【ゲイ】ウチの会社では営業成績次第で全裸鞭打ちされるんだが
社員に厳しいドS所長
山梨県在住の会社員さんからの投稿。高卒で県内のローカルな会社に就職した投稿者。そこは強引な勧誘で子供向け教材を売りつける会社で、社員のノルマも厳しかったのだが・・・・・・

人に言っても作り話のように思われるし、文章にすればなおさら嘘っぽいんですけど、本当の話です。
バカバカしすぎて笑い話にもならないんですけど……。
最近でもないけど、そんなに昔でもない話。
高校を卒業して入社した会社は、高値で子供向けの教材を売り付ける出版社のようなところでした。悪名高い某有名企業ではなく、ローカルな会社です。
ひたすら家庭に電話勧誘して少しでも脈がありそうだったら訪問し、教材を売り付けるという会社。
今時、ネットで調べたら詐欺みたいな会社だってことがバレバレなんですけど、いかに情報弱者を騙すかがいちばんのポイント。
というか、驚くことに騙される人は思ったよりずっと多いのです。
子供の教育というところが、購入者のガードを甘くさせるのかも知れません。
当初は良心が痛むような仕事はしたくないとは思いつつも、売れば歩合で高給という魅力も去ることながら、転職のあてもないことから仕方なく働いていました。
その会社の社員の6割以上は大卒者っていう社員構成の中、高卒の僕がホワイトカラーになれたことに、つまらない誇りがあったのも事実です。
僕の営業成績は決して優秀ではないにしろ、罵倒されてクビ同然に会社を追われるほど酷いものではありませんでした。
今思えば、無垢で純真で、高卒で無駄な知識もプライドもなく、ひたむきに頑張れたから何とかそれなりの成果を出せたんだと思います。
で、罵倒されてクビ同然に会社を追われるほど酷い成績を残す者は、信じられないような罰を受けます。・・・・職場の壁に貼り出される営業成績を示す棒グラフ。
この棒が、一期を終えてある基準より短い者は、次の営業会議で全裸で鞭打ちの刑を受けるのです。ほら、信じられないでしょう?(笑)
でも事実なんです。何度も何度も、それを見た僕が言うんだから本当です。
入社してすぐにそれを目の当たりにしました。
僕の1年先輩。
同じく高卒の新卒でしたから、ちょうど1歳年上のKという先輩でした。
肥満体型の僕とは違い、K先輩はスリムで今風な爽やかな人でした。
「今期のお仕置き対象はKだけだ。K、来い」
所長が、会議室の“コ”の字に机で囲まれた真ん中にK先輩をいざないます。
「脱げ」そう言った所長の片手には、いつの間にか鞭が持たれたいました。
競馬の騎手が持っているようなやつです。
K先輩は、覚悟を決めていたようで、諦めたような表情でスーツを脱ぎ始めました。
就活時と変わらないリクスーの僕とは違い、K先輩は細身で光沢あるグレーに上品なストライプの走ったかっこいいスーツを着ていました。
白シャツも体型にフィットしたタブカラーのもの。
ネクタイも、100均愛用者の僕とは明らかに素材から何から異なる質の良さそうなものでした。
紳士服量販店で働く今だから思うのですが、19歳やそこらで着るには少々行き過ぎた感のある格好だったように思います。
けど、似合っていたし、とてもかっこよかった、かっこいいと思ったのは間違いありません。
小顔で華奢な体型に、スリムフィットの上着とシャツ、ダブルに裾上げしたノータックパンツは、上品でエロティックさすら漂わせていたように思い起こされます。
髪はショートの黒髪でしたから、ホストっぽい雰囲気というわけではありません。
爽やかな、信用金庫のCMに出てきそうな感じ(ってわかんないですかね?w)。
簡単に言うと、妻夫木聡君みたいな雰囲気だったでしょうか。
とにかく、雰囲気バツグンな出で立ちだったのです。
そして、もっとエロティックだったのは、星柄プリントのボクサーブリーフ。
緑地に白い星が散らばった布地面積の少ないボクサーは、数年経った今でも脳裏に焼き付いて離れません。
K先輩はその日、鞭で打たれることを分かっていたはずなので、見られてもいいお気にのボクサーだったのではないかと思っています。あくまで想像ですが…
推定身長が175cmくらいで、体重は60kg以下……。
いや、55kgを下回るくらいだったかもしれません。
筋肉は大してついてなく、華奢で細身なんですけど、無駄な肉が一切付いていない分だけ、芸術品のように美しく感じました。
キメの細かい透き通るような肌。薄く盛り上がった胸にはピンク色の乳首。
体毛は全体的に薄いながらも、脇毛とすね毛だけ若干濃かったのがアンバランスな男らしさを感じさせられました。
といった具合につぶさに観察する中、K先輩は全裸になりました。
中性的な顔立ちと細い体には似つかわしくない、生々しく赤黒い巨大なペニス。
それを見た瞬間、飲み込む唾の音が聞こえるくらい緊張しました。
ずる剥けで立派なペニスは、僕のものと比較するのが躊躇われるほどでした。
僕のペニスは包茎短小なので……。
比較云々とうか、同じ動物の性器だろうか? と思ったほど、当時のおぼこな僕は衝撃を受けました。K先輩は命令に従い四つん這いになります。
蛍光灯に照らされた会議室。
大きな窓からはいくつもそびえ立つビル群が見えます。
薄い壁の隣には事務仕事や電話交換ををしている女性社員がいます。
上のフロアは超有名な化粧品会社の支店。
下のフロアはIT関連の新進企業が入っていたと思います。
鞭を一発振るうごとに、大声で張り上げなければならない「申し訳ありませんでした」の科白。
K先輩が「申し訳ありませんでした」と言うたび、K先輩の鞭で打たれた尻は赤く染まりました。
結局、K先輩は椅子に座れば激痛が走るくらい尻を打たれた挙句、数週間後に退社しました。
だったら罰を受けることなくさっさと辞めてしまえばよかったのに、と思ったものです。が、男の意地かプライドか。
逃げ出す前に罰を受ける者は数年の間に何度も目にすることになりました。
罰を受ける前に退社するのは、意外に歳をくった中年社員ばかりでした。
あとは、何を隠そう僕くらいでしょうか(笑)。ちなみに今、その会社はありません。
社員への体罰が問題になったわけではなく、別の不祥事を起こしてあっけなく倒産しました。
若いうちに辞めて正解でしたw










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