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無法地帯の離島でチンポ丸出し奇祭に強制参加させられました・・・・・・

地図にも載っていない離島

愛媛県在住の男子学生からの投稿。18才になった投稿者は、初めて母方の実家に行く事になった。母は親ともめていたらしく、ずっと勘当状態で最近になって和解したようだ。しかし、この実家というのが小さな離島にあるらしく・・・・・・

離島で青年全裸の奇祭

去年の末、初めて母方の実家へ行った。

田舎も田舎の離島。地図を見ても詳細のわからない集落。

両親は駆け落ちで結ばれ、母もずっと実家とは疎遠たっだ。

しかし、去年両親が離婚し、母は田舎が恋しくなったのかもしれない。

自然がいっぱいに広がり、田んぼや畑が並んでいる。

都会育ちの俺には新鮮だった。

初めて会った祖父母は、涙を浮かべながら俺を歓迎した。
採れたての魚介や野菜でつくられた料理は、今まで味わったことのない美味しさだ。

大晦日の夜、島の若い男が参加する、恒例だという行事があった。

「アキラもこの島の血を継いだ人間じゃけぇ、参加しろ」

祖父の物言いは、有無を言わさぬ怖さがあったので、俺は仕方なく従った。島の若い男衆5人が、寺に集った。

島にいる、独身で15歳以上20歳未満の男全員が揃っているらしい。

俺を含めて5人しかいないことが驚きだ。

金ぴかの衣装を纏った爺さんが、聞き取りづらい方言で何やら語っていた。どうやら、島の古い言い伝えのようだ。

この島には、なんだかとてつもなく偉い神様が棲んでいるらしい。

有難いお話が終わると、海へ行って身を清めろと言われた。

すると、俺を除く4人が服を脱ぎ始めた。
いったい何なんだろうと俺は周囲を見渡す。

「さっさと脱がんか」

爺さんに言われ、俺も渋々服を脱いだ。

みんな、一糸纏わぬ姿になった。

俺は、ボクサー1枚になって、さすがに脱ぐのを躊躇した。

「変わったパンツ履いとるのぅ。はよぅ脱がんか」

ボグサーパンツも知らないなんて・・・・

全員の好奇な視線が俺に注がれていることがわかり、慌ててボクサーを脱いだ。

なんだか、とんでもない行事に参加しているのではないかと思った。

爺さんを先頭に、俺を含めた5人の全裸男が寺を出て、浜辺へ向かった。

焚き火で煌々と明るい炎が見え、数人の中年男が火を囲んでいた。

合図があり、一斉に海へ入っていった。

俺もワンテンポ遅れて着いていく。

恐る恐る海へ入る。大晦日の海はとてつもなく冷たい。

凍えながら海を出ると、タオルと温かい甘酒が手渡された。

その後、焚き火を囲んで、みんなで歌を歌った。

俺はさっぱりわからないので、雰囲気に合わせて畏まった表情を装う。

歌い終えると、浜辺を離れ、再び爺さんを先頭にして歩き始めた。

一軒の民家に到着。

爺さんがガラガラと玄関を開けて入っていき、みんなもそれに続く。

広間には、爺さん婆さん、おじさんおばさんとその娘と思しき高校生くらいの女がいた。

「島の若人たちじゃ」

爺さんはそれだけ言って、広間の奥に座り込んだ。

「まあまあ、どうぞどうぞ。座りんしゃい」

おばさんが、俺たちをもてなす。酒や刺身、鍋料理が振舞われた。

この島では、未成年が酒を飲んでもいいのだろうか。

この行事の時だけかもしれないが、いずれにしてもこの行事は日本の法律が及ばない聖域かもしれない。

全裸の男が外を練り歩くなんて、公然猥褻罪ではないか……。

若い娘は、恥ずかしそうに俯いていた。そりゃあそうだろう。

年頃の女が、全裸の男を目の前にして、平気でいられるわけがない。

特に何があるわけでもなく、酒と料理が振舞われ、弾まない話をして終わった。

その後、同じように若い娘のいる家へ何軒か回った。

どの家でも同じように酒と料理が振舞われた。

寺へ戻ると、そのままそこで泊まることになった。

服は返してくれなかった。まだ全裸で過ごさなければならないらしい。

しこたま酒を飲まされたので、あっという間に眠りに就いた。

翌朝、各々だらだらと起床した。

朝勃ちをしているので、トイレに行きたかったが我慢することにした。

布団にくるまりながら、初めて他の4人とまともに会話をした。

東京のことをたくさん質問され、俺は一つ一つ丁寧に答える。

いちいち感心されるので、ちょっと気分が良かった。

そして、この行事は、若い独身男と独身女を結ばせるためにあるのだと教えてもらった。

なんとなく気付いていたが、なんと時代遅れな行事なのだろうと思う。

4人もそう思っているようで、渋々参加しているらしい。

機会があれば、島を出たいという者も数人いた。

ケンジという男が俺と同い年だとわかった。

毎日、船に乗って高校へ通っているらしい。驚きだ。

髪を茶色に染め、眉も整えている感じで、ちょっと垢抜けていた。

渋谷を歩いていても違和感はない。

昨日はじっくり見れなかったけれど、改めて裸体を見ると精悍で引き締まっていた。俺は、元気になっている股間を必死に諌める。

この島でカミングアウトなんかしたら、年寄り連中はひっくり返るかもしれないな、と思った。

爺さんがやって来て、布団を片付けるように言われた。

俺は朝勃ちが治まっていなかったので焦った。

しかし、ケンジを含め、何人かが勃起していた。

「若い証拠じゃ」

恥ずかしがるケンジを見て爺さんがそう言ったので、俺も布団から這い出る。

「アキラのは立派じゃのう。顔も男前やし、ええ娘がつくぞ」

爺さんが俺の勃起を見て言った。

まあ、自慢じゃないが、俺のサイズはまあまあだ。
出会い系で会った男たちに、いつも喜ばれる。

朝食は、雑煮と重箱に入ったおせち料理、そして朝っぱらから酒が振舞われた。全裸のまま、みんなで酒を飲み、料理をつついた。

4人と打ち解けたことで、楽しい正月の朝を迎えることができた。

酒が進んだせいもあり、酔いにまかせて俺は無遠慮に4人の裸体を観察した。やはりケンジが一番俺好みだ。

しかし、ショウタという年下で15歳の子も、細身で締まっていて、よく見れば顔立ちも可愛らしい。

あのプルンッとした柔らかそうな唇をこじ開けて、俺の巨根をぶち込みたい衝動に駆られた。連絡先だけも交換しとこうかな…

俺が、行事の目的をぶち壊す妄想を膨らませていると、再び爺さんが現れた。

2人の男女を引き連れている。なんと、2人とも全裸だ。

見たところ、俺よりもちょっと年上くらいの若者。

広間の奥に布団が敷かれた。そして……。

2人の男女は爺さんの合図を皮切りに、交わり始めた。

俺は驚いたが、他の4人は知っていたようで、さしてショックを受けた様子はない。ただ、食い入るように2人のセックスを見つめている。

ケンジが俺の耳元で囁いた。

「この島では、結婚するとこうやって島の若い男衆の前で初めて結ばれるんだ」

カルチャーショックってなもんじゃない。

新婚の初夜(といっても朝だけれど)は、若い男に見守られるというのだ。とっても短い交わりだった。おそらく童貞なのだろう、あっけなく男が果てて終わった。

大して好みの男ではなかったから、俺にとってそう面白い見せ物ではない。

東京に帰ってくると、あの出来事は夢だったのではないかと思った。

でも、卒業したら上京したいというケンジとは頻繁にメールをしている。

東京案内をかって出ているんだが、あわよくばHまで持ち込みたいと思ってるw

 

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