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【ゲイ体験談】ノンケリーマンが出張先で呼んだマッサージ師

初めてのマッサージで

岐阜県在住のリーマンさんからの投稿。出張族の投稿者がまだ二十代で入社間もない頃の話。宿泊先のホテルで女性の温もりが欲しくなった投稿者はマッサージを頼むことに・・・
前立腺マッサージ
ずいぶん前のことですが、まだ若いころに初めて一人で地方に出張に出たときのことです。

その時にビジネスホテルで初めてマッサージを頼んでみました。

フロントに電話すると「男性と女性、どちらにしますか?」と聞かれました。

下心はなかったと言えば嘘になります。

勿論女性がよかったのですが、フロントの方は若い女性だったので、「女性で」といったらいかにも下心があるように思わてしまいそうで、思わず「男性で」と言ってしまいました。

電話を切った後、激しく後悔し「やっぱり女性で」とお願いしようかと思いましたが、とてもできませんでした。

こうなったら、スケベ心は封印して気持ちを入れ替えてマッサージで疲れた体をほぐすことだけに集中しょうと思いました。

しばらくして部屋の呼び鈴がなりました。

扉を開けると白衣を着けた愛想のいいおじさんが立っていました。

部屋に入れて浴衣で横になると、おじさんのマッサージが始まりました。

肩から腰、足へとマッサージが進み、とても心地よく、その頃にはやっぱり頼んでよかったと思いました。

そして足まで終わると「オイル塗りますから浴衣と下着は脱いでください」と言われました。

プロフェッショナルな施術に安心しきっていたので特に何も考えず浴衣と下着を脱いでうつ伏せになりました。

しかし、相手が男性とはいえ、丸出しのお尻を見られていることに若干興奮してしまい、少し勃起してしまいました。

背中にオイルが塗られ、手が滑るように腰までオイルを広げていきます。

そして今度は足首からオイルを塗られ、先ほどとは逆にお尻に向かってあがっていくようにオイルを塗られました。

太ももとお尻の際のときは片足を曲げて足を開かされて玉の裏までオイルが塗られました。

そしてお尻にもたっぷりとオイルがかけられて刷り込むように揉まれました。

もうこの時点で完全に勃起していました。

そんなタイミングで「次は仰向けになってください」と言われ、私は狼狽しながら股間を手で押さえて仰向けになりました。

おじさんは僕の勃起など気にしないで胸にオイルが垂らされて手のひらで塗り広げていきます。

時折指が乳首をかすめ、その度に体がピクンと跳ねてしまいます。

スゴく恥ずかしい…

そして背中同様に今度は足首から上に向かってマッサージされました。

足の付け根までマッサージされると、股間を押さえていた手を無言で横に押さえられてしまいました。

恥ずかしくて目を瞑っていましたが、股間の際と下腹部にもオイルを塗られて丁寧にマッサージされます。

マッサージの気持ちよさと、勃起を見られている恥ずかしさで興奮はマックスです。

するとペニスにもオイルが掛けられました。

「え?」と思ってみると、マッサージ師さんは勃起したペニスを握り上下に扱き出したのです。

男性にチンポを触れるのは初めてで驚いたのですが「やめてください」が言えずに、すぐ体に快感が突き抜けました。

無言で一定のスピードで扱かれて、恐らく1分ともたなかったと思います。

激しく射精してしまい、精液が顔まで飛んできました。

おじさんは優しく濡れタオルでペニスを拭き、体についたオイルもタオルで拭ってくれました。

そして何事もなかったかのように代金を受け取って去っていきました。

今でもあのときを越える気持ちよさの射精はできていません。

 

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