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【ゲイ】昭和の巨根男 VS 平成の親父転がしイケメン

新旧怪物対決

東京都在住のアルバイターさんからの投稿。先日発展場で会った哀愁漂う年上男性とのお話のようです。こういうサイトを運営しているのでゲイ体験談は数千と読んできましたが、ここまで引き込まれる文章はなかなかお目に掛かれません。おススメです。
熟年さんのフェラチオ
その日、とても淫乱な気持ちだった私は薄暗いミックスルームの端で、浴衣を脱ぎ捨てケツを出し、うつ伏せの状態でタチを待っていました。

しばらくするとオヤジが隣りに来て横たわります。

他にも場所があるのに、わざわざケツを出して寝待ちを掛けてる私の隣に臥して来たのですから、当然私としたいのでしょう。

オヤジの手を握ります。オヤジが握り返りかえします。

「個室取ってくるから、浴衣着て、ここで待ってて。すぐ来るからね」と、オヤジ。

どこまで本気でどこまで演技か自分でもわからないくらいアンアンとミックスルームで喘ぐの、私、嫌いじゃないんです。

『でもまぁ、個室でじっくり掘ってもらうのも悪くはないよね』と思いながら、浴衣を着てオヤジを待ちます。

また、すぐに脱ぐのにね。ふふ。

戻って来たオヤジに手を引かれ個室へ。

明るい所で見るオヤジは、暗闇の中とはかなり違った印象でした。

黒い。厳密に言えば黒に近い焦げ茶色の肌。

それは、『区民プール』で焼いたのでも『24会館の日焼けマシーン』で焼いたのでもない、『内臓悪い系』の肌の黒さです。

顔立ちは彫が深く、整っています。若い頃はそれなりにモテたでしょう。

細い。身体は不健康そうに痩せています。

逆のベクトルに不健康・不摂生なデブとは違って、オヤジでガリというのは、『ゴミのない』ホモ業界でも、最後に拾われるゴミの一つでしょう。

たとえ顔立ちがそれなりであっても。

デカい。

ツボに嵌れば『脳天カチ割るような快感』に溺れる事もできるでしょうが、相性が悪いと『痛くてギブアップする』、そんなビッグサイズでした。

『肝臓悪いのかなぁ、この人』

そんな事を思うとキスするのも躊躇われます。

頑なに閉じられた私の唇から首筋、そして乳首とオヤジの唇と舌が這い下りて来ます。

『乳首は舐めるものじゃなくて、吸うものなの。そして、噛むもの』

オヤジは乳首の根本を軽く咬みながら吸います。そして同時に乳頭を舌で転がします。

『アタリ』だわ、この人。

私は既にアーンアン・モード突入です。

もう少し乳首を弄られていたかったのに、我慢できず先を急ぐオヤジの唇は下へ下へと向かいます。

正直フェラはあまり上手ではありませんでした。

こうなったら早く入れてもらうに限ります。

「ねぇ、チンチン入れて」とオヤジにおねだり。

オヤジは個室を取った時に買ったであろうジェルを自分のチンポになじませます。

『えっ!生かよ』

「あのぅ、コンドーム使ってください」

「持ってないよ」

「僕、持ってますから」

浴衣のポケットからコンドームを取り出し、コンドームをオヤジのチンポに装着します。

驚かれることも多いのですが、私は指を使わず口だけでコンドームを根元まで装着できます。

が、しかし、この親父のチンポはデカ過ぎて、手を使わないと根元まで装着できませんでした。こんな大きいの久し振り。

もしかしたら、過去最高の大きさかも知れません。

入れてもらう前の礼儀として、ゴムフェラ。

私、『歩くダイソン』と言われるくらい、フェラの評判は高いんですw

3分も経たないうちに、「たまんねぇ。マンコさせろ」とオヤジが言います。

『マンコさせろ』

あぁ、なんていうセリフでしょう。一瞬ですが、生でもいいわって思った程の感動です。

「入れさせろ」でも「そろそろケツいいか?」でもなく、『マンコさせろ』

私の中の雌が蠢き出します。

やっぱり、アタリだわ。大アタリ。

ジェルをオヤジのゴム付きチンポと自分のアナルに塗り、足上げ姿勢で合体。

私のアナルがオヤジのデカマラに慣れるまではただ入れているだけの状態を続けてくれました。

その後は少しずつ速度を増して、5分後にはガンガンモードに。

『あ~、パンパン言ってるぅ。マンコがパンパン言ってるぅ』

あんなに拒んでいたキスも自分からおねだりです。

モットして!モットして!もっと、パンパンさせてぇ~。

しっかし、突然オヤジが、「イク」と言うじゃないですか!

本当に突然に。えっ!ダメよ、まだイッちゃ。

イカせない為に、腰を引いてオヤジのチンポ をアナルから抜く事に。

が、しかし、亀頭が肛門を出る瞬間、ビクンという振動が伝わって来ました。

オヤジ、本当に射精しちゃったようです。

『もう!(怒) 自分だけイッちゃって』という思いをおくびにも出さず私は、「ごめんね、中途半端なイキ方させちゃって」とオヤジを労います。

なんて、大人な私でしょう。ウケの鑑です。

「ごめんな」

コンドームを外しながらオヤジが呟くように謝ります。

そして指をアナルに入れて、私の乳首を舐め始めました。

「なぁ、お前のザーメン飲ませてくれないか?」

乳首から口を離した時に発せられた親父の意外な言葉。

「飲むの好きなの?」

「いや。でもお前のは飲んでみたいんだ」

「うん、うん、わかった。イキそうになったら言うから、もっと気持ちよくして」

オヤジ、右手の指二本で私のアナルを指マン。

乳首は吸ったり噛んだりを左右交互に。

私は愛撫がおろそかになりがちなオヤジの左手を補うようにして時々自分でも乳首をいじりながら、もう片方の手で自分のペニスを激しく扱きます。

あー気持ちいい。マジ、ヤバいくらいイイ。

「あっ、あっ、イキそう。出るよ。出ちゃう。僕のチンチン舐めて」

オヤジが私のペニスをフェラ。

両手で乳首をクリクリするのも忘れず。

あー、イク!イク!出る。出るよ〜

「飲み込まないで下さい。口移しで僕にも自分の竿汁を味合わせて」

オヤジは私のまだ萎えていないチンポを咥えながら頷き、私のペニスを口から外した後、私の竿汁が零れないないようにキュっと唇を一文字に結んでいます。

すごくかわいい。

そしてキス。

自分の竿汁がオヤジの口からドロッと流れて来ます。

「俺、年だから二回目はしてやれないけど、もう少し一緒にいてくれるか」

「うん。抱いていて」

射精したばかりなのに、あと二人くらいに抱かれて帰りたいと思っている私の気持ちを、オヤジは見透かしているのでしょうか。

「いつも、土曜日に来るのか?」

「そうですねぇ。土曜日の午後とか、人、多いし」

「どういう人がタイプ?」

「年上で痩せてる人」

「ホントかよ」

「それで、マンコが上手な人。そして、(オヤジの萎えたチンポを握りながら)チンチンが大きい人」

オヤジ転がしが上手なヲカマです。

「どういう人がタイプなんですか?」

「年下のポッチャリした子かなぁ」

「僕でも大丈夫だったんですかぁ?」

「超タイプだよ」

「ほんとうぅ?もっと若い子の方が良かったんじゃないですかぁ?」

「そんな事ないよ。お前が入って来た時から気になってたんだ。俺なんかじゃダメだと思ってたけど、ケツ出してあんな大胆な行動に出たんで、『俺でも大丈夫かな?』と思って勇気出して隣に寝たら、手を握ってくれたんで、驚いた。うれしかったよ」

「そんな真剣に言わないでよw恥ずかしいよ」

「はは。溜まってて我慢できなかったんだな。かわいいよ。彼氏、いるの?」

「はい」

「やっぱりなぁ…」

「彼氏、いるんですか?」

「いないよ。俺なんか、全然モテないよ」

「そんな事ないですよぅ」

「お前みたいな子とできるんだったら、バイアグラ飲んでくりゃ良かった」

「バイアグラ、持ってるんですか?」

「友達からもらったのがあるんだよね。あーぁ、もっと気持ち良くさせてあげたかったな」

「十分気持ちよかったですよ」

「この後、飯食わない?」

「ごめんなさい。そうしたいけど、彼氏とご飯食べないと…」

「そうか。そうだよな…何時くらいまでいる?」

「あと1時間くらいは大丈夫ですけど」

「一緒にいたいな。でも、お前を独り占めしちゃいけないよな。お前だって、一発は出したけれど、もう少し誰かにオマンコして欲しいんだろ?」

「・・・・」

「はは。わかったよ。かわいいな。俺のモンにしたいよ。じゃあ、俺は帰るわ。お前は、また誰かにマンコしてもらいなさい。ただシャワーだけなら一緒にいいかな?」

「はい」

風呂場のシャワールームでオヤジに泡だらけにされながら、一瞬、一緒にここを出て帰ろうかなとも思ったのですが、アナルを貫く雌の渦に負けて留まる事に。

身体を丁寧に拭かれた後にお尻をパンパンと叩かれ、「行っておいで」と言われてお別れ。

オヤジが帰った後、また寝待ちケツ出し状態で獲物が来るのを大部屋で待っていたのですが、小一時間経っても誰からも手を出してもらえません。

午後6時。

潮時かなぁと思い、帰る事に。

帰り支度をする為にロッカーを開けると、メモが入っています。

本当に楽しかったよ。
こんな親父で良かったら電話下さい。
03-3***-****
テツオ

まぁ、固定電話の番号じゃないの!

あのオヤジは携帯電話を持っていないのかしら。

それとも、わざわざ固定電話(家電)の番号を教えるのが「誠意」だと思って、そうしたのでしょうか。

着替えを終わり、メモを見ながら、スマホの電話帳に『昭和 テツオ』という名前で03から始まる電話番号を登録します。

そしてメモをゴミ箱に捨てて、そのハッテン場を後に。

昭和の臭いのするオヤジだったんですよねぇ、テツオ。

 

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