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【BL小説】関西弁のあの客とバッタリ再会して・・・・・・・・

素敵な関西弁男子

上京して都内の大学に通う良太。決して裕福な家庭ではないため、生活費を稼ぐために大学近くのコンビニでアルバイトをしていた。そんなある日、バイト先で関西弁で話す1人の青年と出会う。その日はあまり気に留めることなくいたのだが・・・
キャンパス

 

俺の名前は良太と言います。

 

大学2年生で、都内にある大学に進学するため、上京してきました。

 

大学に入った当初は、部活にも入らず、コンビニのバイトと授業に明け暮れる日々でした。

 

大学近くのアパートに一人暮らししていたので、バイトも大学の最寄り駅の目の前のコンビニで。

 

お客さんも若い学生がほとんどで、『あ~あのお客さんかっこええなぁ~』とか、目の保養も兼ねてます(笑)

 

そんなある日、8月の雨の日のことです。

 

突然の土砂降りの雨で飛ぶように傘が売れていき、ようやく客足が途絶え、一段落した後、1人のお客さんが店にいらっしゃいました。

 

俺より少し体は大きく、目は一重の優しそうな感じでした。

 

店に入ってくるなりレジに来て、「傘、もうないですか?」と俺に聞いてきました。

 

ちょうど団体のお客さんがまとめて買っていった後で、売り場の傘がなくなってしまい、在庫も切れてしまっていたのです。

 

俺は傘がない旨を伝え、謝りました。

 

お客さんは、「じゃあしゃあないですね…すんません、ありがとうございました」と軽く頭を下げて店を出ていこうとしました。

 

次の瞬間、俺は「あの」と、衝動的にそのお客さんに声をかけていました。

 

お客さんは「はい?」と怪訝そうに振り向き、何かと思ったようです。

 

俺もその時はなぜ声をかけたのかわからず、俺は衝動的に声をかけた自分に驚きつつ、「あの、俺の傘でよければ貸しますけど」と話しかけていました。

 

お客さんは「え?」と、そのクリクリした目を見開き、「せやけど…」と戸惑っていました。

 

「俺なら、前に忘れていった傘があるし。返してもらうのはいつでもかめへんので」と言うと、少し迷った後に、「じゃあお借りします。すんません、なんかホンマに」と、恐縮しながらも、笑顔を見せてくれました。

 

笑うと目がなくなってしまうような笑顔。

今思えば、その時から既に、俺は恋に落ちていたのかもしれません。

 

数日後。バイト先に彼が現れ、丁重なお礼と貸した傘を渡され、俺がバイト中だったということもあり、軽く世間話をして別れました。

 

俺もその時、「あ、礼儀正しいいい人だったな」くらいの印象で終わり、またいつもの日常に戻っていきました。

 

大学初めての長い夏休みも終わり、いよいよ後期のスタートです。

 

新しい時間割で授業が始まり、俺はまたバイトと授業に精を出していました。

 

そんなある日のこと。

 

学生に意見を言わせることで有名な教授の授業で俺は当てられ、シドロモドロになりながら答え、授業を終えた日のことです。

 

授業を終え、友達と合流して昼飯食いに行こうと机の上を片づけていると、ふっとノートの上に陰がさしました。

 

目を上げると同時に、「同じ大学やったんですね」と、聞き覚えのある声が頭上からふってきました。

 

「この前はどうも」

 

目が合うと、コンビニで傘を貸した彼が、笑顔で立っていました。

 

俺は突然のことに凄く驚き、「え、何で? え?」と素で驚いてしまいました。

 

「さっき先生に当てられて発表してたやないですか?そん時に『あ、傘の店員さんや』って(笑)」

 

「あ、あ~だからか~。普通にビックリしましたよ(笑)」

 

俺は突然の再会に驚きつつ、彼が俺のことを覚えていてくれてたことを嬉しく感じました。

 

「もしよかったら、飯食いに行きませんか?」と誘われたので、一緒に学食へ。

 

最初は断ったけど、彼が「奢らせて下さい」と執拗に言うので、コロッケカレーを奢ってもらい、席に着きました。

 

改めて自己紹介をして、彼が先輩であること、名前を「圭介」と言うこと、彼は大阪、俺は兵庫出身であることなどいろいろと話し、同じ学科だということもあり、話は尽きることはありませんでした。

 

その後、連絡先を交換し、近いうちに飲みに行こうと約束し、俺らは別々の授業へ向かうため、学食の入口で別れました。

 

その後、圭介とは、最初は「先輩やから」と敬語を使って話していたんですが、圭介が「良太は傘の恩人さんやから、タメ口で話してや」と。

 

先輩ではあるけど、友人のような関係が続き、秋から冬は過ぎていきました。

 

笑うと目がなくなるような笑い顔、声、話せば話すほど、仲がよくなればよくなるほど、先輩に惹かれていく自分に俺は気づいていました。

 

でも、本気で人を好きになることが初めてだった俺は、自分のその気持ちに正直になれず、戸惑ったまま、圭介にカミングアウトする勇気も出ないまま、2人とも無事進級し、春を迎えました。

 

ある日、俺の気持ちを決定づける出来事が起こりました。

 

いつものように圭介と学食でカレーを食っていると、圭介が嬉しそうに、「これ彼女」とプリクラを見せてきたのです。

 

一瞬目の前が真っ暗になりました。

 

「え~めっちゃかわいいやん」と軽口を叩きながらも、『やっぱノンケやったんや』とショックで胸が潰れそうになり、涙を堪えるのに必死になりました。

 

「かわいいやろ? 最近知り合ったんやけどな~♪」

 

圭介の声が遠くに聞こえます。

 

幸い、その日俺は普通に振る舞えていたらしく、様子を咎められることはなかったものの、俺は自分の気持ちに嘘をつけなくなりました。

 

『やっぱ俺、圭介のこと好きなんや』

 

そんなある日。

 

いつものように圭介と飯を食ってると、圭介がポツリと、「俺んちの風呂、ぶっ壊れたんよ」と呟きました。

 

聞けば、ボイラーが完全にいかれていて、シャワーを浴びることすらできず、修理も明日にならないと行けないとのこと。

 

俺はさりげなさを装い、何気なく「じゃあうちに来れば?」と、カレーを食いながら(またカレー(笑))聞いてみました。

 

すると、圭介は嬉しそうに「ホンマに? じゃあ頼むわ~」と言いました。

 

圭介のバイトが終わったら、俺の家に来るということになり、「ほな夜な~」と授業に向かいました。

 

俺は何気なく見送り、「…あ」とあることに気づきました。

 

俺は授業が終わると家に飛んで帰り、ゲイ雑誌、DVDなどを天井の天袋に隠し、部屋を軽く掃除し、圭介が来るのを待ちました。

俺は普段家に人をあげないので、いろんなヤバいもんが剥きだしで置いてあったのです(汗)

 

そうこうしてるうちに夜になり、玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けると、圭介がいつもの笑顔で立っていました。

 

「邪魔するで~」と言いながら、圭介が部屋に入ってきました。

 

「結構キレイにしてるやん」

 

「さっき少し片づけたんよ」

 

「布団ないから、ベッド一緒でええ?」

 

「広いしええよ?」

 

そんな話をして一息ついたころ、「圭介、風呂入っちゃえば?」と圭介を促すと、「じゃあそうしよかな。バイトで汗だくやし」と圭介は大股で風呂場へ。

 

俺はその間に着替えだけ残し、汚れ物を洗濯機に放り込み洗濯機を回したり、洗いものをするなどして時間を潰しました。

 

ガチャリとドアが開く音がして、何気なく振り向くと、圭介がマッパで出てきました。

!!

 

内心、思いもよらず圭介の裸を見れたことで心臓がバクバクしていましたが、平静な顔を作り、「圭介、お前チンポくらい隠せや~(笑)」と冗談っぽく言いました。

 

「別にええやん、男同士やし…って、お前顔赤いやん(汗)熱でもあるん?」と、マッパのまま近づいてきたので、

 

「いや、何にもおかしないよって。俺も風呂入ってくるわ」と、圭介から逃げるように風呂場に入り、ドアを閉めました。

 

圭介のマッパを見たことでビンビンになっていたチンポを治めるため、かなり長い時間風呂につかり、湯あたり気味で風呂から出ると、何とまだ圭介は裸でした。

 

「ちょっ圭介、何でまだ裸なんっ?!」

 

さすがにビックリして聞いてみると、「…着替え忘れてん」

 

呆けたような顔で圭介が答えます。

 

「…は?」

 

「さっきバイト行く時、慌てて出たから、着替え入れたバック忘れててん」

 

「マジで?」

 

「良太、悪いけど、着替え貸してくれへん?」

 

俺は黙って洗濯機を指差しました。

 

俺の言わんとすることがわかったようで、「マジで?」

 

何だかその様子がおかしくて、俺は笑い出してしまいました。

 

最初は「何がおかしいんや」と撫然としていた圭介も、しまいには笑いだし、2人して大笑いしてしまいました。

 

ひとしきり笑い終わった後、「で、実際どうする?」と聞かれ、「俺の分のシャツとパンツだけあるけど…」と答えると、「え~俺だけ裸はないわ~」と言い、「お前もマッパでいろや」と、とんでもないことを言い出しました。

 

「は? ないないないない(汗)」と、必死にやめてくれるよう頼みましたが、「ええやん、あと寝るだけやし」とアッサリ言われ、反論できなくなってしまいました。

 

それに正直『圭介の裸を見ていられる!』という興奮と、『勃起したらどうしよう』という気持ちで、かなり揺れ動いていました。

 

圭介は俺の気持ちも知らんと、さっさとベッドに潜り込んでいます。

俺も覚悟を決め、圭介の横に並び、電気を消しました。

 

電気を消して暫くして、俺は興奮を隠すため、「彼女とは最近どうなんよ?」と聞いてみました。

 

暫く無言でした。

 

あまりの反応のなさに、寝てしまったのかと、もう一度「圭介?」と問いかけてみると、「別れた」と一言。

 

「え、何で?!」

 

思わず圭介の方に起き上がってしまいました。

 

圭介は天井を見つめたまま、

「何でやろうなぁ…多分、相性が合わなかったんちゃう?」

 

「でも…でも好きやったんやろ?!」

 

「最後はようわからんようなったなぁ…なぁ、ぶっちゃけた話、俺、最後の方はできなかったんよ」

 

「?何が?」

 

「Sex。なんかな、最後の方は全然気持ちよくなかってん。勃つには勃つねんけど」

 

「あーそんなら…もうダメなのかもなぁ。気持ちでは嘘はつけても、体には嘘はつけんからな」

 

「あ~やっぱそうなんかなぁ…」

 

「新しく好きな人ができたとか?(笑)」

 

「…」

 

「…」

 

俺はその沈黙に耐えきれず、いつものように、

「なんか俺らホモみたいやな。男2人で裸で寝て(笑)キショイわ~」と冗談っぽく言いました。

 

すると、意外な答えが返ってきました。

 

いつものノンビリした声で「俺はそうは思わんよ」

 

「あーゆー人って、生きていくのにすんごいしんどい思うで。自分じゃどうしようもないことやし、まだまだ偏見も多いやろうし、俺は偏見持たないようにしてるけどな」

 

俺は一瞬、いろいろな全てを許されたような気分になりました。

じんわりと涙が目尻を押し上げてくるのがわかります。

 

暫く2人とも無言で天井を見上げていました。

 

唐突に圭介が「なぁ…寒ない?」と聞いてきました。

 

俺はキョトンとし、「いや、ちょうどええけど…冷房消すか?」と返し、リモコンを探そうと立ち上がろうとしました。

 

次の瞬間。

強く手を引かれ、圭介の胸に倒れこみました。

 

腹の辺りに硬く熱いモノを感じとった瞬間、何が何だかわからんようになりました。

 

何で? 圭介はノンケやろ? 何やこの展開?
何でコイツは勃起しとんねん? 何で?

 

俺の心臓は前にも増してバクバクし、胸を通して聞こえる圭介の胸の心音も速くなっていました。

 

「お前でええ」

 

ちょっと怒ったような声で言われました。

 

「…」

 

「ずっとお前のことが気になって仕方ないねん」

 

「な…」

 

何で?と聞こうとしても、かすれて声になりません。

その唇に、圭介の厚い唇が重なり、俺の声は消されました。

 

ずいぶん長い間そうしていたような気がしました。

 

信じられない気持ちで口を離した後、圭介は俺の上に覆い被さり、俺の目を見つめながら、

「傘を借りた日から気になっててん。でも、男が気になってる自分が信じられなくて、女の子とつきあってみたりした。でも、ダメなんや。お前が好き、お前が好きで仕方ないねん」

 

話しながら、圭介の目からは涙がボタボタと落ちて、俺の顔の上に当たります。

 

俺はまさか夢でも見ているんじゃないかと思い、「ホンマに?」と聞き返してしまいました。

 

「…俺もお前のことが好き。大好きや」と、何度も何度も、好きや、好きや、と言い続けているうちに、涙がボロボロと止まらなくなり、最後には2人して子供のように泣いてしまいました。

 

どれくらい経ったのでしょうか。

泣き笑いの顔を、恐る恐る圭介が近づけてきます。

 

俺はゆっくりと目を閉じ、口と口とが触れ合い、圭介の生温かい舌が恐る恐る俺の中に入ってきました。

俺もゆっくりと舌を絡ませ、手を恐る恐る圭介の広い背中に回し、思いっきり圭介を抱きしめました。

 

それがきっかけになったように、2人の今までの溜めに溜めた欲望が大爆発しました。

舌を性急に絡ませながら、お互いの体をまさぐり合います。

 

圭介のゴツイ指が俺の乳首を刺激し、俺は熱い吐息をもらし、女のような反応をしてしまったことに恥ずかしくなり、思わず声を抑え、

 

顔を背けてしまいました。

 

「顔見せて?」

 

圭介がキスをしながら声をかけてきます。

 

至近距離で目を見つめられながら、「お前の感じてるところが見たいんや」と言われました。

 

頷いて目を見つめ直すと、安心したように顔を胸に埋め、乳首をまるで飴を舐め回すようにペロペロと舐めてきました。

顔を徐々に耳、首筋、脇、乳首、臍と下へとずらしていきます。

 

その最中もひっきりなしに「好きや…好きや良太…」と、呻くように呟いています。

 

それだけで、俺のチンポはチンポ汁をダラダラ流し、陰毛はそのチンポ汁でグチョグチョになってしまいました。

 

「何や、良太はいやらしいなぁ…こんなに汁漏らして…」

 

圭介が俺の淫毛をグチャグチャとかき混ぜながら耳元で囁きます。

 

「だっだって…気持ちええんよぉ…」

 

そう言った途端、凄く愛おしそうな顔で、俺の坊主頭を優しく撫でてきました。

俺も圭介のゴツイ頭を撫で回し、お返しとばかりにキスをしました。

 

圭介は体を下に入れ換えると、69の態勢を取りました。

目の前に、圭介のふてぶてしいチンポが、俺の顔目掛けてそそり起っています。

 

圭介のチンポもチンポ汁でベタベタになっており、ビクンビクンと脈打っています。

 

恐る恐る口の中に含むと、塩辛い味と、少し生臭い香りが、口いっぱいに広がりました。

 

その瞬間、圭介はウッと小さく呻くと、「メッチャ気持ちいい…」とウットリしています。

 

ネットリと亀頭を舐め回し、裏筋、根本までゆっくりと舐めていき、毛深い金玉に顔を埋めると、お返しと言わんばかりにチンポに吸い付いてきました。

 

さっきからチンポから溢れ出て止まらないチンポ汁を、「良太の味がする」と、うめぇうめぇとジュルジュルと音を立ててすすっています。

 

俺も圭介のチンポ汁を音をたてるようにして飲み、20分くらい、お互いのチンポをしゃぶり合っていました。

 

お互いの興奮も限界に近く、俺は圭介のチンポから口を離し、かすれた声で「あ、あかん、もう出そうや」と言いました。

 

「ええよ、思いっきり出せや」と、チンポ咥えたまま器用に体勢を変え、俺の股ぐらに顔を埋め、より一層激しくチンポをしゃぶりました。

 

「あ、あかん、離せって、あ、あ、もう、出る、出る、出るぅうっ!!」

 

ドプドプドプッッッ、かなりの量が出てるのが自分でもわかりました。

圭介はその間も口を離すことなく、何と全ての本気汁を飲み干してしまいました。

 

「お前、何やってんねん! 早く吐きだせや!」

 

慌てて俺は圭介に言いましたが、圭介は「俺が飲みたかったんよ」と涼しい顔です。

 

なんだか悔しくて、「俺にも飲ませろや」と圭介を押し倒し、チンポをしゃぶりました。

 

圭介のチンポは限界も近いらしく、亀頭は赤黒くパンパンに張っており、とめどなくチンポ汁が溢れ出ていました。

 

音を立ててしゃぶると、「はぁ~気持ちええ~」とうっとりとしています。

 

「あ、あかん、もうイキそうや…ぜ、全部口ん中出してええんか?出すで、出すで、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ドプッドプッドプドプドプ、口中に圭介のザーメンが溢れます。

最初の1発目は喉の奥に当たり、出終わった跡も、長い時間かけて残りの汁を搾り出し、ようやく口を離しても、まだまだ圭介のチンポは硬さを失っておらず、それは俺のチンポも同様でした。

 

2人とも荒い息のまま、固く抱き合いました。

2人の欲望は、1回ずつ出しただけではとても足りず、ネットリとしたキスをしたり、お互いのチンポや乳首を弄っていました。

 

圭介は俺のケツ穴を弄り、「良太のここに出したい…」と囁いてきました。

 

俺は当時ケツはやったことがなく、かなり不安だったのですが、圭介が、「俺初めてやけど、絶対に痛い思いはさせへんし、何より良太とひとつになりたいんや」と言われ、圭介と繋がることを心に決めました。

 

圭介は、「あまりわからんから教えてな? 女みたいにやればいいんかな?」と聞いてきました。

 

俺もあまり自信はなかったので、「多分…」と頷くと、圭介はいきなり俺の足を持ちあげ、ケツたぶを広げ、ケツに顔を埋めました。

 

圭介の熱い鼻息がケツ穴にかかり、圭介の分厚い舌がケツ穴の周りをネットリと舐めあげます。

 

もちろん、俺はそんなとこを他人に舐められた経験はなく、思いもよらない快感の大きさに、思わず「あぁっっ」と声を上げてしまいました。

 

すると、その声を聞いた圭介は顔を上げ、あの笑顔で、「これ気持ちええんか?」と聞いてきました。

 

俺が「うん」と頷くと、圭介は「ほな、もっと気持ちよくさせたるわ」と、ケツに顔を埋めて、より一層ケツ穴を激しく舐めだしました。

 

20分、30分と、圭介のアナル舐めは続きました。

その間にも、優しく髪を撫でてくれたり、ケツだけじゃなく、金玉やチンポを舐めてくれたり、俺のチンポと圭介のチンポを2本まとめて扱いたりしてくれました。

 

俺と圭介のチンポ汁が混ざり合い、グチュグチュと音を立てて扱かれると、俺は呆気なく2発目を発射し、圭介は俺のザーメンをケツ穴に塗り広げ、いよいよ指が入ってきました。

 

圭介の丁寧な前戯のお陰か、指は1本、2本、3本と、順調に俺のケツ穴に飲み込まれていきました。

 

その様子を見ていた圭介は「すげぇ興奮する…良太、俺もう我慢できひん。入れたい…」と呟きました。

 

俺も早く圭介を受け入れたかったので、「ええよ、入れて」と足を持ち上げました。

 

「ほな、入れるで…痛かったら言えな?」

 

圭介がチンポを俺のケツ穴に当てて、ケツ穴の周りをチンポで撫で回しながら、俺に囁きます。

徐々に徐々に…圭介が俺の中に入ってきたのがわかります。

 

初めての異物感に俺が小さく呻くと、圭介は心配そうな顔で、「痛いん?」と聞いてきました。

 

俺が「ううん、平気やから…続けて」と言うと、圭介は腰を少しずつ前に押し出し、中に入ってきました。

 

「全部入ったで…ほら」と圭介は俺の手を取ると、結合部分に導きました。

 

恐る恐る触ってみると、俺の中に圭介がズッポリと入っているのがわかりました。

その瞬間、よくわからないけど急に泣きたくなり、また涙が止まらなくなりました。

 

圭介はビックリした顔で、「痛いんか? 抜くか?」と言いました。

 

「ちゃうわ、ボケッッ…嬉しいんじゃ、アホ…」

 

目を背けて圭介に言うと、圭介は笑い、「一生大事にしたるから、な」と真顔で俺に言い、顔を寄せてキスをしてきました。

 

「動くで」

 

圭介はそう言うと、ゆっくりと動き出しました。

最初は俺の体を気遣って、ゆっくりと動いていましたが、段々速くなっていき、部屋中に俺と圭介の荒い息の音、グチョグチョ、パンパンと肉と肉がぶつかりあう音が響いていました。

 

「ヤバイ、良太の中あったかくて、すっげぇ気持ちいい…」

 

圭介はバック、正常位、座位と様々な体位で俺を攻めたて、俺も、圭介のチンポがビクンビクンと脈打っているのが中で感じられます。

 

「あ~チンポが溶けそうや…ごめん良太、いっぺん出してええか?」

 

「うん、俺も出したい…一緒に出そう?」

 

圭介のアナル舐めの快感で、俺のチンポもグチョグチョで限界でした。

圭介が俺のチンポを握り、圭介のチンポの動きに合わせて手を上下します。

 

「あ、あ、あ、気持ちええ、すげぇ、漏れる、漏れるぅぅぅ」

 

フンッフンッッと鼻を鳴らしながら圭介は顔をしかめていました。

 

「あ、出そう、出そう、良太、中に出すで!」

 

「あ、圭介、圭介ぇ圭介ぇっっ!!」

 

「良太、良太ぁ、良太ぁぁぁ!!」

 

グチョグチョになった俺のチンポから、ドクドクとチンポ汁が次々と溢れだし、それと同時に、ケツの中で圭介のチンポが一層大きく膨らみ、爆発したのがわかりました。

 

俺の中に入れたまま、ドサッと俺の上に圭介が倒れこんできました。

その重みが現実のものであるか確かめるように、俺は圭介の背中に手を回して、ギュッと抱きしめました。

 

一時はめちゃくちゃ遠くに感じた背中。

それが今、自分の一番近くにあると思うと、嬉しくなって仕方がありませんでした。

 

「はぁ~めちゃくちゃ気持ちよかった…」

 

俺の耳の脇で圭介が呟きました。

 

「良太は? 痛なかったか?」

 

「ん、大丈夫。気持ちよかったで」

 

「そうか、ならよかった(笑)。よっと…」

 

圭介が俺の中から、まだ硬いままのチンポを引き抜こうとするのを、俺は慌てて止めました。

 

「あ…」

 

「何?」

 

「いや、その…」

 

「どしたん?」

 

「も、もう少し、圭介を中で感じていたいかなって…」

 

「…おまえぇ~かわええこと言うな~(笑)。よっしゃ、このままにしといたろ」

 

「うっうっさいわぃ…」

 

「でもそんなカワイイこと言われると…」

 

グチュ。

 

「んっ…」

 

俺のケツマン汁、圭介のチンポ汁でグチョグチョになった俺のケツ穴を、またゆっくりと圭介が突き始めたのです。

 

「んぁっ…イッたばっかで無理やって!」

 

「ならやめるか?」

 

「いや、それは…でも…あぁ!」

 

結局この日の夜、お互いの口に1発ずつ、2本ズリで俺が1回、ケツで4回ずつ雄汁を出し、朝方、抱き合って眠りにつきました。

 

次の日の朝。

 

ふいに目が覚めた俺は、目の前に圭介のうっすらと汗をかいた顔を見つけ、「夢やなかったんや…」とほっと息をつきました。

 

すると圭介がうっすらと目を開け、「ん~良太こっちきい~」と俺を軽く抱きしめ、深く息をつくと、再び眠りにつきました。

 

俺も圭介の寝顔を見ているうちに眠りに落ち、次に目が覚めたのは夕方、バイトに行く直前でした。

 

慌てて圭介を起こし、シャワーを浴び、2人で出かけました。

 

もうすぐコンビニ、という暗い路地裏で、いきなり顔を近づけられ、軽いキスをされ、俺らの最初の夜は終わり、俺らは始まりました。



 

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