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【体験談】マゾ奴隷としてご主人様に飼われている僕の話

マゾの血

神奈川県のケンジさんからの投稿です。夢にまで見ていた理想の境遇を手に入れたと語る投稿者。それを、彼に与えてくれた人物との出会いは上野のビデオルームで・・・・・

僕が28歳の時に逢ったKさんの印象は衝撃的だった。

Kさんに逢ったのは上野のビデオルームだっだ。

ビデオルームと言ってもGAYビデオ専用の店で隣の部屋との壁には隙間があり客同士が触れ合えるのだ。

僕がGAYビデオを見ながら勃起したペニスを扱いていると、隣にいたKさんが壁の隙間から顔を半分出して無言で手招きをしてきたのだ。

壁の隙間からはKさんのビンビンに勃起しているペニスが突き出されていた。

僕は引き寄せられるように椅子から立ち上がるとKさんの唇に唇を押し当て勃起しているペニスを掴んでいた。

男の人とキスすることも他人のペニスに触れることも初めてのことで、僕の頭の中は真っ白になっている状態だった。

その時、店のスタッフがノックし「お時間です」と告げてきたので慌てて唇を離すとKさんも隙間の向こうに隠れてしまった。

仕方なく私はKさんとの別れを惜しみながら引き下げたパンツを履いていると壁の隙間から手が出てきて紙切れを渡してきた。

紙切れにはアルファベットのKと電話番号が書いてあった。

渡された電話番号に電話しなければ今の僕は無かった。

今の僕はKさんに性処理用の哀願ペットとして飼われている。

GAYでマゾの僕にはKさんにすべての自由を奪われて飼われているのは夢に見ていた理想の境遇なのだ。

Kさんに電話したその日に僕は彼のマンションに呼び付けられ、その日からすべての自由を奪われてしまった。

始めて会ったKさんは僕より10歳年上で身長も5cmぐらい高かった。

そして何よりも細身でポッチャリ体形の僕と違いがっしりとした筋肉質体形だった。

顔もイケメンではないが鼻が太く顎のがっしりとして逞しい。

Kさんはサディストではないが子供のように我儘でなんでも自分の思うままにしようとする。

それは僕にもそうで少しでも逆らえば気分を害し力尽くで従わせるのだ。

しかしマゾの僕にはそれが嬉しいのだ。命令に服従してKを満足させたい反面Kに叱られて責められたいたいのだ。

それがマゾの血なのだった。

こうして僕とKさんのお付き合いが始まったのだった。

 

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