【BL小説】先輩が好き過ぎて・・・ 高校に進学して間もない慎吾。小学生のころから自分が男の子のことを好きであることに気づいていた。高校ではサッカー部に入部したのだが、そこである先輩に一目惚れをしてしまう。相手は女子にモテモテのイケメン、諦めていたのだが・・・・・ 西川先輩はいわゆるイケメンだった。 サッカー部に所属していて色黒で背が高く、それでいて童顔だった。当時高一だった僕にとって高2の西川先輩は遠い存在だった。 西川先輩にはかわいい彼女がいた。噂では部室でえっちしてるということらしかった。 「男に興味あるわけない。」そう思い込んでた。 でもある日、早くクラブに来過ぎた僕はトイレに行った。すると誰か二人の声が聞こえてきた。 「西川先輩、もぅダメ・・・。」 それは僕の友達卓哉の声だった。 「卓哉ってちんこちっちゃぃなぁ!ほらっ」 西川先輩の今まで聞いたことないような声が聞こえてた。 「あぁ…
の続きを読む »»