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【ゲイ】学生時代、オネェキャラだった僕の淡い初恋話

今でも忘れられない彼

千葉県在住の男性からの投稿。中学生の頃から恋愛対象が男性だったという投稿者。その頃からすでにオネェキャラでイジられてたらしいが、男性好きな事は隠してたんだとか・・・・・
部室のDKカップル
くだらない独り言だと思って見てくだされば幸いです。

僕の恋愛対象は男性です。そのことは隠しています。

僕はいわゆる辛口オネィ男子と言うキャラでしたね。

なのであだ名もs子でした。

「女だったら可愛いし良かったのにな(笑)」と言う男子には「もし私が女だったとしてもあんたなんか願い下げじゃ!」的なことを言ってクラスを沸かせるご意見番的ポジションでした。

そんな僕にも好きな人がいました。中学生でしたから。

その人は何でもできて他の男子とは一線をかく人でした。

でも最初から好きだった訳ではありませんでした。

突然抱きついてきたり、妙に馴れ馴れしかったり苦手なタイプでした。

ですから何度か拒否るとすんなりやめてくれました。

良かったと思いました、最初の内は。

なぜかわかりません。彼のことが気になり始めていました。

彼の前になるといつもの飄々とした自分でいられなかった。

修学旅行のバスの時間、彼は「好きな人はいないの」と女子たちに聞かれていました。

確かに浮いた話を聞来ませんでした。

すると突然女子の一人が「s子は」と聞くのでした。聞こえないふりしました。

すると彼は「別に好きだけど〜」と返すのです。

分かってます人一倍。ラブじゃなくライクの方だって。

だけど自分に都合良く解釈するのを抑えるのに苦労しました。

彼はなんだかんだ僕に関わってくれました。

僕をかばってくれたこともありました。嬉しかった。

嫌味のs子に優しくしてくれる人なんて彼だけでしたから(笑)。

でも私の口からはくだらないブラックジョークしか出ません。

そんなキャラでしたから。

唯一のデレが「卒アルになにか書かせて」ですからね。

これでも頑張ったと思います。彼に想いを伝えることは叶いませんでした。

あれから6年、まだあの淡い記憶が残っているところ後悔しているのかななんて思ったりします。

今度奇跡的に再会出来たら告白しようかな。

年甲斐もなくくだらない過去のことで落ち込んだり発狂している糞人間の話はいいから早く寝なさい。

読んでくれてありがとうございました。

 

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