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会社社長と愛人契約した高卒ウリ専ボーイの末路・・・・・・・・・・

社長パパさんとの契約

奈良県在住の元ウリ専ボーイさんからの投稿。高卒で製造業に就職した投稿者は、遊ぶ金欲しさにウリ専を始めた。そして、複数の会社を経営する社長さんと出会い養ってもらうことになったのだが・・・・・・

会社経営者と愛人契約

18歳の時からウリセンを始めて、1年足らずでパパを見つけました。

運が良かったとしか言いようがありません。

パチンコ店などを複数経営する金持ちで、かなり贅沢三昧させてもらいました。

初めて行った海外旅行はハワイで、飛行機はファーストクラス。

ホテルも最高級のスイート。

普段も、好きなものを好きなだけ買ってもらえました。

シーズンごとに服は新しいものを買い替えていた感じです。

大学にも行かずに贅沢三昧。

最初は贅沢しすぎる自分が怖くなりましたが、すぐに慣れました。

そのうちクレジットカードとキャッシュカードも与えられ、好きな時、好きなように使いました。

22歳の頃にはタワーマンションの1LDKを買ってもらい(名義はあちらですが)、僕は毎日遊び呆ける日々。

学生時代からの友人たちとも疎遠になっていきました。

何しろ暮らしのレベルがケタ違いですから。

高校を卒業して、1ヶ月足らずでヤメた製造業の仕事と、2つほど短期で働いたバイトだけが僕の社会経験です。

あとは、ウリセンの世界しか知りません。

ウリセンも、パパを見つけてからは当然ヤメました。

そのパパが不景気になり始めたのはリーマンショック以降。

詳しいことは分かりませんが、本業以外にいろいろ手広くやっていたらしく、かなり大打撃を受けたようでした。

事業の売却や縮小を繰り返した揚句、あっという間に破綻。

そして、別れを宣告されました。

「散々、贅沢ばかりさせてしまって……。本当に一生養うつもりだったんだ」

パパは言いました。

「いきなりマンションとカードを取り上げて放り出すのは忍びない。できる限りのことはするよ」

もう同世代の人間は大学を出て働き始めている頃。

でも、まだやり直すのにぎりぎり間に合うはずだ。

大学か専門学校にでも行って勉強でもした方がいい。

とはいえ、身についた贅沢な暮らしはそう簡単には捨てられんだろう。

そもそも、学校へ通うにも金がいる。今の自分にはそれすら出せない。

だから……。パパに、新しいパパを紹介してもらうことになりました。

タクシーに乗り、2人で新しいパパのいる場所へ向かいます。

「イヤなら断っていいんだぞ」

何度も念を押されました。

「奴は変態な性癖があるから…。それに耐えてまで生活の面倒を看てもらうかどうか、天秤にかけるのはお前の判断だ」

僕に選択肢はないと思いました。

今さら無一文で放り出されても、僕は暮らしていけません。

学歴も資格もなく、折しも今は不景気の真っ只中。

そのくせ、あらゆる贅沢を覚えた人間です。

居酒屋。といっても、高級な造りの料亭のようなお店の個室で新パパ候補の男は待っていました。

「やあ。久しぶり」

パパと新パパ候補は簡単に挨拶を済ませ、僕は掘りごたつ式の席で、新パパ候補の隣に促されました。

「画像見せてもらったけど、実物の方がイケメンだねぇ」

いきなり手を握られた僕は、一瞬怯みましたが笑顔を返します。

新パパ候補は、頭は禿げあがり、腹は醜く突き出て、下品な雰囲気を漂わせていました。

パパは、やっていた商売こそ汚いこともしていたようですが、ルックスも言動も紳士的でした。

対して、隣の男は、ただただ下卑た成金といった様相です。

どうしてもパパと較べてしまう自分がいることを認識した時、僕はパパに“金づる”としての関係だけでなく、愛情を持っていたのではないかと気付きました。

どんどん失恋のような痛みが僕を襲います。

向かいに座るパパの顔をまともに見れません。

あらかた、頼んだ料理も出揃い、新しい酒が届いた頃。

「ちょっと体見せてほしいなぁ。上だけ脱いでよ」

僕が何かを答える間もなく、隣の男は僕のシャツを捲り始めました。

「おい。ここでそんなことすることもないだろう」

パパがたしなめてくれますが、隣の男は聞く耳を持ちません。

「いいだろう。ちょっとくらい。我慢できないんだよな。ほら、上だけでいいから脱いでみな」

僕は仕方なく上半身裸になりました。パパはもう何も言いません。

きっと申し訳ないような居た堪れないような表情をしているはずですが、それを確認する勇気を持てずに俯いていました。

「ほぅ。綺麗な体だねぇ。十代でも通用する肌だなぁ。筋肉もちょうどいい」

そう言いながら、僕の裸の胸や腹を擦り始めました。

「嫌がる表情が最高だな。よし、合格だ」

合格だと言われて気付きました。

僕に選択権があるとばかり言われていたのですが、面倒を看てもらえるかどうか、決めるのは隣の男なのです。

「おっ。乳首立ってきたぞ。結構感じるんだな」

太くがさがさとした指で僕は乳首を弄られ、情けないことに感じていました。

「よし。下も脱いでみな」

有無を言わさぬ表情でした。

ここで断れば、“愛人契約”といっても良さそうな交渉は破談の可能性すらあるように思えます。

いっそのこと、男の頬を叩いて、パパの手を掴んでこの場から逃げ出したいと思いました。

しかし、酔った頭でも、電卓がパチパチと叩かれては「短気を起こすな」と自分自信に命令を下します。

個室とはいえ、中庭を挟んで、窓から別の部屋からこちらの様子が見えないこともない位置取りでした。

全裸の後ろ姿はどこかの部屋から見られたかもしれません。

ひょっとしたら、恍惚の表情を浮かべて勃起させている姿さえも……。

 

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コメントは2件です

  1. ゲイの名無しさん より:

    中途半端過ぎるでしょ
    こんな途中までの載せないで欲しい

  2. なや より:

    俺もしたいよー

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