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ゲイ営業マンが枕営業でババアを抱く羽目になったらしい・・・・・・

院長の奥さま

神奈川県在住の営業リーマンからの投稿。医療系メーカーで働く投稿者は自社の商品をひとつでも多く買ってもらうために、身を粉にして営業していた。そんな中で唯一投稿者に良くしてくれる小さな医院があり足繁く通っていたが・・・・・・

以前、MRの方の投稿がありましたが、本当に医療業界の営業というのは過酷で無法地帯です。

僕は医療系消費財メーカーの営業マンをしているのですが、医者をはじめ病院関係者の無茶な要求は酷いの一言に尽きます。

笑えない話ですが、医療関係の仕事を始めてから、ストレス起因の病気で病院通いも増えました。

一時期は円形脱毛症にもなったほどです。

医者はもちろんのこと、看護師など医者以外のスタッフにしても、世間知らずが多く、また仕事上でストレスを抱えることが多いようです。

ですから、職場内でのイジメも多いようですし、自分より立場が下である出入り業者の営業マンなんて虫けらとしか思ってない人も少なくありません。

いつか転職しようと思い悩んでいるうちに、景気は悪化し、年齢もやり直しが難しい歳になってしまいました。

うちの会社も不景気の煽りを受け、誰でもできる仕事は派遣社員に任せるようになり、僕らは数字取りのノルマが厳しくなりました。

いい話を持たずに早々に帰社すれば、上司からは皮肉か罵声が飛んできます。

最近ではネットカフェで時間を潰すお金すらもったいなくなり、外回り中に自宅で過ごすことも増えました。

無駄な話を書いてしまいましたが、今回投稿したいお話は、僕が新人営業マンだった頃のことです。

大学を卒業し、入社して全体研修を終え、先輩との同伴営業をひと通り済ませて、一人立ちを始めた頃のこと。

当時僕は、小さな医院へ足繁く通っていました。

そこは、うちの会社の商品を使ってくれてはいるものの、うちの主力商品(最も売りたい商品)は他社の製品を使用していました。

「ここで取ってこい」と所長からは発破をかけられていたのですが、そう易々と事は進みません。

その医院の先生も、他社メーカーとの深い付き合いがある以上、僕がいくら熱心に通ってもなかなか乗り換えてはくれないものです。

それでも、先生が親しげにしてくれることから、「新規獲得第一号ならここ」と僕は決めていました。

若いなりに、また若さゆえに僕は必死だったと思います。

ある日、先生から「ホームページに載せる検査風景のモデルになってくれないか?」と言われました。もちろん、僕は快諾しました。

こういう何気ない協力がビッグチャンスをつかむキッカケになるからです。

「僕でよければやらせてください!」

ホームページに自分の画像が載るのはちょっと抵抗を感じたものの、「目もとは加工して隠すから」と言われたので、何ら心配はありません。

検査風景というのは、体に電極を貼り付けて心機能などを調べる検査のことでした。

上半身裸になって、電極を体に貼り付けられ、ウォーキングマシーンで運動。

あっけなくデジカメでの撮影は終わり、先生からはお礼を言われました。

数日も経たないうちにその画像はホームページへアップされ、約束どおり僕の顔の目もとは隠されていました。

会社でもその話をしていたので、みんながそのページを見て、「お前って意外とマッチョなんだな」なんてからかわれました。

スポーツ経験はほとんどなく、また中性的な見た目もあって意外に思われたのでしょう。

僕は競パンフェチなので、それに見合う体を作るため学生時代は筋トレに明け暮れていました。

納豆や豆腐を主食にし、プロテインも飲み、ノンオイルのツナ缶を箱買いしていたくらい。

ムキムキなマッチョではありませんが、体脂肪率一桁が自慢で、キレイに割れた腹筋と腰のくびれは三十路の今も維持しています。

さて、それから間もなく例の医院を訪問すると、改めて先生からお礼を言われました。

「こないだはありがとうな。あれね、うちのスタッフに評判良くてさぁ」といつもの仏頂面に珍しく笑顔を見せてきます。

そして、見計らったように看護師さんが数人わらわらと応接室に入ってきました。

「きゃあ。実物の方がかっこいい」

そう叫んだのは数人いる女性看護師さんの中でも最も年増と思しき人。

見た目は50代で看護師特有のキツそうな顔をしています。

「こいつ、うちの奴でさぁ。あんたの画像見てファンになったんだとさ」

見るからにベテラン看護師っぽい風情の中年女性は先生の奥さんでした。

その奥さんが、僕の画像を見て「ぜひ実物を見たい」なんて先生に言ったそうです。

「あなた、ちょっと脱いでみてよ」

奥さんは当たり前のようにそう僕に言ってきました。

先生は苦笑いするだけ。僕に選択肢はありません。

ただ「脱げ」と言われて脱ぐのは屈辱感がありましたが、逆らうわけにはいかない相手です。

僕はスーツを脱いで上半身裸になりました。

「すごぉい。この胸、ほら。お腹も、ほら」

奥さんが遠慮することなく僕の体を触ると、隣の若い看護師さんも僕の体を触ってきました。

「胸、動く? ほら、ピクピクって」

僕は要望通り胸筋を動かしました。

「すごぉい!」と甲高い嬌声。

「何かスポーツしてたの?」

そう質問されると、僕は困ります。

競パンフェチで筋トレした賜物とは言えないので、「えぇ、陸上部で」と嘘を吐きました。

すると、「じゃあ、足とか凄いんじゃない? 太ももとか」と若い看護師さんが言いました。

「足見せてよ。ズボンも脱いでほしいなぁ」

仕方なく、僕は下も脱ぎました。

なんでこんな場所でストリップしなきゃならないんだよ、と思いながら。

「きゃあ。このパンツすごいセクシー」

僕は今さらながら「やばいっ」と思いました。

その時僕は、超タイトフィットなビキニブリーフを穿いていたからです……。

呆れた様子でこちらを見ていた先生も、「何だ、すごいなそのパンツ」と反応を示しました。

ただのビキニブリーフではなく、あえてサイズの小さいものを身に着けていた僕。
この日は金曜日で、僕は仕事帰りにハッテン場へ行く予定だったのです……。

「いやあの、彼女にもらったパンツなんです」

咄嗟に嘘を吐いた僕ですが、「あなたの彼女、おかしいんじゃない? どんな人? 何してる人? 歳はいくつ?」と質問攻めに遭う羽目に……。

「どれどれ、記念に撮っておくか」

先生がいつの間にかデジカメを手にしていて、僕を撮影し始めました。

「いや、先生勘弁してください」

そう口にはしながらも、頑なに拒否できない弱い立場の僕です。

・・・・結論を言えば、その後僕はその医院で新規取引を獲得しました。

奥さんのプッシュ効果だったと思います。

でも、その後もセクハラみたいな行為はたびたび受け、果ては先生の奥さんと体を重ねる羽目になりました。

ゲイの僕にとっては苦痛なだけでしたが、ちゃんと勃起したのは若さが成せる業だったのでしょう。

「これは修行だ」と思って嫌々やっていたセックスですが、奥さんのフェラチオはなかなかのテクでした。

「あぁ。美味しい。こんなに硬くて大きくて美味しいの初めてよ」

女って怖いな、と思わされたセリフです。



 

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