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【ゲイ体験談】リア充イケメンをストーカーする高校生の結末・・・・・・

リア充イケメンをストーカー

 

俺には高校生の時からストーカーしてる同級生がいた。

 

高身長で如何にも今風のリア充イケメンで初めて見かけたその時からずっと気になっていた。
学校が終わるといつも可愛い女子達と帰って、そこからダンススクールに通っていたと話していたのを盗み聞きした事がある。

 

そんな彼とは対照的に自分は目立たなくて暗く容姿もあまり良くなかった。そのせいか友達もいなかった。

 

話しかけるなどとても恐ろしくてできなかった。

取り巻きの女子に、そして彼になんて言われると考えるだけでも。

そういった自分が出来ることといえば、ストーカーだった。

 

彼のロッカーの物品を持ち去る、帰り道をできるだけ尾行する。

彼が今日何を昼食に食べて何を間食したかもメモしていた。

高校を卒業する頃にはエスカレートして住所も割り出してあったし一日何度も彼のツイッターをチェックしていた。

そこまでしても、自分が彼に近づくという考えはなかった。
陳腐な言い方だけど遠くで彼の事をずっと見ていられるだけで幸せだった。別に彼女がいてもいい、自分には関係のないことだった。

 

ある日、携帯に知らない電話番号から着信があった。

出ると、それは何と彼からだった。

吃驚して心臓が飛び跳ねそうになるのを抑えて普通な感じで話した。

 

さらに、彼は「今度の日曜会えないか」と言ってきた。

 

頭の中が真っ白になるほど衝撃的だった。

今まできっと一生話すこともなく過ぎていくと思っていた彼から会いたいという言葉が聞けるとは思ってもいなかった。

 

自分は即座にOKした。どんな話だろう、自分の立場も忘れてそんな事を考えるのに没頭しながら日曜日を待っていた。

 

日曜日、彼の地元駅で待ち合わせになった。

自分の住んでいる方向とは反対で遠かったが別に気にならなかった。

高校を卒業して数ヶ月ぶり、やっと彼に会えるのだからと嬉々としていた。

 

数分経って彼が姿を見せた。

高校の時と同じ綺麗な細身の身体に黒ジャケットを身に着けていた彼。

どんな服装を着てても惚れ惚れしてしまう。

自分は彼に見惚れながらも、久しぶりと声をかけた。

 

そのまま近くのカフェで話そうと誘われ、二人で席につくと彼は何だか深刻そうな表情をしていた。

 

「どうしたの?急に呼び出して」

 

そんな演技じみた事を言いながら、彼は重そうな口を開いた。

 

「お前、俺の事ストーカーしてるよな」

 

はっと心臓を掴まれたように自分にとって一番衝撃的な言葉を発した。
数秒間固まってしまったが、自分は咄嗟にそれを隠した。

 

「は?何言ってんの?。何でお前のこと…」

 

そう話しているのを遮るように

 

「もういいよ、別に。お前隠してるつもりかもしんないけど、前から知ってるからさ。」

 

俺は完全に黙ってしまった。

彼の話によると、自分のロッカーが漁られた時に それを担任に相談したら、学内にとりつけられた防犯カメラを調べたら俺がロッカーの辺りを出入りしているのが見つけたのだという。

さらに彼は、俺が学校内でもジロジロ見ていること帰り道を尾行しているのも大分前から気付いていたそうだった。

 

「別に何かしてるくるわけじゃねぇしさ、高校にいるまで放っておこうと思ってたけど…卒業してからもやられると流石に…ちょっと迷惑っていうか…。」

 

言い出し辛そうな顔をしながらも、彼が全部話しきった。

 

…こんな所、来るんじゃなかった。

 

重たい雰囲気の中、自分は顔を落とし彼の顔を見る事も出来なかった。
重すぎて頭がクラクラしそうになっていた頃に前にテレビで話していたことを思い出した。

ストーカーは自分は気付かれていないと思っていても、相手や周囲にバレバレだったりすると。情けなくて悲しくなっていた。

当の本人は とっくに気付いていたのに、自分は何度も彼を追いかけて…

惨めで涙が出そうになっていた。

 

「ごめん…」

 

今更の様にそう呟くと、彼は意外にも許してくれた。

 

「いいよ別に、俺さ…ぶっちゃけソッチの趣味ないんだけど人が人を好きになるっていう気持ちは大事にしたいっていうか…俺だってフラれたりした事あるから…まぁ、とにかくもうやめてくれればいいよ」

 

こんな時になってさらっと綺麗事を言うから嫌味かとも思ったが彼なりにフォローしてくれているのだとついその時は泣いてしまった。
カフェにいた店員や他の客のことなんか気にしないで自分は謝罪した。

 

「ああ、やめろよ。もう別にいいよ。…それでさ、これで終わりになるのも俺、何か後味悪いから…最後に付き合ってやるよ」

 

つまり彼の言いたい事は

 

「最後に一日彼氏になってあげるからこれで後腐れなく終わりにしよう」

 

というものだった。

泣きじゃくった自分にとって最後に情けで してくれているのかと思いつつ自分はその誘いに乗った。カフェを出て彼は自分のすぐ隣を歩く。

 

「ちょっと寒いなー」

 

とか気楽そうに話しながらぎゅっと彼が手を握ってきた。

すぐに吃驚し、久しぶりにドキドキしながら彼と歩いた事の無い道路を行く。幸せな時間だった。

普通に一緒に歩いて他愛もない世間話を して彼の家に迎えられて、彼と一緒にお昼ご飯を作って一緒に食べた。
自分が彼を一目見て3年間夢見続けていた事が今あるという事にこれ以上なく幸せだった。

 

夕方少し前になって、自分はふと聞いてみた。

 

「ねぇ、俺といてさ…ぶっちゃけ楽しい?」

 

何でこんな事を聞いたのかは分からないけどでもふと頭をよぎった事だった。彼は少し考えたようにして

 

「ん…まぁ、楽しいよ。お前って結構よく喋るんだな、高校にいた時も話しかけてくれりゃさ良かったのに」

 

そんな簡単な話なんかじゃない、学校の人目につく所でそんな事出来ない。でもそういった事に彼は気付いていない様子だった。

 

「優しいんだね」と自分は恥ずかしながらにぼやいた。

 

彼が、にっこり笑ってくれた。

 

そのまま彼の部屋に案内された。

ちょっと散らかっていたが彼の衣服がかけてあって何となく彼らしい部屋だった。
この部屋の香り、彼が学校によくつけてきていたバニラの香水が仄かに匂った。

 

「ちょっと散らかってて、座るとこないんだけど…まぁ、ここでよければ」

 

そういって彼は自分のベッドに座ってぽんぽんと自分にも隣に座るように促した。そのまま二人でベッドに並んで座る。

彼がこんなにも近くに居た時が今まであっただろうか。

つい自分は、彼にもたれかかった。

彼は一瞬吃驚したようだったが、そのまま頭を撫でてくれた。

 

「部屋に来てから急にやられるとちょっと照れるわ」

 

本当にそうだったのかは置いてもそう言った彼は何だか可愛らしく見えた。
本当に夢を見ているみたいだった、流れとはいえ彼と一日こんなに一緒にいられてそのまま彼の部屋に二人でいる。

 

「この時間がずっと続けば良いのに」

 

そんな台詞に今まで共感した事は無かったのに今になって実感している。
幸せすぎて何だか手足の先から溶けていきそうな感覚がずっと自分を襲う。
何だかちょっと熱っぽいのかな、そう考えながら自分は彼に抱きついてみた。

 

「うわっ。なんだよ~」

 

彼はぎょっとした用だったが、自分を見つめたままされるようにそのまま抱き返してくれた。ベッドの上で絡むように彼に抱きかかる。

肌の体温をじっとりと感じるように、彼も困り顔だったがそのまま手を背に回してぎゅっと抱きしめる。

彼の細い身体はとても抱きやすくて、その造形の綺麗さにずっと魅入っていた。

 

気分任せに

 

「ヤりたい」と言うと彼はかなり悩んだが

 

「フェラだけならいいよ」

 

と渋々付き合ってくれた、彼がズボンを脱いでシャツだけになる。
身体は相変わらず細く足なんて女とほとんど変わらないくらいなんじゃないかと見つめつつ、彼の隆起したそれが露になる。

 

「うわ…」

 

と自然に溜め息まじりの興奮を呟いた、ふと手に取ってみる。結構熱い。

彼は恥ずかしそうにちらちらと目線を合わせながら

 

「やるなら早くやれよ」と促した。

 

自分は興奮と快楽が混じったような不思議な高揚感を覚えてそのままぶっ倒れてしまいそうだったけど舌から裏筋をちろっと舐めてみる。

亀頭へと口を進めて、じゅぽじゅぽと吸い付いた。

 

彼は結構良いのか息を荒げつつも自分の頭に手を置く。

時折荒いだ吐息が彼から聞こえてのも気にせず自分は根元を両手扱きながら舌が火傷しそうな程熱いそれにしゃぶりついた。

 

「あ…あぁっ…!」

 

彼の甘い声が響く。

自分たちがこんな事しているのを学校の奴らが見たらなんて思うだろうかなんて考えながら、自分は雄の匂いがしみついた裏筋を攻めてみた。

 

「んぅ……結構…うまいじゃん…」

 

彼が両手で俺の頭を抑えながらも感じているのか時折身体が反り返った。

シャツに見え隠れするように彼の腹筋が見える、本当に綺麗な身体。

頬に赤を添えた彼の顔は一段と可愛い、愛いしくて仕方がなかった。
俺はもっと可愛い顔が見たくて前後運動をつけてさらにしゃぶりつく。

 

「も…ぅ…ちょっ…タンマ…!!」

 

彼の腕が俺の口を引き離そうとするのを否むように、自分は彼の腰に抱きつき喉の奥まで彼で突き通した。

ちょっと苦しい、むせそうだったけどもう自分には何でもよかった。

早く彼のザーメンでドロドロに汚してほしかった。

相変わらず彼の腕は止まらない。

もう絶頂が近いのだろう、自分は追いこむように肉棒を吸い上げる。

 

「あっ、で…る…」

 

なるべく感情を押し殺すように言いながらも彼の下半身は何とも分かりやすく一気に口内を精液で溜めつくした。

 

彼が喪失感に襲われ、ぐったりとしているのを余所に自分は彼のシャツを脱がしかけて射されたザーメンを腹筋に流す。

彼の腹筋がたちまち白く淫らに塗りたくられる。

 

「げ…変態…っ」

 

そう言いながら彼はじっ見つめる、自分は腹筋についた白濁をどろどろと飲み込んでいった。

全部が終わってから、彼はシャワーに入って着替えた。

自分も入るように薦められたが、顔を洗うだけにした。

 

また二人でベッドに座る。

あんな事があったせいか、まだ部屋に精液の香りが漂ってせいかどちらも顔を合わせるのも恥ずかしそうに目を泳がせていた。

気がつけばもう時刻は8時半。

彼は一人暮らしだったから良かったが、自分は実家暮らしだったのでそろそろ帰らなければならなかった。

こんなに楽しかった時間もあっという間だった。

 

もう帰らなければ、そう思うと自然と涙が出てくる。

 

「…泣くなよ。別にこれから会えないっつーわけじゃないし。これからはさ、友達として付き合ってこうぜ」

 

そう言いながら彼が慰めるように片腕で抱きしめて撫でてくれる。

自分はもう少しだけ、と彼の胸に顔をうずめた。

 

帰りの道も彼と一緒に手を繋いで歩く。

春なのにその日は寒くて彼がマフラーを貸してくれた。

ぎゅっと握ってくれた手もマフラーも暖かくて暗い気分はすっと引いた。暗い夜道の中で彼が話してくれた。

 

「俺さ…ゲイの奴とかと絶対仲良くなれないと思ってたけど…ちょっと考え変わったわ。」

 

それだけだったけれど、自分にとって何よりも嬉しかった。

こんな風に人に優しくしてもらった事なんてあんまり無かったと思う。
だから彼には感謝しかなかった。

 

「ありがとう…ほんとにありがとうね…」

 

自分はそんな事しか言えなかったけど、それでも彼はずっと笑顔を絶やさないでいた。

駅について本当に別れなければならないという時にも彼は明るく接してくれた。
周囲の人がざわついているのも気にしないで最後にぎゅっと抱き合って。
さよなら、そう言うと彼はまた

 

「じゃあなっ!」

 

と笑顔で見送ってくれた。

自分が見た中で一番かっこよくて素敵な笑顔だった。

今でもあの一日は夢だったのかと思う。

あれからストーカーはやめようと彼に直接連絡しようとしたが繋がらずツイッターのアカウントもいつの間にかなくなっていた。

 

1ヶ月ほど経ってから彼の家に行ってみたが、もう引越して誰もいない空き家になっていた。そのまま彼とは会えずじまい。
2年後の同窓会にも、5年後の同窓会にも彼は姿を見せなかった。

意を決して彼の友人に話を聞いてみると、彼は今入院中で遠くの病院へと行ってしまったそうだ。

ずっと前から付き合っていた彼女が献身的に介護しているのだという。

自分は、会いに行く気にはなれなかった。
今でも、彼の姿が頭の中をぐるぐると回る。

ずっとずっと、自分はあの一日を追いかけている。

今頃彼は何をしてるのだろうか。

 

もう結婚してきっと子供でもできているのだろう。

でもそれで良いのだと自分は思うように心がけている。

あれは夢か何かだっただと。

 

時折、思いついたように卒業アルバムを開く。
そこに写った彼の笑顔は駅で見た時と同じように眩しかった。



 

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