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完全人格否定。ゲイ奴隷、笑い者の玩具にされる・・・・・・・・・・

お前は奴隷

山口県在住の社会人さんからの投稿。数ヶ月前に出会い系サイトでご主人様と知り合った投稿者。今年のお正月にご主人様の自宅に招かれた時のこと。プレイはなしで、ご主人様の手料理で純粋に新年を祝おうという事になり・・・・・・

奴隷年賀状

 

今年の正月はご主人様の家で迎えました。

 

ご主人様は料理が得意で、古風なおせち料理を手作りしており、なかなか正月らしい正月。

 

朝から、酒飲んでおせちをつついていると、インターフォンが鳴りました。

 

「おっ。来た来た」

 

ご主人様がにやにやしながら、玄関へ向かいます。

 

ドアを開けると、僕と同年代くらいの男がいました。

 

「おぅ。久しぶりじゃん。まあ入れよ」

 

顔見知りらしい男を、ご主人様は家へ招き入れました。

 

突然のお客さんに僕も戸惑ってしまいました。

 

男は大人しく、軽く会釈をしただけで、少しおどおどしている感じでした。

 

「こいつさ、俺の友達の奴隷なんだ」

 

ご主人様が言いました。

 

「友達の奴隷?」

 

「そう。お前も、そろそろ皆に紹介しないとなぁ」

 

僕は、ご主人様がこの時何を言ってるのかよくわかりませんでした。

 

友達の奴隷って……。

 

「君さ、そんなとこに突っ立てないで何か用があって来たんだろ?」

 

ご主人様が、男に向かって言いました。

 

男は、おどおどしながら、「はい」と答えます。

 

男は、厚手のコートを脱ぎました。

 

さらに、ニットも脱ぎます。

 

ご主人様はその光景を当然のように眺めています。

 

僕は、訳がわからず、その様子を見ていました。

 

シャツも脱いで、ジーンズも脱いで……。

 

僕は呆気にとられてしましました。

 

あっという間に全裸になったことも驚きですが、男の体に書かれた文字や絵に目を奪われます。

 

最初はタトゥーかとも思いましたが「2018年 元旦」と、なかなか達筆な筆字が、胸元に書かれています。

 

お腹には干支の犬が可愛らしいイラストタッチで描かれていました。

 

とにかく、体中が文字やイラストで埋め尽くされています。

 

しかも羞恥しながらも男は勃起していました。

 

「なかなか素敵じゃん。さすがあいつ、負けられねぇなぁw」

 

ご主人様は男のチンポを握って半ば強引に体を半回転させます。

 

背中には、マジックペンで書かれたらしき、長々とした文章がありました。

 

「旧年中はお世話になりました。今年は……」

 

普通の年賀状にあるような挨拶文でした。

 

「さぁて。俺も年賀状返さないと」

 

ご主人様が、不敵な笑みを浮かべて俺の顔を見ました。

 

まさか……。全て理解した僕は青褪めます。

 

「年賀状書くからお前も脱げよ」

 

プレイの時に発する、有無を言わさぬ口調になったご主人様に、僕は狼狽しました。

 

「それだけは勘弁してください。許してください」

 

「まだ、心の準備ができていないですし…」

 

もう、パニックになり必死にお願いして、なんとか僕が年賀状になることから免れました。

 

「わかったよ、今日は正月だし特別に許してやるよ」

 

ご主人様とは、ネットのSM出会い系で知り合ってまだ数ヶ月。

 

なんとなく付き合うような仲になりました。

 

僕は、こっちの世界にデビューしてからまだ日が浅く、ご主人様以外のゲイの顔見知りはいません。

 

どうやら、ご主人様はゲイの知り合いが多いようで、しかもSM仲間がたくさんいるようです。

 

その日から、「お前を皆に紹介しないと」と度々言われているのですが、僕は怖くて頑なに拒んでいます。



 

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