手は、同い年の自称S。

メールの印象は、比較的しっかりしていて安心できそうと思った。
いきなり「画像送って」とか、だらだら一行メールが続く奴とは違う。

しばらくやりとりした後、向こうから画像を送ってきた。
俺は、ケータイを取り落としそうになる。

超好みだったから……。

ドキドキしながら、俺は自分の画像を添付して返信した。
気に入ってくれますようにと、真剣に祈りながら……。

そしてきた返事が「いいじゃん。タイプだよ。ぜひ苛めたいな」

俺は舞い上がりそうになる。

とある繁華街の、ベタな待ち合わせスポットで会った。

実際に見たら、細身で切れ長の目でサラサラヘアーのますます好みのルックスだった。

「どうする? お茶でもする?」

あまりのうれしさと緊張で僕が返事に迷っていると、「もう我慢できない?」と優しく訊いてきた。

「黙ってたらわかんないよ。お願いしてごらん」

「早く苛めて欲しいです」

鋭い目で見つめられて冷静さを失い、人通りの多い中でつい大きな声で答えてしまった。

彼は笑いながらじゃあ俺の部屋に行こうと言ってくれました。

彼の住むマンションはすぐ近くだった。
ワンルームの小奇麗な部屋。

玄関で靴を脱いだ俺にすかさず「俺の部屋に服着てあがるつもり?」

そう言われ、俺は服を脱いだ。彼にも脱いで欲しい。
そう思ったが、自分だけ脱がされるシチュエーションは興奮する。

複雑な気分だ。

超タイプの彼の裸は、ぜひとも見てみたいのだけれど……。

裸になった俺の股間が痛いほど勃起していることを茶化される。

涼しげで切れ長の目で射抜くように視姦される。

彼は、笑顔を崩さないまま、言葉責めを浴びせてきた。

「ほら、緊張しないでいいよ。ちゃんと答えてごらん」

「いいからいいから。恥ずかしがらないでお願いしてみ」

優しいけれど容赦ないSって感じだ。

俺は、頭の中で花火が弾けているような興奮を覚えた。

縄も鞭も目隠しも、何も使わず、終始徹底した言葉責めだった。

メールでは道具を使ったプレイもすると言っていたが……。

彼が優しく俺の髪の毛を掴んだ。

そのまま自分に引き寄せ、至近距離で顔と顔が向かい合う。
俺は、「ダメだ」と心の中で呟いた。

完全に恋に堕ちた。

その薄い唇にキスがしたい。

抱き合いたい。

「キス……、がしたいです」

思わず口にした。

彼は笑顔を歪ませた。
そして、俺の顔面に唾を吐きかける。

機嫌を損なわせてしまったのだろうか……。
やってしまった。俺は、後悔してうな垂れた。

彼に扱かれ、何度も寸止めされる。

「イかせてください」

俺はたぶん泣きそうな表情をしているだろう。

「自分の顔に出せよ」

彼は吐き捨てるように言うと、まんぐり返しの姿勢をとらされた。
溜まっていたから、すぐにこみ上げ大量に射精する。

彼が手鏡を俺に向けてきた。

「すっげー出たな」

顔面だけでなく、髪の毛にまで飛んだようだ。
情けない表情で、精液にまみれた俺の顔が鏡に映っていた。

しばらく放心状態で寝そべっていた。
ただ扱かれて射精しただけなのに、すごい……。

「立て」

俺は、射精してもなお続く興奮状態のまま立ち上がった。

「これ着ろ」

俺のジャケットを手渡された。
言われるまま、素肌にジャケットを羽織る。

「下も穿け」

ボクサーとジーンズを穿いた。

「喉渇いたから、コーラ買ってこい。向かいにコンビニあるから」

千円札を渡された。

「えっと。あの……」

俺の顔面は、大量の白濁液で汚れているのだ。

乾き始めているのだろうが、とろとろと顔面を伝っている感触が伝わる。

「早く行けよ」

俺は、慌ててジャケットのボタンを閉じた。
下を向くと、ポタリと床に白い液が落ちる。

「きたねぇな。後で舐めて拭き取れよ」

玄関を出て、部屋番号を確かめる。
誰とも会うことなくエレベーターを使い、マンションの出入り口まで行けた。息を整える。さすがに俺の顔を見た人間は驚くだろう。

しかし、開き直るしかない。

駅に近いそのコンビニには、客がそこそこいたが、思い切って入店した。

一目散にドリンクコーナーへ向かい、コーラを手に取った。

コカコーラなのかペプシなのか……。
普通のでいいのか、ノンシュガーなのか……。
聞いておけばよかったと後悔する。

「どれでもいいだろう」と思いながらも、彼の機嫌を損なわせたくないとも思う。

迷った挙句、普通のコカコーラとダイエットコカコーラを手に取った。
何か言われたら、俺が代金を払えばいい。

レジへ向かう。

運悪く、レジには店員が一人しかおらず、客が公共料金か何かの支払いをしている。

店員は、学生風の男。

仕方なく後ろに並ぶ。

「お待ちのお客様、こちらへどうぞ」

女の店員が出てきて、もう一つのレジを開放した。
その店員が俺の顔に気付いたようだ。
俺は慌てて視線をそらした。

やっとの思いでコーラを購入し、マンションへ戻った。
幸い誰にも会わず部屋の前まで着く。

インターフォンを鳴らした。

ドアが開く。

「お帰り」

優しい笑顔で迎えられ、俺は泣きそうになった。

彼は、俺のジャケットを脱がすと、「ごめんな」と呟いた。

「ジャケット、汚れちゃったな。クリーニング出そうなぁ」

ジャケットに、精液が滴り落ちていたようだ。

ウェットティッシュで顔を拭ってくれた。

そして、短いキスをしてきた。

驚いて彼の目を見る。

彼は、優しく微笑んで、もう一度キスをしてきた。

旨そうにコーラを飲む彼。

半分ほど飲んだ後、今度は俺に口移しをしてきた。
炭酸に咽そうになるけど、俺は必死に受け入れた。

 

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