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【BL小説】僕らリーマン2人はやっとラブラブな恋愛関係になれました・・・・・

BL小説 愛し合うリーマン2人

私は、その日会社を辞めた。

前々から考えていたが、取引先の武田さんの所でお世話になる話が決まっていて、32歳で初めて転職をした。

武田さんは、私よりも一つ上で男前、精密機器の卸を一人で切盛りしていた。

会社を辞めたい意思は武田さんも知っており、それなら一人ではしんどいのでウチでやらないかという誘いは受けていた。

サラリーもさほど変わりが無かったし、知っている所なので、さほど迷わずOKした。

ただ、それだけじゃ無かったのもあるが・・・

その日は居酒屋に飲みに行き、帰りにJRの駅のトイレで二人して用を足していた。

すると、トイレの個室から男同士の喘ぎ声が・・・

思わず私は反応してしまい、自身のアソコを扱いていた。

酔っていたせいもあるが、徐に隣の武田さんのアソコも覗き込んでしまった。

私は目がトロンとなってしまった。

デカイし逞しいし、黒光りしているモノを見せ付けられた。

武田さんは、私にそれをしゃぶれと突き出してきた。

私は、個室で行われている行為に触発されるように口に含んだ・・・

そう、実はそういう仲だったのだ。

武田さんは、丁寧にしゃぶっている私の顔を持ち上げ、キスをしてきた。

そして

「自分の部屋に行こうと言った。」

私も首を縦に頷いた。

タクシーの中でも、リーマン二人が手を繋ぎ、窓の外を見ている。

私は、初めて武田さんに会ったときから興味を抱いてた。

やさしい物言いにフランクなボディータッチで、お互いの距離はすぐに縮まった。

ある日、武田さんの会社での打ち合わせが終わった後、立ち話をしていると武田さんが、

「田口くんは独身なんだ?」

と聞いてきた。

私は

「そうですよ!」

と軽く笑いながら答えた。

「まっ俺もだけど、最近ちょっと寂しいなぁ」

と返してきた。

「どうして?」

何気に聞き返すと、

「年かな?」

と!

「まだ若いでしょう!男の私から見ても魅力的だし」

「そうかなー?」

「でも、私も人肌が恋しい時があるから、人の事は言えませんね」

「こういう人肌でも温かくなるか?」

そう言って、武田さんは私の手を握ってきた。

ごつくて逞しい感じの手だった。

私は、一瞬ドキッとしたが、その手を握り返した。

すると、武田さんは徐に私のお尻を触ってきた。

いつもの事と言えば、いつもの事なんだけど、その日はかなり長い時間を掛けて手の平全体で撫で回してきた。

私は抵抗もせずに、自分から腰を武田さんの股間に押し当てた。

段々と武田さんの息遣いが荒くなってくる。

私は武田さんの胸に顔を埋める。

武田さんは、完全に私を抱き締め

「田口くん、癒されるよ」

と言った。

私は何も言わず、抱きついた。

「俺の住んでる部屋、この近くなんだけど?」

もう、二人にあまり言葉は必要なかった。

私は会社に連絡をし、直帰の旨を伝えた。

武田さんの部屋に着くと、二人はリビングに向かった。

落ち着いた雰囲気の大人の部屋だ。

武田さんはビールを持ってきて、ささやかに乾杯をした。

私は、ビールを一口飲み武田さんにもたれ掛った。

武田さんは、私の唇をチロチロと舐めまわした。

私は口を軽く開け、武田さんの舌が入ってくるのを待った。

武田さんはビールを私に口移しし、舌を入れ激しく吸い上げて来た。

私も我慢が出来なくなり、武田さんの首に手を回し腰を当て、上着を脱いだ。

その後は、武田さんが私の服を全部脱がしてくれ、ビキニ一つにしてくれた。

武田さんは、私の首筋や脇、一番敏感な乳首を攻めながら服を全部脱いだ。

「田口くん、俺の人肌でもいいか?」

私は堪らなくなり、ビキニを脱ぎ、武田さんのアソコと私のアソコを擦り合わせた。

武田さんも次第に激しくなり、私の体中に唾液をつけていく。

特に乳首から背中全体を尼噛みしながらの愛撫は連続でされると頭がおかしくなってしまいそうだった。

私は完全に身を委ねる。

すると、どこから取り出したのか分からないが、ローションを私のお尻の穴へ塗りこみながら解していった。

私も必死で手を伸ばし武田さんのアソコを激しく扱いていた。

お互いの体勢を69の状態にし、私は武田さんのアソコ懸命にしゃぶる。

大きく、逞しいカリの高い立派なアソコは少し苦い先走りの汁を垂らしていた。

私のお尻の穴も大分解れ、いつでも受け入れはOKだった。

「田口くん・・・久しぶりなんだ!堪らないんだ!入れてもいいか?今晩はずっと抱いてやるから!」

私は、四つん這いになりお尻を武田さんに向け、腰を振った。

武田さんは私のお尻を鷲掴みにして、ゆっくりと逞しいアソコを差し込んでくる。

私は

「あああぁぁぁっ!」

と声を上げ、悦びを表現する。

全部入りきったところで、武田さんがゆっくりと腰を前後させる。

私は、堪らない快感に浸る。

大分武田さんの動きがスムーズになったところで、上体を起こされ、腰を振りながら強く乳首を摘まれる。

「はぁっ!ああぁん!」

この上ない、気持ちの良さに声が大きくなる。

「田口くん!いい締りだ!いいぞ!」

腰を振るスピードがどんどん速くなる。

そして、そのままの体勢で私は足を大きく上げて、クルンっと体を捻らせ正上位の体勢にする。

すると、武田さんが私の両足を大きく広げて持ち上げて、強く抜き差ししてくる。

何回突かれたか分からない。けど、声はどんどん大きくなる。

武田さんは、完全に私の上に覆い被さり、私の顔を嘗め回し、激しいキスを繰り返す。

「田口くん!中に出すぞ!」

獣の様に吠える。

「来てーーーーっ!」

私も懇願する。

武田さんの、腰の動きが更に激しくなり、突然私のお尻に押し付けたところで、ドクンドクンと脈打つのが分かった。

武田さんは、私にキスをずっとしながら、手で顔を撫でる。

私は武田さんのお尻に足を回し、武田さんが離れない様に最高の余韻に浸る。

「田口くん、まだ終わらないからな!やっと手に入れたんだからな!」

「私もです。もっとして・・・」

その夜から二人の関係は始まった。

そして、私は武田さんの会社へと転職を決めた。

仕事は仕事。

プライベートはプライベートと割り切ることを条件に!

タクシーから降りた二人は、激しく愛し合いました。

でも、恐らく仕事中も求め合ってしまいそうです・・・

 

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