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【体験談】現代の性奴隷オークションで落札されたM男

M男、10万円で落札

東京都在住の大学生からの投稿。知り合いの女性から、あるパーティーに誘われた投稿者。どうもM男とS女の集まりらしい。女性は投稿者がゲイである事は知っていたのだが、人数合わせで参加して欲しいと頼まれ・・・・・・

M男オークション

 

僕には知人の紹介で知り合った、SMの風俗店で女王様をしている女友達がいます。

 

僕はその子にカミングアウトをしているので、普通に何でも喋れる気の置けない友達。ゲイの悩み相談も結構してますね。

 

その子の家で飲んでいるとき、酔った勢いで、冗談で縛ってもらったことがあります。

 

もともとMっ気のあった僕は勃起してしまい、彼女にからかわれてちょっと興奮してしまったこともありました。

 

ある日、彼女からメールが届きました。

 

「今度、M男品評会パーティーがあるんだけど、人数足りないから来てよ」

 

意味が分からず「何それ?」と返信。

 

詳しく聞くと、Mの男とSの女の出会い系パーティーのようなものとのこと。M男性は高い参加料を支払うのですが、醜い中高年親父ばかり。

 

若くてキレイどころの男も揃えておきたいのが店の本音だと言うのです。

 

ようするにサクラですね。

 

「カタチだけ参加してよ。今度、焼肉奢るしさぁ」と言われて、品評会という面白そうな会だった事もあり興味本位で参加することにしました。

 

場所は、プレイルームなども備えたSMバー。

 

もちろん、ノンケ向けのところです。

 

「男性は全裸になって、受付で服を預けてください」

 

店に入るといきなりそう言われて、僕はドキドキしてきました。

 

いくつかの視線が突き刺さる中、服を脱ぎます。

 

Mっ気のある僕は、この時点で既に股間に血液が集中していきました。

 

「あ。ナミさんの紹介の方ですよね。お代は結構です」

 

受付で、紐付きのA5サイズほどのカードを渡され、首から提げるように言われました。カードには番号が書いてありました。

 

既に多くの客が集まっており、M男性陣は折りたたみのパイプ椅子が並んだ場所に全裸で座っていました。

 

中高年のおじさんばかりかと思いきや、僕くらいの若い人も結構いました。皆、同じように番号札を首から提げています。

 

この時点で十分に屈辱的で羞恥心を煽る光景でした。

 

出会いの場で、方やM男ばかりなのですから、女性陣はSばかりが集っているはずでした。

 

こちらも年齢層は幅広く、OL風から金持ちっぽい女社長風までいろいろ。

 

パイプ椅子に座る男性陣とは対照的に、バーカウンターやソファ席でワイングラスなどを傾けていました。

 

勃起しながらもエラいところに来てしまったと少し後悔しました。

 

パーティーが始まると、まず参加者ではないM男と女王様によるSMショーがありました。

 

舞台で鞭を振るう女王様は例の女友達だったので、本域で女王様を演じる姿に、なんだか気恥かしくて眺めていました。

 

M男は今時な若くて爽やかな感じの人でした。

 

苦痛に歪む表情を見て、僕の股間は熱くなりました。

 

その後、M男の勃起測定が行われました。

 

番号順に舞台に上げられ、定規を押しあてられて測定。

 

その結果を、番号の書かれたカードに記入されるのです。

 

勃起していない者は、「早く大きくさせなさいよ」と囃し立てられるのですが、大抵の男は最初から勃起していました。

 

恥ずかしながら、僕も順番が近づくにつれ、痛いくらいにペニスはそそり立っていました。

 

「16.5cm」と記入された僕の首から提げられたカード。

 

参加者の中では上位に入る長さだったので、ちょっとした優越感がありました。

 

ギャル男っぽい今風の子(10代くらいに見えました)が、真正包茎でしかも短小だったので失笑を買っていました。

 

「お子様ちんちん」と女性客から声が上がり、その子は顔を真っ赤にして俯いていました。

 

その粗末なペニスは、小さいながらもしっかり勃起していたので、まぎれもなくMの変態なのだと思います。

 

僕は、こんな若くて今風のノンケ男でもこういうことに興奮するのかと感慨深く見つめていました。

 

その後、公開調教参加者が募られ、なんと一方的に僕が選ばれました。

 

「おい。そんな話聞いてないって」

 

友達である女王様に小声で囁きますが、女王様は無視。

 

僕は、逆さ吊りされて鞭で叩かれた後、ペニスバンドをつけた女王様にアナルを犯されました。

 

ゲイでネコである僕は、アナルを掘られることは慣れているのですが、さすがに観衆の前でやられるのは抵抗があります。

 

ましてや女性に掘られるなんて…

 

それでも体は正直なもので、僕はトコロテンをしてしまい、拍手を浴びました。

 

歓談の時間を挟んで、最後はオークションタイム。

 

M男が番号順に舞台に上がり、S女の客が「千円」「二千円」などと声を上げていくのです。

 

何も話を聞いていなかった僕は、呆気にとられました。

 

短小包茎のギャル男には5万円を超える値段がつけられました。

 

デブでハゲの親父は、1円単位で競られ、300円ほどの値で落札されて会場に笑いを誘いました。いよいよ僕の番。

 

千円単位で値段が上がり、途中で「2万円」と高そうなスーツを着た中年女性が叫んだのを皮切りに、どんどん値が吊り上がりました。

 

「はい10万円です。他ありませんか?」

 

マイクを持った司会者がそう叫んだ後、僕は10万円という価格で落札されました。僕、落札されてどうなるの?

 

不安の中で、パーティーは終了。

 

友達の女王様が僕のもとへ寄ってきて、「今日はごめんね」みたいなことを言いました。

 

尋ねると、オークションはお遊びだということで安心しました。

 

ただ、互いに合意すればその値段を受け取ってM男はお持ち帰りされるのだそうです。

 

僕に10万円の値をつけた中年女性は、僕にアイコンタクトを送ってきましたが、視線をそらしてそそくさと帰りました。



 

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