【ゲイ】少林寺拳法の中国免許合宿へ参加した末路・・・・・・・・・・
拳法の掟
東京都在住の会社員さんからの投稿。青春時代を少林寺拳法へ捧げたという投稿者。大学時代に親同然にお世話になった少林寺拳法部監督との少し妄想の交ざった思い出話しです。

自分は、縁あって小学一年生から少林寺拳法を習い始めました。
地域の特徴として拳法が盛んだったことと、自分がジャッキーチェン世代だったことが大きな原因の一つだと思います。
何よりも、生徒募集のチラシを見て『カッコいい』と思ったのが、全ての始まりです。
小学校六年生の時、地元の練習場に、東京から全国レベルの選手も指導している大学の拳法部の監督と現役大学生が指導に来てくれました。
大学の監督に、練習が始まってすぐに、『君はすじがいい』と褒めてもらって、練習の終わりには、技などを一通り、全員の前で『披露てみろ』言っていただき、『大学に欲しいくらいだ』とも言っていただきました。
有頂天になった自分は、もちろん中高と部活を一生懸命続け、尊敬する監督がいる東京の大学へ。
ありがたいことに、推薦で入学させていただくことができました。
やはり少林寺拳法は、精神、気合の世界なので、合宿中などボランティア活動を始め、精神の鍛錬、欲の制御など多々あります。
ですから健康な男子としては辛い日々が続きます。
やはり、一番辛いのは好きな時間に飲んだり食ったりできないこと以上に、溜まったら、シコシコできないことでした。
合宿所は、大学に割に近いですが、緑の景色が心地よい学習センターのようなところで、高校生の宿泊学習などでも使われる場所です。
夏場の空いてる時期を貸切にし、部屋はもともと扉などなく、カーテンしかない四人部屋。
便所も、監督、コーチ含め全員がシコシコ禁止の掟を守るために、鍵の部分にガムテープが貼られ、鍵はかけられない状態です。
それどころか、みんな鍵どころか、戸をわざと開けたまま大をします。
個室が、開けっ放しですから、合宿初日の翌朝から朝勃ちを晒しながら、豪快に排出している先輩たちの姿を見て、この部に入ったのは間違えだったのではと自問自答する有様でした。
しかし、慣れとは怖いもので、三日も経過したら当たり前の情景で、自分も特別、朝勃ちを隠さず、開けたまま個室ですっきり排出できるようになりました。
練習後の数時間は、入り口がカーテンのみで仕切られている部屋で休憩できます。
風呂と夕食が済んだら、21時には数十人横になっても平気なくらい広い雑魚寝室で消灯となります。
合宿も一週間過ぎると、下は履かずに寝る掟もあって、射精したくてたまらない部員が精神的にも追い詰められて、泣きながら朝勃ちの勃起を天高く仰がせていました。
そんな部員は点呼のおり、監督やコーチたちが持っている、銀剣 (もちろん、刃は付いていない道具です)で先っぽを突かれている風景を毎日のように見ました。
『鼻水垂らして泣くんは、チンポコだけにせい!!』
尊敬する監督は、四年間、本当の親のように、いや、多感な下半身の様子まで見られてしまっているわけですから、文字通り親以上にすべてを曝け出し、その分信頼させていただきました。
自分にとって一生の恩師になりました。
そして、夏の合宿最終日のことです。
卒部も間近の頃、一人で拳法の形の確認などしていると、いつになくというか真っ青な顔をした監督が急ぎ足で近寄ってきて、『急で悪いが、この後15日まで空いてるだろ』と半ば強引に予定を作るように言われました。
監督はとても困っている様子でしたので、もちろん空いていますと返事をしました。
呼び出された場所で待っていると、車に乗った監督がやってきました。
乗れと言われ、初めて監督の運転を知って、ちょっと心地よく思っていたら、なんと監督の口から信じられない言葉が出てきたんです。
『実はな、お前に相談があるんだ!』
『え、ええ、僕にですか?!なんですか?』
まさか、一生、こんな出来事が起こるとは思っていなかったので、唖然としました。
『来年度、S拳法部の監督、大学との契約が切れるんだけど…』
『ええ、でも監督、続行されるんですよね。』
『更新の時に、師範の免許の提出があるんだが、なくしちゃったったらしい、ダハハッ!』
監督は声こそ笑ってはいたが、無理矢理に余裕を作っているようで、ミラーごしに見た監督の目だけは笑ってませんでした。
つまり、日本のS拳法中心の支部 -支部は世界中にあります- へ行って、免許を再発行してもらいたいようでした。
しかし、日本の本部は大学から遠く、交通費、宿泊費、もちろん食費など再発行の費用など雑費を含めると数十万になるらしく、大学には免許をなくしたことなど、信用問題に関わる事で極秘にしたい監督。
小学生の頃から可愛がってきた自分を優秀な部員として、最後の経験と言い訳し、本部での合宿を体験させてやりたいと大学側に懇願し、いくらか手当がおりたらしいのです。
ですから、自分が付いていかなくてはしょうがない、というわけです。
車で、丸一日ちかく走って、着いたのは、見るからに中国風の道場で、中に入ったら、日本語と同じくらい中国語に接する機会が多い場所でした。
そこでは三週間ほど、合宿は続きました。
監督もさすがのキレ技で、つくづく尊敬します。
今でも度々思い出します…
というよりも、脳裏に貼りついて蘇る風景を肉眼で見てしまったのは、最終日の最終試験でした。
道場の板の間に現れたのは、10人の師範級の中年男性でした。
『よう見ておけ!』
監督の言葉は重たくて、唾を飲む感じでした。
それは、上級者の試験で、何故だか全員が全裸での試験だったからです。
しかも、全員がツルツルのパイパンチンポで、ケツの毛までかなり広範囲にわたって剃毛されていて、全身がわりに毛深い方などは、へそから下、太ももの付け根、ケツ穴の周りなど、不自然に突然毛がなくなっていて、股間の部分だけ剃り上げた肌と黒々とした体毛とが真逆の色で、カミソリが入った跡は、はっきりと直線の境目をつくっていました。
まるで、麦畑の一部に現れたミステリーサークルのようです。
チンポ丸出しで、剣を腹に打つ、鉄拳を食らう、足を上げて技を決めた瞬間など、恥ずかしいであろう部分が全部丸見えで、見ている方が恥ずかしくなるほどでした。
何と言っても最後は、見た感じ数十キロはありそうな四角い重りをチンポの付け根に太めの布製の紐で縛って吊り下げ、一時間もの間、腰を振りながら重りを前後させます。
実戦での戦いでは金的への急所攻撃は致命傷になる故、編み出された鍛錬なのでしょうか。
監督に聞くと、チンポを強くする訓練で、日本では通称 -チン法- と呼ばれているそうです。
驚いたことに本場、中国では一般に広まっているほどメジャーな訓練で、スポーツジムのような場所でも、チンポに重りをつけて練習している方がいたりするそうです。
竿の根元と、玉の付け根を一緒に縛って、完全包茎の方は重りのせいでさらに皮あまりの感じですし、普段剥けていらっしゃるんだろうなと思われる方のチンポも、皮が根元からたぐり寄せられてしまって、全員の方が完全包茎か半かむりの状態でした。
『お前も、後でやらせるからな』
『自分もですか?』
『拳法の極めたいのであれば、避ける道はない』
『分かりました!』
外見から、中国人とわかる指導員の方に近寄っていく監督。
こちらを何度も、チラチラ見ながら、この後自分をこの技に挑戦させたいことを説明しているようでした。
中国語もできる監督でしたが、久しぶりのようでカタコトな感じが語学初心者の自分からもうかがえます。
なんだか、揉め始めたみたいで、みるみるうちに青ざめていく監督でした。
どうやら監督もチンポ訓練を受けなければ、免状の再発行はできないらしかったのです。
掟として、チンポの重りの技は、しっかり剃毛してやらなければなりません。
監督も参加することになったわけですが、もちろん、毛が生えている。
ふつうは生やしっぱなしですよね、おちんちんでしょうから。
見るからに戸惑った表情を見せている監督です。
いきなり、監督のジャージの前を引っ張って、股間を覗き込む中国人指導員。
『〓〆¥£▲∂!!!』
中国語に未熟な自分は、全く聞き取れませんでしたが、道場が揺れるほど大声で怒鳴られている監督の姿がありました。
うなだれて、弱々しく戻ってくる監督。初めて見る監督でした。
延々続く、重り付きチンポ前後訓練(試験)を横目に道場を出る監督。
もしかして、免状の再発行は諦めてしまったのか、何も言わない監督についていくしかない自分。
『どうかしたんですか?大丈夫なんですか?』
未だに、思い出せないのですが強烈なけんまくで何かを怒鳴られてしまいました。
優しさを含んだ厳しい指導を得意とする監督からは、想像もできない形相でした。
三週間泊まっていた部屋は10人ほどは泊まれる部屋で五人で生活していました。
夏合宿同様プライベートの時間はありませんでした。
監督はいつも練習が終わると、部屋ですぐ何も言わず裸になって、そのまま大浴場に向かいます。
監督が行けば自分も付いて行くしかありません。
風呂に入ると、さすがにやや、気も緩んで落ち着いたところで、監督が声をかけてきます。
『こっちこいや!!!』
なるべく、監督と目を合わせないようにしていた自分。
広い、大浴場の端っこを見ると、監督が大股広げ、こちらに向かってケツを突き出しているんです。
『悪い!ケツ毛、剃ってくれや、後ろはさすがに、自分で無理やん!!』
恐る恐る近寄ると、毛むくじゃらの、ケツ穴、タマ裏、竿裏、全部丸見えです。
監督の命令と思って、後ろの毛を全部剃りました。
『怪我するといけないんで、玉、持ち上げてもいいでしょうか』
『おお、頼むわ!こんなん頼んでほんま、すまんなー!』
初めて聞く、監督の謝罪の言葉。
なんだか、ジーンとしてしまいました。
監督の前には、シャワーノズルと鏡があって、剃り終わった後、シャワーで流す際、チンポ裏、玉裏、ケツ穴、まんべんなく、シャワーをかけます。
鏡に写った監督の股間は勢いよく勃起していました。
悪いことをした気分で、鏡からすぐさま目をそらしました。
『お前は、何もせんでいい』
いつもの優しい監督の顔でした。
夕食を終えて、食堂には、夏の合宿に参加している全国からの有段者、試験受験者が、最終日を終えるところで、すべての試験内容を終えた男たちは、緊張がほぐれた様子で、酒も始まっていました。
ここで、監督の最終試験が始まりました。しかも食堂でです。
このタイミングしかなかったのです。最終日の、最後の最後ですから。
免除の再発行をするかしないかは、昼間に怒鳴られた中国人にかかっていました。
『準備完了です!』
ツルツルの股間を晒して、チンポと金玉の付け根に重りを吊るした監督が食堂に入ってきました。
ガニ股で、よろよろとゆっくりと歩んでいる監督。
食堂は、酒盛りのスタートをいいことに、大盛り上がりでした。
『ただいまより、ちょうど一時間、チン法を披露いたします』
笑い声に、存在を掻き消されるのではないかと心配するくらいの歓声の只中で、腰を、重りを前後させる監督でした。
変化はすぐに現れました。監督の亀頭が真っ赤に、膨らんでしまったのです。
重り付きの布紐に、竿が前後に刺激されてしまって、気持ちよくなってしまったんでしょうか、尿道が上を向くほどに、監督は勃起していました。
監督の目には、涙が浮かんでいました。
監督の口元は、ムゴムゴと動いていて、なんだか歪んだ表情を見せていました。
さっきまで、喧嘩ごしであった中国人の師範が、監督の所へ何かつぶやきながら、近づいていきます。
慣れた手つきの中国人師範は、監督の勃起したチンポを左の手の平で受け止め、右手の人差し指と親指で、汚いものでも触るかのような仕草で、完全勃起の竿をゆっくりしごきあげ、尿道から透明な汁を絞り出しました。
当然、左手には先走りの液が垂れてしまうわけですが、機転を利かせて別の中年部員がテーブルにのっかていた雑巾を持ってきました。慣れている様子です。
合宿で、限界まで溜まったチンポ。
チン法試験をした場合、よくある、先走りを処理する手順らしいです。
一斉に、ヤジが飛んできました。
『訓練中に(試験中に)、鼻垂れるんじゃないぞー!』
それは、自分が夏合宿の時、監督やコーチから毎日、怒鳴られていたセリフでした。
見るからに、硬い汚い雑巾で先っぽの潤いを拭ってもらっている監督。
ここまでくると、さすがの監督も試験担当の中国人、日本人部員にも頭が上がらないようでした。
先ほどから、ムゴムゴしていた、口元は、中国語に未熟な自分でもわかる単語を、中国人師範に向けて、小声ながら放っていました。
『(中国語で)イタイ、イタイ、イタイ』
久しぶりのチン法だったのか、痛がっている監督は上目づかいにチンポが痛いことを訴えています。
一時間の訓練(試験)が終わるまで、両手は腰の後ろの方に添えて、動かしてはいけない決まりがあります。
笑いながら、中国人は監督のチンポ先を何度か、指先で撫でで一気に剥けていた皮を勃起チンポの先っぽまですっぽり被せてしまいました。
『スゥ~、スゥ~』
安心した顔で、前後運動を続ける監督は、硬くなった勃起を完全包茎で、晒していました。
(無理をして剥いていた亀頭は紐が擦れて痛かったようです)
監督の両足が、ガクガクし始めたのは開始から数分後です。
さすがに、体力の低下は、否めないのかと察した自分でしたが、何やら一直線に監督の股間を見つめていた中国人が、先ほど雑巾を持って来た日本人部員に対して、監督の股間を指差し指示しています。
『この男は、今、有名大学の監督してるそうだ、しかし、この道場では、新入り同然やろ』
『うおー!』
『硬くして、鼻水垂らしとるチン法を面倒見てやることにする』
『うおー!』
面倒を見てやる、の言葉に食堂に集まった男、20代から70代の野郎たちは大喜びで、酒を飲んでいました。
雑巾を持って来た日本人部員(本部の中では、リーダー格のようでした)は、竿に重りをぶら下げたまま、腰を前後する監督のチンポを躊躇なく皮の上から摘み上げて、(この時点で、二人におちんちん摘まれてしまった監督)剥いたり、被せたりしては、吐き出す先走りを雑巾で拭いています。
『こいつ、もう、あおっ鼻出そうになっとる』
ガクガクと震えている様子は下半身だけだったのですが、今や、全身に伝染していました。
監督は、声にならない声で、唸っていました。ため息を吐いていました。
見ていられない気持ちで、もう直視するのはやめようと思った瞬間でした。
監督の下半身が今まで以上にガニ股に開いて腰に添えられた両手に力が入って、むしろ腰まわり全体を突き出すかたちになって、一段と両足はガタガタ震え始めました。
監督は、チン法を開始して以来、眉間にシワを深々と彫り込んで、何か我慢している顔つきで、硬く閉じた唇は、強烈に尖らせていたのですが、押し殺していた声を、突然、躊躇なく全開にして、発言しました。
『世話になります!うっすっすっす!』
『あっ、気持ちイイ、あっ、気持ちイイ、あっ、気持ちイイ、』
世話になるとは、どういうことか…
理解しきれないところもありましたが、大きく挨拶をのべたあと、すぐさまアホ面というか、情けない顔というか、表情は豹変し、第一声の世話になります発言以降は、ずっとずっと小さな声で、気持ちいいと何度も繰り返し口走っていました。
急いだ様子で皮を剥きあげ、雑巾を少し下の位置で構えて、尿道も下に向けてできるだけ根元の部分を指二本で摘んでいる日本人リーダー。
それまで、皮を剥いたり、被せたりしていた日本人部員は、指の運動を停止させて、二本の指は尿道が見える程度に皮を剥きあげておくためにそっと添える程度にして、じっと監督の股間を見つめています。
食堂の男たち全員も見つめています。
監督は、すべてを任せる様子で遠慮なくチンポにぶら下った重りを勢いよく、前後させます。
竿の根元を縛った布紐が監督の一番気持ちいい部分を刺激しています。
目をパチパチ見開きして、本当に気持ちよさそうです。
『ンンー、ンア~ン』
『気持ちッイイッ、キモチ、イイッ!』
『出た出た、めっちゃ、ドロドロやん』
『汚ったね』
一瞬、シンとなった食堂でしたが、しかし、すぐさま拍手喝采の盛り上がりです。
雑巾で受け止めきれなかった監督の精子は、食堂の床に飛びちっていました。
無意識でした。一心不乱に駆け寄って、リーダー部員から、雑巾を奪って自分はまき散っている精子を懸命に拭き取りました。
汚い雑巾と自分の指にからんだ、床のぬる暖かい精子を感じながら、視界には射精直後の監督の縛られたチンポが数センチの距離で、出たり入ったりします。
垂れ流しの尿道を綺麗にしてさしあげたい思いが募る中、むしろ失礼なのではないかと錯誤する自分でした。
この時、『世話になる』の意味を体現し理解した思いです。
監督は、本部のリーダーに対して、最後の処理までしてもらう覚悟ができていた、と今になって思うのです。
訓練中に、気持ちよくなってしまうこと、がまんできず射精までして、精子の処理までしてもらうことは、女好きな中年男性として、スポーツマンとして、屈辱極まりないはずです。
複雑な感情の中、実は本部のリーダー部員に、大学の監督というプライドも捨てて全てを委ねる覚悟をしていたことになります。
訓練(試験)の最中はこのリーダーに、先走り、精液の処理を任せておいたほうが良かったのではないか。
自分は、最後の最後で邪魔に入ってしまったのではないかと、未だに後悔しています。
本部に集まった部員たちの、ケタケタした笑い声が食堂に響きました。
『あと、50分残ってる!』
『次の鼻水は、学生の世話になるんか』
笑、笑、笑、笑、笑、笑。
笑っていないのは、自分だけでした。












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