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【体験談】ネカマで友人を釣ったら話がとんでもない方向に・・・・・

欲に溺れた防衛大生

神奈川県の尊さんからの投稿です。防衛大学に高校の同級生がいるという投稿者。「女っ気ゼロ」の環境に追い込まれていた友人に対して、彼はある思惑をし・・・・・

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高校時代の同級生に、フミヤという男がいた。

ガタイが良く、運動神経は抜群。

ラグビー部で鍛え上げた分厚い胸板と、日焼けした肌から漂う雄臭い色気は、当時から俺の好みのど真ん中だった。

卒業後、フミヤは防衛大学校へと進学した。

全寮制、厳格な規律、そして何より「女っ気ゼロ」の極限状態。

たまにLINEで近況を報告し合っていたが、画面越しからも彼が極度の女飢えに陥っているのが手に取るように分かった。

​俺はふとした悪戯心、というか歪んだ独占欲から、偽の女性アカウント(いわゆるネカマ)を作って、フミヤを釣ってみることにした。

結果は、笑えるほど簡単だった。

​フミヤはすぐに「彼女」の虜になった。

画面の向こうの女性(俺)に認められたい、尽くしたいという欲求が暴走したのか、彼には驚くほど強いMっ気があることが判明した。

「訓練で鍛えた身体、見せてよ」

そう命令すると、彼は基地内の至る所で、スリルに震えながら裸の写真や動画を撮って送ってくるようになった。

深夜の教場、備品庫、あるいは外の訓練場の物陰。

規律に厳しいはずの防衛大生が、一人の女の言葉に従い、従順に肉体を晒す様は、背徳的で最高にエロかった。

​だが、ある夜。事件が起きた。

深夜のトイレで、俺の命令通りに自慰動画を撮っていたフミヤが、同じ寮の仲間に見つかってしまったのだ。

「終わった……。動画撮ってるところ、同僚のレンに見られた」

​フミヤから焦ったような、それでいてどこか興奮した様子の連絡が来た。

俺は内心でほくそ笑んだ。

だが、話はそこで終わらなかった。

そのレンという男は、フミヤを糾弾するどころか、「お前、こんなの撮ってんの? 変態じゃん」とニヤつきながら、フミヤのモノをそのまま握り、抜き合いを始めたというのだ。

​「レンもずっと溜まってたみたいでさ……。結局、二人で出し合った」

送られてきた動画は途中までだったが、屈強な男二人が狭い個室で絡み合う様は、これまでの自撮りとは次元の違う淫靡さを放っていた。

​俺は次のフェーズを思いついた。

フミヤには、以前からネカマの立場として「後ろ」の開発を命じていた。

このまま、その同僚のレンにフミヤを掘らせてしまおう。

「レン君にお願いして、もっといじめてもらいなよ。言う事聞けるよね?」

​禁欲生活で性欲のネジが外れていた二人に、その提案は火に油を注いだ。

フミヤは俺の命令に従い、レンに「いじめてほしい」と懇願した。

レンもまた、フミヤのような極上の素材を前に、眠っていた本能を呼び覚まされたようだった。

​それからの動画は、まさに変態の極みだった。

フミヤがレンの足元に跪き、精悍な顔を歪ませながらフェラをする動画。

互いの筋肉質な身体をぶつけ合い、汗だくで抜き合う動画。

レンは明らかにフミヤの肉体に魅了されていた。

ラグビーで鍛えた分厚いケツ、色白で引き締まった太腿。

あんな男前が、実は自分専用の玩具のように従順だと知れば、虜にならないはずがない。

​次第に二人の関係は、単なる処理の関係を超えていったように見えた。

送られてくる動画の中で、二人は狂ったようにキスを繰り返していた。

フミヤの、あの強気だったはずの瞳が、レンの前ではトロンと蕩けている。

​そしてついに、フミヤから最後の一線を超えたという連絡が来た。

「アナル、処女奪われた。レンの、めちゃくちゃすごかった……」

​その文面を見て、俺は直感した。

レンは単なる「付き合い」ではなく、根っからのゲイ、あるいは強烈なサディストだったのではないかと。

フミヤのような「最強の雄」を屈服させ、自分のモノにすることに、至上の喜びを感じているに違いない。

​皮肉なことに、俺が育てたフミヤのMっ気と開発された身体は、そのままレンへの最高の献上品となってしまった。

最初は俺への「報告」としてハメ撮りを送ってきていたフミヤだったが、次第に連絡が途絶え始めた。

​どうやら、現場にいるレンが、画面の向こうの俺に代わって、フミヤの真の「主人」になったらしい。

俺がネカマとして指示を出す必要など、もうないのだ。

目の前にいる屈強な同僚に、昼夜を問わず組み敷かれ、命令され、肉体を蹂躙される日々に、フミヤは完全に溺れてしまったのだろう。

​世間から見れば、エリート防衛大生として厳格な訓練に励む若き士官候補生。

だがその裏で、彼は今日も寮の薄暗い一室で、仲間のレンに好き放題に使われ、色っぽい喘ぎ声を上げている。

俺の手を離れ、完全にレンのモノとなったフミヤのことを思うと、今でも胸の奥がざわつく。

あのイケメンで男らしいはずの憧れの友人が、今この瞬間も、防衛大の寮という男だらけの監獄で、一人の男に掘られまくっているのだ。

その光景を想像するだけで頭がクラクラする。

 

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