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【BL】ノンケだけど同級生から告られたのでヤッてみたwwww

俺とミツルの秘密

ある日、突然同級生のミツルに告白されてしまった主人公。相手は大切な親友、でも自分はノンケ・・・・
同級生とのSEX

告白されて1日経った。

なんて返事すればいいんだ?

同じクラスのミツルと、梨奈ちゃんネタで盛り上がっていたときだ。

梨奈ちゃんは軽音部のギタリストで、学園祭や地元ライブハウスでは人気者だ。

その彼女の次のライブに行こうって誘ったら、最初はミツルも喜んでたのに、次第に無口になって。

「どうしたんだよ?」

「・・お前、すげぇテンション高いな。」

「そりゃそうだろ、梨奈ちゃんのライブは最高だからなっ!」

「・・そうか、そうかな。大して可愛くもないし・・、」

これにはちょっとびっくりした。

ルックスどうのこうのじゃなくって、ギターが上手いって一緒に言ってたのに、何なんだ?

「どうかしたのか?」

「・・お前こそ、どうかしてるよ。そんなに入れあげてさ、、」

「ははぁ、もしかしてミツル、妬いてんじゃないの?ww」

当然冗談のつもりだった。

キッ!と鋭い目でこちらを睨んできて、ひと呼吸置いてから彼はこう言った。

「・・うぬぼれんな。」

「なんだよ、それ。」

「オレがお前のこと、どう思ってるか知ってるから、そんなふうに言うんだろ?」

この意味が分からなかった。
何のことだか、たぶんそれが彼の怒りの原因なんだろう。

「ミツルがどう思ってるって?」

「・・うるさいよ。」

「言えよっ」

「うるさいってばっ!」

立ち去ろうとするので、腕をつかまえて引きとめた。

そうしたら振り返って抱き付いてきたのだ。

いきなり過ぎて、どうにも対処のしようがなく。

ただ耳元で、「好きだ。」とだけ言われた。

呆然とするしかなかった。

そのままミツルは立ち去って、オレひとりそこに取り残された。

どうすればいいんだろう?
あいつはどうしてもらいたいんだろう?

いくら考えたところで答えは出ない。

LINEしたら家にいるとのことだったので、近くの公園にまで呼び出した。

夜の10時をまわっている。

誰もいない公園の、いちばん奥のベンチに腰掛けていたら、「待った?」と声がかかった。

「早かったな。」

「うん、、」

「昨日のことなんだけどさ、」

「あ、うん、、」

「どうしていいか、ホント分かんなくってさ、」

「うん、」

「それでもう、考えるのやめた。」

「えっ・・」

「お前のしてほしい通りにしてやるよ。」

「・・どうして?」

「だって、このままなんて嫌だろ?」

「うん。」

「オレも嫌なんだ。どこまでやれるか分かんないけど、お前のしてほしい通りのこと、やってみるよ。」

「・・そうか。」

しばらく何もしゃべらなかった。
暗闇にだんだん慣れてきた。

「好きって、どんな感覚なんだ?」

「え、、」

「オレ、男のことを好きになったことないからさ。」

「・・言っていいの?」

「ああ、言ってくれよ。」

「・・触ってほしくなるんだ。」

「どこを・・あ、え、まじか、、」

「うん、まじ。」

すでにズボンも下着も脱いでいたミツル、股間のモノが上を向いて揺れている。

「それを、触るだけでいいのか?」

「ううん、シコってほしい、、」

「こうか?」

「はうぅぅ、」

まるで女の子のように身をよじらせるミツル、従順でか弱い。

「な、舐めて、、」

「お、おい、」

「ダメ?ダメかな、ホントにダメ?」

「そんなこと、したことないよぉ、」

「そっか。ダメかぁ、、ほんのちょっとで、先だけでもいいからさ、舌出してそ・・・・あああっ!」

いきなりチンポをくわえてやった。

ミツル、狂喜している。

手コキしながら吸い上げていく。

どんどん大きく勃起して、亀頭の傘が開き切った。

なんてカリなんだ、裏スジを全部舐めてやった。

「ひぎぃぃぃぃっ、イグっ!」

ミツルは果てた。

我慢し続けていたのだろう、濃くて苦い。

さすがに飲めなくて、その場で口から出した。

「こ、今度はオレがぁ、」

ひざまずいて、ミツルが股間に顔を埋めてくる。

ああ、初めてフェラされてる。

チンポを吸われるって、こんな感覚になるんだ。

クラクラした。

頭の中が、もうどうなってもいい方向へ揺らいでいく。

これがノーマルとアブの境目なのか。

どっちへも行ける気がした。
ならば越えてみようと思った。

「ここに、座らせて。」

ミツルがお願いをしてきた。

びんびんに勃起したオレのチンポ、その上に座るというのだ。

「やったことないけど、やってみようか。」

「うんっ」

ゆっくりケツを下ろしてくる。

ムニュッとチンポの先っぽに何かが当たった。

「少し、ズレてるかな。」

修正してもう一度下ろしてきた。

あ、固定された。
うわ、吸い込まれてく。

「お、おい、これでいいのか?」

「うん、入ってきてる、」

「痛くないのか?」

「ううん、痛い。でも・・気持ちいい。」

ミツルのチンポを握った。

その手に力をこめて、腰を突き上げてやった。

ズニュン、全部入った、根元まで。

「ふわあぁぁ、こんなの、あああう、すごぉいいぃっ、」

ミツルが悶えて腰を振る。

それに合わせて、オレも腰を揺らしてやった。

「あうっ、あうっ、あうっ、」

こんなに締め付けられるのか。

やばい、耐えられない。
でも、抜きたくないっ。

「イクよ、このままでいいか?」

「えっ、中なの?中で出してくれるの?」

「出したい、、お前の中へ出したいよぉ、」

「ああんっ、あっあっ、う、嬉しいぃぃよぉぉ、」

「いくよ、いくいく、うがぁ、うわっ、もう、ああああああっ、」

「来て来て、全部来てぇ~っ、」

絶頂が何度も押し寄せてくる。

イッた、またイッた。
止まらないし、止めたくない。

こんなに感じて気持ちいいのなら、もっと早く気づいてあげればよかった。

もう何がチンポの先から出てるか分からなくなった。

ただ、延々射精している感覚だから、脳みそがとろけてしまったんだと。

またイッた。

もう止まらない、腰砕けになって、暗闇の中にふたりの吐息だけが響いていた。

 

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