自分のママになって
大阪府の老人さんからの投稿です。70である投稿者は、最近では空想の世界でゲイを楽しむようになっていた。しかし、SNSで信じられないような出会いをしたといい・・・・・

それはホントに信じられない出逢いでした。
私は70歳、あまり経験豊富ではないですが、過去に5人ほど歳上の、だから御老人とウケの体験がありました。
この歳になってしまって、今では想像の世界を愉しんでいました。
ある春の日、SNSでお話だけということで、37歳と自称された既婚者と知り合い、その方の悩み事など聴いていました。
すると、お茶だけしようと話が進み、スーパーの駐車場で会いました。
私の車に乗り込んできた彼は、とても気さくに話をしてくれました。
そして、信じられないような告白をしてきたのです。
基本ノンケで体験はないが空想がある。
それは、父親のような歳上の人とパパではなく「ママ」としてお付き合いしたいという空想だというのです。
私は話をじっくり聴いてあげて、少し歳上の良い人できたら良いねと励ましました。
すると別れ際に、「一目で貴方にママになって欲しいと思った」と言うのです。
私は呆気にとられて返事を躊躇いましたが、彼が手を握ってきたので、両手でその手を包んであげました。
彼は、そのまま私に寄り添ってきて「キスして」と呟きました。
私は、戸惑いながらも唇を重ねました。
彼は大胆にも舌を絡ませてくるではありませんか。
そして、いつまでも唇を離そうとしません。
一体どれぐらい時間が経ったのでしょう。
私たちは唇が痛くなるほどキスを続けていました。
そして、私が近くの公園で毎朝早い時間散歩してると話したら、一緒に歩きたいと言うのです。
私は狐につままれた感じがしましたが、嬉しいよ返していました。
そして、その翌日から、ほとんど毎日彼が現れて、未だ曙の公園を一緒に歩き、人影のないことを確認して木陰やトイレで、とても長いキスをしました。
それから、若い彼との体験はエスカレートしていきましたが、またの機会に続きを書いてみたいと思います。
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