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【体験談】自作の過激奴隷契約書のご主人様欄に弟の名前を書いたマゾ男の末路・・・・・

全ては自業自得

奴隷兄さんからの投稿です。弟の奴隷だと自称している投稿者。元々マゾだった彼だが、兄弟とそんな関係になってしまったきっかは、ほんのちょっとの好奇心からで・・・・・

私は26歳の社会人で、弟に所有されているマゾ奴隷です。

奴隷生活は大変で、弟からの呼び出しにはすぐさま応じなければならないし、基本的に絶対服従です。

それに毎月頑張って稼いだ給料の内、最低限の生活費以外を飼育代として弟に献上しなければなりません。

あとは毎晩のオナニー動画提出や、会う度に土下座挨拶などもあります。

弟の友人の前でも行わなければならないし、動画も友人に共有されてるらしいしで、とても恥ずかしいです。

でも仕方ないのです。全ては私の自業自得なのですから。

まだ、僕らが普通の兄弟だった頃の話です。

思春期を迎えてすぐにマゾに目覚めた私は、オナネタも当然アブノーマルなアナルやSMなどばかりでした。

アナルに物を入れながら、チンチンを扱いてオナニーする日々。

オナネタのアナル物、その当時は女王様に犯されるマゾ男という内容を主としていました。

しかしオナネタをネット上から漁る中で、偶然ゲイ同士のアナルセックスも見る機会もあります。

ノンケだった私は顔を顰めてすぐにブラウザバックなどしていましたが、次第にその内容に興味を惹かれていきました。

気付けばゲイに目覚めつつあったのです。

そんな中、私は『ご主人様に奴隷契約書を捧げるマゾ男』というR-18小説の一節に心惹かれてしまいました。

興味本位から自分も奴隷契約書を書いてみたいと思い、ネット上から探し出した奴隷契約書をゲイ向けに書き換え、プリントアウトします。

奴隷の署名欄には当然自分の名前、ではご主人様役は誰にするか。

最初は適当に友人の名前でも書こうかと思いましたが、友人がご主人様?と思うと何となく違う気がしてしまいます。

少し悩んだ後、私は軽いノリで弟の名前を書いてみたのです。

2個下の弟とはあまり仲良くありませんでした。

インドアの私とアウトドアの弟の趣味は正反対。

兄弟としてそれなりに会話はする、程度の仲でした。

しかし私たちは兄弟であるわけで、私には相手は弟なのだから兄である自分よりも下であるという考えが心の底にありました。

自分より下の相手に逆転され、支配され奴隷に堕ちる。

そんなシチュエーションは、マゾとしての私の心を擽ったのでしょう。

第一号の奴隷契約書はネットに載せられている内容を殆どパクった物で、改めて見ると薄っぺらく感じてしまいます。

より興奮する内容にするにはどうしたらいいか。

私は毎日文章を考えながら、その内容を過激なものへと変えていきました。

当然、ご主人様に想定されている人物は弟のままです。

弟は神様で、私は底辺のゴミクズ。私のものは全て弟のもので、私は何も持ち得ない。

そんな扱いを強制するようなきつい内容の奴隷契約書が、一月後に完成しました。

早速プリントアウトし、敢えて空欄にした署名欄に、それぞれの名前を書き込みます。

ご主人様の欄に弟の筆跡を真似て弟の名前を、奴隷の欄に私の名前を、それぞれ書き込み。

完成した内容を読むだけで、ギンギンに勃起してその日のオナニーは一番気持ち良いものでした。

これは一度のオナネタでは勿体ない。

そう考えた私は、いつもなら作ってオナネタに使ったらビリビリに破いて捨てていたものを、そのまま机の奥深くにしまうのみにしてしまったのです。

そしてその考えの通り、その後も何度かオナネタとしてその奴隷契約書は役立ってくれました。

ここまでお読みの方は当然お分かりと思いますが、その奴隷契約書は弟に見つかってしまいました。

ある日唐突に、自室へ向かう途中で弟に呼び止められ、突きつけられた一枚の紙は、当然見慣れたものでした。

更に弟は手にしたスマホを操作し、奴隷契約書をオナネタにオナニーしていた私の姿の隠し撮りまで見せてきました。

その後のことは、語るまでもないと思います。

土下座し何とか許しを乞うも、当然諸々を破棄してもらえるわけもなく。

私はどれほど恥ずかしく屈辱であろうとも、自ら書いた縛りの内容を遵守することになったのです。

最近は、弟の奴隷という立場にも慣れてきました。

命令を達成し、褒められ快楽を与えて貰える喜び。

命令を達成出来ず、与えられる罰で味わう苦しみ。

弟の精液の味に慣れ、アナルも弟のペニスで犯され慣らされました

かつての反発はもうなく、弟に従うことこそが、今の私の生き甲斐なのです。

しかし今現在、弟には彼女がいます。

結婚も考えているそうです。

彼女さんも私が奴隷であることは知っており、弟と一緒に酷い扱いを強いてきたこともあるS寄りの方です。

ただ弟も彼女も、結婚後は二人の生活を優先し、私は要らないそうです。

そうしたら、私は奴隷契約書に書かれた内容に従い、新たな主人の元へ無償提供されるか、捨てられるでしょう。

でも仕方ありません。全ては自業自得なのですから。

 

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