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【ゲイ】片思いしてるノンケに女友達を会わせてしまった結果・・・・・・・

悪夢の三角関係

東京都在住の会社員さんからの投稿。学生時代にひょんなことから関係を持ったノンケ青年のことが忘れられないと言う投稿者。たった一人の女友達にその青年を紹介したことからその悪夢ははじまる・・・
長髪のイケメン男子
これは、学生時代の思い出である。

あいつは池袋の近くの大学生で、俺は新宿にある大学の学生である。

あいつと知り合ったのは、池袋の「アンゼロ」というゲイバーで、なんでも映画館でここのマスターに誘惑されたようで、それから連れられて店に来たようだ。

おれが店に入ったとき、客は彼一人で、仲良さそうにマスターと話し込んでいた。

当然客一人なのと、一目見てタイプということもあったので、一席空けて彼の近くに座った。

タイプでいうとテレビ朝日の「グット・モーニング」で以前出演していた、くりちゃんこと大西洋平に似た、丸顔のポチャ系のかわいい男だった。

お互いに学生ということもあつて、すぐに打ち解け合い話も盛り上がった。

で、口説くとか誘うとかの感じもなく、自然といい感じで急接近した。

マスターも水商売で客との立場なのか、俺に対して反対の意思表示もなく、二人連れ立って店を出ることにした。

帰りすがら、マスターに悪いと俺が言うと、あいつの身体はセックスは充分味わったから気にするなと。

で、あいつと一緒に歩いていると体つきとか、顔が俺を深く魅了し腕を組んで歩きたい衝動にかられた。

俺の身元を聞き出すためか、聞き出しもしないのに、あいつは山形の出身だとか自分の大学のことを話だした。

警戒の必要もなかったので、おれも九州のある県の出身だとか、大学のことを打ち明けた。

しかし、あいつは本当はゲイではないが、中学生の頃隣の親父にゲイを仕込まれ抵抗がないと告白した。

だから、ゲイバーのマスターに付いて行ったのだろう。

下宿に連れ込み、彼を裸にした。

下宿といってもアパートみたいな部屋だけを借りるタイプの下宿なので、よく連れ込みをした。

裸のあいつは、青年の割には肉付きがいい骨格逞しい男だった。

性器も亀頭がピンク色でおいしくみえる、かっこの良いペニスをしていた。

興奮して思わずそれを咥えこみ、勃起状態にしてから彼の頭を抱き込み口づけを交わした。

彼はノンケという割には、俺のペニスを弄り、こすり始めた。

きっと、マスターにいろいろと教え込まれたのだろう。

俺は、早漏の気があるので、あいつのペニスを握っている手をはなし、口元をあいつの性器につけ、しやぶりながら上下に動かした。

あいつのペニスを全て食べつくしたいと思うほど欲望が高まってゆく。

当然、これほど惚れると精液を飲み込むことに抵抗感などない。

射精しようとするあいつを、寸止めしながら30分以上もてあそび、興奮を高め射精に導いた。

あいつは、微かなうめき声を上げながら、俺の口の中に大量の精液を放出した。

それは甘酸っぱく、とても美味に感じそれを飲み込んだ。

千春という女、ちいさなクラブに働く女。

俺の友達の中に、千春という女がいた。

千春はまだ未成年の頃、不良の青年に誘われて股の片方に入れ墨をいれ、物心ついてから、それが嫌になり、それを消すために股に焼跡を残していた。

それが彼女の人生に大きな影響を与えていたのは、事実だった。

彼女は真面目な学生風の若者が好きだった。

裕福な男は、店の中で付き合うだけで十分と思っていて、仕事が終わると、俺と付き合い、金もそう持たない若者に甘んじていた。

その中に「あいつ」が割り込んできた。という表現はふさわしくなく、俺の心の中に「あいつ」が深く入り込んで来たのだ。

俺にすれば、好きであるあいつに俺の全てをみせ、ずーっとこの関係を続けて行きたかった。

「あい、女がいるよ。」

「誰に・・・・・。」

「もちろん、俺だよ。」

というと、あいつはほんとかよ、みたいなおどけた仕草をしてみせた。

その時、それじゃ三人で飲もうということになった。

まだ店の中にしかカラオケがない時で、スナックのなかでほろ酔いかげんの千春は「カスバの女」をうたった。

あいつの心はなぜか千春に囚われているようにみえた。

それも千春が福島であいつが山形という近隣同志のよしみが心を近づけていた。

ちょうど、ゲイバーで学生同士があいつとおれを結んだように。

スナックで飲み終えると、三人で俺の下宿にしけこんだ。

男二人より、千春のほうがご機嫌で、酔い方も深かった。

あいつもこころなしか、何時もよりも嬉しそうで、それが女のためと思うと、心が穏やかでなかった。やっぱり本当にノンケなのか…

おれが敷き布団を敷き、そこに酔った千春を寝かすと、あいつもズボンを脱ぎ、俺が盗み見るとペ二スがすでにパンツを盛り上げ戦闘の準備だ。

落ち着かなくおれもズボンを脱ぎ、千春をあいつとおれが挟むように横たわった。

手を伸ばしてパンツを盛り上げているあいつのペニスをそーつと握ると、おれとのセックスよりも血走って燃えだぎっているように思えた。

あいつが千春を愛撫し、激しい接吻を交わしているのをみると、嫉妬よりも、その熱情的な性的な場面でペニスが勃起し、そのムードに流されていくのを感じたんだ。

あいつが千春の性器にペニスをいれ、尻の肉付きのいい格好に思わず、あいつの尻に口付けをし、なんども愛撫した。

尻を上下に動かす姿は紛れもなくオスの姿だった。

そのあと、あいつが千春と密会している噂をきき、おれの心は穏やかでなかった。

裏切られたと思ってしまった。

千春とあいつの関係が疑われてから、二人の関係がぎくしゃくしだした。

表だって愚痴を言うのを嫌うおれは、別の方法で、彼を責める遣り方に進んだ。

まず会う度数が増え、彼とのセックスも従来と違い、工夫した。

週に一回も会う時もあったが、2回もありそれでもあいつは従ってくれ、おれの欲望に応じてくれた。

ふつうゲイのセックスは、2,3度で飽きるものだが、あいつに対しては、女がかかわっていることもあり、無性に欲望が深まるばかりで、とても飽きなど感じられなかった。

服をとり、裸のあいつの肉体は顔もいいけど、それに劣らず胸や盛り上がった肉付きの良い尻が、おれの全欲望を誘い込んだ。

あいつは、一夜をともにして早朝帰ることもあり、週末は朝まで一緒に過ごして、帰るときもある。

千春の存在が、二人の間にできて以来、あいつに対する俺の欲望が変わり始めた。

二人でともに床につくと、あいつのペニスをいじりまわし、勃起したペニスが射精しょうとしても、手を止めて射精の感情をおさえ、またいじりまわし勃起度を高める。

それを何度もくりかえし、一時間近くになったあと溢れんばかりになったときその液体を吸いこむように飲む。

そのとき、あいつが千春と交尾していた映像が頭をよぎり、それがまた嫉妬とともに欲望をかきたて、日に3回のときもあった。

あいつの欲望をすべて吸い込んで、浮気を止めたいという意図もあり、事実それだけの欲求もあった。

しかし、そんな過度の関係は、おれが飽きなくても、あいつを飽きさせ、段々会うことを避けてきた。

それをおれは、勝手に千春のせいだとおもった。

悲しいかな女には負ける。その時の正直な感情だ。

しかし、段々会わなくなり、俺も方もあいつの存在を忘れていった。

千春から電話があり会うことになり、彼のことを尋ねると会っていないいう。

それは安心でもあったが、また何かしら虚しさでもあつた。

完全に二人から去ったという意味である。

それから20数年が過ぎ、新宿で海外に行く準備のためデパートで買い物をして、外にでるとおもわずこちらに向かってくるあいつの姿を発見した。

女をつれて歩いている。

通り越しに「やあ。」と手を挙げそのまま過ぎて行った。

おれにすれば、あれからのこととか、現在の情況も聞きたかった。

しかし、今冷静に考えれば、あいつにはあの関係自体が悪夢だったのかもしれない。

 

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