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【BL】ヤクザの若頭に殺されそうなので惚れ薬を飲ませてみた・・・・・・・・・

【BL小説】極道、惚れる

山王会若頭の不動輝彦。いわゆるヤクザ、地元では知らないヤツがいないほどの有名人でとんでもないワル。そんな不動輝彦とトラぶってしまった主人公の石山豪次。たぶん、殺される・・・ピンチ脱出のため、一か八かで惚れ薬を不動輝彦に飲ませたのだが・・量が多過ぎた!

マフィア
ぶちゅっ ちゅぱちゅぱっ ちゅるっ ぴちゃぴちゃ

「あーーん・・何てお前は可愛いんだあ・・」

すりすり ちゅっちゅっ ちゅっ・・・・ぱっ ちゅっ・・・ぱっ

そのままだといずれ殺されそうだったため、自分を好きになるようにと惚れ薬を飲ませたのだが・・・

(ちょっと・・・効き過ぎた・・かな・・・)

んーーぱっ んーーぱっ んーーぱっ んーーぱっ

さっきから熱烈なキス!キス!キス!

「ちょ、ちょっと待て、キスはもういいよ」

「・・・俺、おまえのためなら、何だってやってやるぜ。放火に強盗、人殺し・・チャカやヤクだって手に入れてやる」

その凄みのある笑いに豪次の顔が、ひきつった。

いやいや、そんなの結構だから!そんなのいらない、間に合ってます!!

十分です・・・たのむから、厄介事にひきずりこまないでくださいっ!!

「頼みはあるんですけど・・・あ・・その前に、名前・・・」

「おう、俺は・・不動輝彦(ふどう てるひこ)」

「オレ・・石山豪次です・・・よ、よろしく・・・」

「で、頼みって?」

「あの・・前からちょっと気になってたんだけど、男同士って・・その・・どうやるのかなあって・・・や・・ヤるとき・・・」

「おう、いいぜ、教えてやる。まず、服を脱げ!」

言われたとおりに脱ごうとすると、その手をガシッとつかまれた。

「え・・あ・・何・・です・・・?」

「・・・・・・・俺が・・脱がせてやる・・・」

自分では全く気付いていないようだが、ガッシリとした石山の身体は、大変魅力的だった。

それにフンドシと、まだ風呂に入っていないムワっとした臭いが、さらに倍率をあげていた。

紐を解いて法被を脱がせると、ぽこんと出っ張ったお腹が目についた。

それをゆっくりと、撫でてやる。

続いて腹巻、フンドシを解くと、くてんと曲がってふにゃふにゃの豪次のモノがポロンと露になった。

それをペロンっとしゃぶってやる。

ピクッと動いた。

しかし、その後しゃぶりつづけてみたものの、あまり目立った変化はみられない。

(気持ちよくねえのか・・・よし)

ぱみゅっ ぴちゃっ ぴちゃっ ぴちゃっ ぴちゃっ

ぺろっ ちゅるっ ちゅくちゅくっ くっ

今まで女を悦ばせてきたテクニック・・・だが、それでも彼のモノは萎えてしょんぼりしている。

(なんでだ・・?)

豪次が後ろの方を見つめているのに気が付く。

視線の先に目をやる。

不動輝彦がしゃぶっている後ろに、大きな鏡が立てかけてあったのだ。

それにバッチリと背中の刺青が、映っていた。

カッと目を見開いた不動明王だ。それがギロッと、豪次のほうをにらみつけている。

豪次はそれを観て、冷や汗を垂らしているではないか。

生まれてはじめて心をドキドキさせた輝彦は、うるんだ目で豪次を見上げた。

「・・・感じねえか?」

「いや・・・ちょっとドキッとしたけど、それだけ」

「そ・・そうか・・・」

不動輝彦のがっかりした姿を見て、豪次は悪いことをしたような・・すごく、気がとがめてしまった。

刺青のせいとはいえ、感じなかったのはすまないと思い、自分で残りの惚れ薬を飲み干す。

さっきもそうだが、サジ加減がわからない。

今度も効き目が強すぎたようだ。

、瞬間、とろりとした白いミルクが亀頭から我慢できずに溢れ出してくる。

それを観て、輝彦が頬を赤らめる。

「ダメだ、これ以上、我慢できねえ。いれてくれ」

「え・・・・・」

豪次がふりむくと、輝彦が四つんばいになり、ケツをこっちに突き出している。

「ど・・どうするんです・・・」

「ケツの穴の中に、お前のモノを入れろ」

そして、その穴は滑りをよくするため、ジェルが塗られていた。

「じゃ・・じゃあ、入れます・・よ・・?」

「おう」

恐る恐る腰を近づけ、黒ずんでいきり勃ったモノをゆっくり、ゆっくり差し込んでいく。

心臓がドッキンドッキン、うっている。緊張して、ゴクリと喉を鳴らすと・・・

「だいじょうぶだ・・オレがついてる」

ズッキューン

(ああ・・・・・)

「・・・もっと奥だ・・」

「・・こう・・ここですか?」

胸が・・・・・心が・・・からだが、ポワアッとあたたかい。

豪次のモノが、根元まで入った。

「ああっ、す、すいません」

「いや、いいんだ・・・つづけてくれ」

「じゃ・・・動きます・・・フンッ!、フンッ!、フンッ!、フンッ!、フンッ!」

「おっ、おっ、おっ、おっ、おっ!」

「フンッ!、フンッ!、フンッ!、フンッ!」

「す・・すまねえ・・オレ、もう、イきそうだ・・・」

「いっしょに・・イキましょ・・・オレと・・」

「泣いてるのか?・・・(ゴウ・・・・・)、いいか、かまうことはねえ、遠慮なきブッ放せ・・」

「す、すまねえ・・う・・うあ・・ああ・・あっ!!」

「おっ、おっ、おおおっ!!」

ドピュッ ブシュッ ボッ ブシッ バビュッッ

2人の男は、ぐったりと床に横たわった・・・

・・・やがて、髪の毛に触れたごつごつした手ざわりに、ふと横をむくと、不動 輝彦が穏やかな顔で笑ってくれた。

「好きだぜ・・ゴウ・・・」

「オレ・・おれも大好きだ・・テル・・さん・・」

まるで新婚初夜のような、甘い、甘いひと時だった。

 

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