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【BL小説】お酒の中に媚薬を混ぜられたノンケの俺

媚薬で火照るノンケ

幼馴染の祐樹たちと3人で成人式へ向かった主人公。デブ王子と呼ばれていた中学時代からは想像もできないイケメンへと成長した主人公の周りには女の子が群がってくる。それを見て不機嫌そうな祐樹・・・・・・

成人式当日、その日は朝からダチの祐樹と達也と待ち合わせして着付け屋にいった。

そう、前から成人式は袴で行こうって三人で決めたんだ。

三人それぞれ違う色の袴をきて…俺は紫系、祐樹は白、達也は緑の袴を着付けてもらった。

俺は微妙って言われたけど、他の二人はすんごく似合っていた。

(ちなみに祐樹はNewsの手越クンを大人っぽくさせたカンジで、達也は佐藤健に似てます。俺は若干溝端淳平に似てるらしいです)

そんな二人と共にいざ会場へ!

すると大勢の人で賑わっていて同じ学校だったクラスのやつや、仲良くしてた女の子が話しかけてくる。

話をしてる間に式が始まり、つまんないお偉いさんのありがた~いお話を欠伸しながら聞く。

式が終わって、同窓会に参加した。

私服に着替える時間もなく、袴も次の日までに返せばよかったからそのまま中学の同窓会に参加した。

何より普段着ることのない袴を着ていることに何故か満足感があった。

同窓会は居酒屋で。

会が始まってみんなの顔をみると…中学のクラスメイトはしばらく顔を合わせていなかったためか、みんな変わったな~ってカンジだ。

でも昔馬鹿やったこと、付き合っていた子の話など話は尽きず、まるで中学生に戻ったかのように馬鹿騒ぎをしてた。

当時太っててブサイク王様と呼ばれていた俺は、『カッコよくなったね~』っていわれて、ある奴なんか『とー(当時のあだ名)チューしよー』ってふざけて抱き着いてきたやつもいた。

だから俺もふざけて『はい、チュ~』なんて頬にチューしてやると、周りからは『キャー、ホモカップルだ!』とかなんやら弄られた。

そんな盛り上がってる雰囲気に俺は完全に気分がよくなってた。

ある視線に気付かずに…

その後二次会、三次会と続いて、その間もノリは衰えず。。

三次会が終わったときには泥酔しててまともにあるけなかった。

きづいたら祐樹と達也の肩を借りて、千鳥足のまま祐樹のマンションについた。

そして達也は帰っていった。

ソファーにドスンと座った俺に対して祐樹は『今日は泊まりだからな』といい、無言のままキッチンに向かった。

若干機嫌悪そう…

そういえば飲み会の間絡んでなかったな…なんて考えてたら少し酔いが覚めた。

そんなときに祐樹から『ほぃ』とグラスに入れられたビールを渡され、二人はまた飲むことに。

でもしばらくは無言だった。

何を言っても『あぁ』『うん』としか返してくれなぃ。

まぢオレ、何かしたかのかな…

ん?てかなんか下半身が急に熱くなってきた

なんかHな気分になってきた…

思わず、イッちゃった。

『祐、オレ勃ってきちゃってた…』

すると祐樹はニヤリと笑い『やっと効いてきたか』とボソッと言った。

祐『なんで勃ってるの?』

俺『わかんないよぉ…』

祐『なに、Hなこと想像した?』

俺『違…うっ!』

祐『じゃあ…なんでだろうね…』

いきなり祐樹は袴の中に手をいれ、おれのちんぽを握った。

俺『さわるなっ!』

当時ノン気だった俺にとって、祐樹のことは恋愛の範囲外だったし、自分でもなぜ勃ってんのかわからなかった。

祐『なんでたってるか教えてやろうか?…これ最初のビールにいれちゃった☆』

と、媚薬っぽい錠剤を見せびらかせてくる。

そして俺が力入らないのをいいことにキスしてきた。

俺『んあっ…ん…はぁぅ…』

どんどん激しく深ーいものになっていき、唇を離すと祐樹は『ずっと…好きだったんだよね』と呟いた。

俺はハァッ!?って感じでテンパる。

俺『いやっ、オレ男だし!』

祐『だから?』

俺『だから俺は男だってんだろ!』

そう怒鳴ると、祐樹は顔を近づけて『好きなんだから…しゃーないじゃん』と笑う。

よく見ればすごく整った顔。見つめられると恥ずかしくもなる…

俺『いつから好きだった?』

祐『高校んときから』

祐樹はそう言い終わると少し寂しそうな顔をした。

そんな祐樹のことを愛おしく思え、自分からキスしてしまった。

チュッと軽目のキスをしてやると祐樹は一瞬目を少し大きくさせ、顔を赤らめてた。

相手は男…でもなんか可愛ぃ…

俺『おれ…男同士の恋愛ってわかんないけど…でも!祐のことは1番信頼してるし、一人の人間として好きだょ?上手くできるかわかんないけど…』と途中で恥ずかしくなり、話すのを止めた。

すると、『付き合って…くれるのか?』と言われ、俺はうなづいた。

そのときにはもう祐樹のこと好き…なのかもなぁ…って思えてた。

友達とは違う好きっていう感情…

祐『同情じゃないよな?』

俺『…ちげぇょ。同情でつきあえるかボケっ』

少し拗ねた感じでいぅ。

すると今までで1番っていうくらいコイツは明るくて、優しい笑顔になった。

そして、よろしくね☆とキスをしてきて、お互いキスしては顔を見ての繰り返し。

あることに気付いた。

俺『お前なんで機嫌悪かったんだょ?』

祐『お前が他の奴とキスするし、抱き合ったり、女子と盛り上がってるから…つい…その…ヤキモチやいたんだょ!気付け!』

いやいや、気付けないだろ…と心ん中でツッコミをいれてると祐樹は袴の前開きの部分に手を入れて乳首を弄りまくってきた。

俺は乳首に電気が走ったように感じ、つい『あっ」

祐『お前…かわいすぎぃ…』

祐樹の部屋にはK(韓国人歌手)の甘いバラードが流れてた。

いい感じのタイミングだから、これも計画なのかな?って思った。(来たときからかかってたけど)

そのKの歌はまるで二人の雰囲気をより甘く、よりえろさを引き立たせた。

祐『可愛ぃ…』

どえろボイスで一言。

そして乳首をちゅぱちゅぱ舐めだした。

俺『(袴)脱ぐ?』

祐『いや、脱ぐな。それじゃぁ興奮しねぇよ』

どうやら袴Hがしたい様子。

俺の胸についてる二つのボタンはツンとたってて、すげぇ敏感になってた。

散々いぢくりまわした後、ちんぽに手をのばしてきた。

祐『でけぇな笑。てか汁すげぇ…興奮してくれてんだ…』

そう微笑むと。祐樹は俺のボクブリを脱して、ちんぽにむしゃぼりついた!

じゅぽじゅぽちゅぱちゅぱ…

音楽とやらしい響き、そしてオレのあえぎ声が部屋中に響きわたってた。

俺『あぁっ…いぃっ!んぁ…』

快感の波に襲われ、あえいでいると…『おれのもしゃぶってくんね?』と言われた。

俺はどうやってしゃぶりゃぁいいんだ!なんて思いながら、袴の中に手を入れ祐樹のちんぽをパンツ越しにさわった。

すると…汁でぐちょぐちょになりながらもデカくて硬くなっていた。

祐『はぁ…はぁ…早くなめてくれょ』

余裕のない感じで訴えてくる。

下手なんて言われたらどうしよ…でもしゃぶるしかない!と思い一心不乱にしゃぶりまくった。

ちゅぼちゅぼちゅぱちゅぱ…

上目使いで祐樹をみるとそこには見たことのないイケメンが感じる顔があった。

目が合う。

すると『その顔、反則だ…っ』と言い出す。

なんとな~く遊んでやろうと思い、焦らしたりすると『お願いだから、もっと吸ってくれっ!』とバキュームを希望。

仕方がないからしてやるとめちゃめちゃ感じてて、『いきそう…』とか言い出すからちんぽを口から出した。

お互い息が切れ切れしながら、祐樹は俺をベットにまで連れて行きまたキスをする。

そして俺を押し倒し、足をあげて露になった穴に舌で舐めまわした。

いままで感じたことのない感覚にあえぎまくってた。

俺『祐ぅ…んぁ…汚いよ…』

祐樹は、ん?といいながらも舐めるのを止めない。

しばらく時間が経ち、祐樹はなめるのをやめて袴を脱がしてきた。

さすがに借り物だから汚しては困ると思ったんだろう。

俺らは足袋を履いただけの姿になった。

少し汚れかけてる足袋を履いてる姿は妙にやらしかった。

祐樹はベット際からローションをとりだし、オレのケツに垂らした。

そして『指入れるからな。力抜けよ?』と優しく言った後に人差し指を穴にいれてきた。

正直、指入れられて変な感じ。

でもだんだん慣れていって気持ちよくなってきた。

俺も『あっ…あっ』と女みたいな声だしちゃって恥ずかしかった

祐『もういれていいか?俺我慢できねぇゃ』

オレが「うん」と言うのと同時に穴にちんぽをあて、ヌチヌチ…といやらしい音を立てながら俺の中に祐樹のちんぽが侵入きた。

めっちゃ痛くて、無意識に苦痛な表情をしていた。

だからか、祐樹は『力ぬけ!』と言ってオレのちんぽをローションでしごいてきた。

俺は『ちょっ…くるし…ぃから…まだ動か…ないで』と分娩中の妊婦のような途切れ途切れな訴え。

祐樹は『うん』と答え、俺の唇に形のいぃ柔らかな唇を重ねてきた。

それは次第に深くなり、互いに舌と舌をからみあわせていった。

痛みになれてきて『もぅいいよ?』っていうと、『ぢゃあ…動くからな』とゆっくりと腰を動かしてきた。

『あっ…あっ…あ』と俺は声が止まらなかった。

そして祐樹の腰の動きが早くなっていき、パンパンパン…って玉とケツがあたる音と、ぬちゃぐちゅ…って出し入れする音が響き、さらにエロさを引き立たせた。

パンパンパンパン…

部屋中に響き渡る音。

ふと祐樹の顔をみると感じてる男の顔をしてた。

『ハァ…ハァ…』と感じながら一生懸命腰を振るイケメンの姿に興奮した。

その後騎乗、バック、松葉崩し…いろんな体位でセックスをした。

それは今までに女とやってきたどのセックスよりも激しく、『雄交尾』という言葉が相応しいくらいだ。

しばらく堀られ、そのうち祐樹はオレのちんぽにローションを垂らし、しごきながら堀り続けた。

オレはなんとも言えない快感に、ただあえいでばかりでいた。

祐『どう…だ?』

俺『ああっ、あっ、いいっ!』

祐『やべぇ…いきそうだぜ』

俺『あっ…おれ…も』

祐『いきそ…う…あぁ…いくぜ!中にだしちゃうぞ!!おらおら!あぁっ!!』

俺も同時に果てた。

中に祐樹の精子が流れたのを感じた。

祐樹はイッた後に俺にキスして、息を切らしながらオレに乗っかかった。

繋がったままで。

祐『まぢよかったぜ…てかお前ホントえろいんだなー。ビビったし』

俺『ハァ…ハァ…うるせぇ!お前がそうさせたんだょ』

祐『アハハ、俺のせい?笑』

そして急に真面目な顔になり『ホントに愛してるから…』とおでこに軽いキスをした。

祐『あぁ~~長かった~!!お前とこうなれて夢みたいだ。』

俺『そんなにー?笑』

祐『あぁ。お前が女と付き合うたびに嫉妬しまくりだったんだからな!』

俺『はいはい。まずそんな意識してたなんて気付いてなかったし。』

祐『だよな~。だからその分離さねぇから。覚悟しろよ』

こんな感じのやりとりをしてたような…二年前なんで。。

この日から俺と祐樹は付き合うことになり、Hもしまくった。

初回に祐樹は足袋Hしちゃってハマったみたいで、足袋はいたり、似た感じで白スニソはいてやったりしてます。

もち今でも付き合ってますよ!

喧嘩多いけど愛してるっていえるなぁ~。

もうすぐ成人式みたいだけど、みなさんにもしかしたら出会いがあるかもしれませんね。



 

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