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【ゲイ】DKの頃、同級生が数人の男たちに凌辱されてたんだが・・・・

某公園の植え込みで・・・

茨城県在住のマサヤさんからの投稿。学生時代は都内の中高一貫の男子校に通っていたという投稿者。その同じクラスにトモキという親友がいて気づけば恋愛感情を抱くようになってたんだとか・・・・・・
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自分は中学校に入学するときに、父親の転勤で広島から茨城に引っ越しました。

しかも、地元の中学校ではなく、父親と高等部の副校長が知り合いということで、東京の私立の中高一貫の男子校に入学することに。

茨城の生活だけでなく、東京まで遠距離通学することにも慣れなければならず、友人を作るのもままならない状態でした。

そんな自分でしたが、入学してからしばらく経った頃、ようやく友人が出来ました。その子は同じクラスのトモキくんで、小学5年生のころに愛媛から神奈川に引っ越して来たとのことで、同じ瀬戸内育ちで話し方も似ていることもあり、仲良くなるのに時間は不要でした。

自分とトモキくんは高校3年生までの6年間、ずっと同じクラスになれたのですが、中学2年生くらいから、友人としてではなく、一人の男子として好きになっていきました。

ところで、中等部に入学した頃から大柄だった自分は、高等部に進級する頃には身長180センチ、肩幅や胸板のがっしりとした体格になっていたのに対して、トモキくんは身長160センチ、華奢な体格だったため、並んで歩くと兄弟のような感じでした。そして、どちらかというと可愛い系のトモキくんに悪い虫が寄り付く度に、どちらかというとコワモテ系の自分がその悪い虫を追い払うのが日常になっていました。

それが決定的になったのは、高校2年生の夏休みでのことでした。その日はトモキくんと都内で待ち合わせをしていたのですが、常磐線のダイヤに遅れが発生して、自分が30分ほど遅刻してしまったのです。

携帯で連絡はしていたので、自分はとにかく待ち合わせの場所に向かったのですが、トモキくんの姿はありませんでした。

最初はトイレにでも行っているのか、コンビニで買い物でもしているのと思ったのですが、トモキくんは現れず、携帯にかけても応答がありませんでした。

自分は嫌な予感を感じて、辺りを探してみると、トモキくんの帽子が落ちているのを見つけました。ますます嫌な予感しかしなくなって、さらに辺りを探してみると、こんな場所に公園なんてあるんだという公園があったのですが、その中の植え込みの陰でトモキくんが数人の男たちに凌辱されているのを見つけてしまったのです。

身に着けていた物を全てを脱がされた状態で、しかも、トモキくんのお尻に男の薄汚いモノが押し込まれているのを見た瞬間、おそらく男たちのうちの誰かが持っていたのであろうバットで、手近に居た一人の頭を殴っていました。

頭から血を流しながら倒れた男を見て、仲間たちが次々に何か言って来たようでしたが、自分の耳には一切入らず、「ワシの大事な人間に何しよるんじゃ!何をカバチたれとるんじゃ!」と叫びながら、さらに二人ほどを殴りつけました。

すると、それまでの勢いとは一転して、残りの三人ほどがその場に土下座して、「すいませんでした!どうか命だけは助けて下さい!」と謝罪の言葉を口にし始めました。

相手にしてみれば、まだ17歳とはいえ、身長180センチのがっしりとした体格、しかも、どちらかというとコワモテ系の男が現れて、ヤクザ映画のイメージが強い広島弁で怒鳴りつけられたうえ、バットで殴られれば、怖くなるのは当然でしょう。

しかし、トモキくんが受けた恐怖のことを思えば、そんなものは序の口だと思った自分は、「どないな口しよるんじゃ!二度と口開けんようにしちゃろか!」と言いながら、土下座している連中の頭や顔を次々に蹴り上げていました。

そのときです。

「もうええから!これ以上しよったら、マサヤくんが殺人犯になってしまいよる!僕が油断しとったけん、こんな奴らに狙われてしもうたんじゃ。ごめんなさい!ごめんなさい!」と涙を流しながら、自分に話しかけるトモキくんに自分は我に返りました。

そして「今度、同じようなマネしよったら、それこそ命取りよるからの!よう頭に入れとけ!」と連中に怒鳴りつけました。

そして、今はとにかくトモキくんを安全な場所へと思った自分は、幸い、トモキくんが身に着けていた物は破けたり、大きく汚れたりしていなかったので、とにかくトモキくんに着せてあげました。トモキくんは相当なダメージを受けている筈なのに、何とか歩けるようではあったので、大通りまで連れて行きました。

そして、自分もトモキくんも、お金はそれなりに持ち合わせていたので、タクシーを止めて、トモキくんの家へと向かうことに。

高速道路を走る車内では、トモキくんは僕に抱きついたまま眠っていました。

トモキくんの家に着くと、両親は留守で、看護師をしているお姉さんが出迎えてくれました。トモキくんの様子に戸惑うお姉さんに、辛いことではあったけど、トモキくんが凌辱されたことを伝えました。

一瞬、言葉が出なかった様子のお姉さんでしたが、さすがは看護師をしているだけあって、テキパキと手当てをしていきました。

手当が終わって、トモキくんを寝かせたあと、自分のシャツが汚れていることに気づいたお姉さんが、何かあったのかと聞いてきたので、男たちをボコボコにしたことを話すと「そんなことして、マサヤくんが捕まったら、どないするの!」と叱られたあと、「でも、そこまでしよるくらい、トモキのことが好きなんやね!」とも言ってくれました。

後日の話ですが、男たちは不良グループ同士の喧嘩で大怪我を負わされたようなことが、テレビのニュースで伝えられていたので、自分が警察に連れていかれることはないだろうと思った半面、もっと自制心を持たねばならないとも反省しました。

 

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コメントは4件です

  1. ゲイの名無しさん より:

    それって、自分がやりたいことを、先にされたことに対する怒りが爆発したのかな?

  2. ゲイの名無しさん より:

    いい話やね。純愛だったですね。
    中高生とHするとか自由だとは思うけどレイプはあかん。

  3. ゲイの名無しさん より:

    純愛ですわ(泣)😭😭😭恋が実ったのか…そこがすごく気になるところです…

  4. ゲイの名無しさん より:

    大好きな人を傷付けられる痛みが痛いほど分かる。自分が先にしたかった、とかそんなの後から浮かんでくる事だよね。それよりも大事な人を自分の欲求を満たす為だけに好きな人が使われてる事に腹が立つし無理矢理なのが嫌なんだよね

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