道場破りの男たち 山口県在住の学生さんからの投稿。大学入学と同時に近くの空手道場に通いだした投稿者。まだ練習生なので遠征にも連れて行ってもらえず、とある土曜日に電話番で1人留守番をすることに・・・ 今日は通っている空手道場が、土曜の昼間に遠征しに行くというので電話番をしている俺。 といっても、玄関にはカーテンしているし、休館日と札を下げているし、ま、楽勝!!と持ってきたプレステをやってた。 「ピンポーン。」呼び鈴がなる。 「誰だよ…」 俺は、玄関に行ってみる。 そこには、大柄で屈強そうな男が5人おり「試合を申し込みたいのだが。」と言う。 俺は「今日は、館長がいないので明日来てもらえませんかね。それに、うち、他流派と基本的に試合しないっすよ。」 それを、聞いていた一人が突然、俺の股間に膝を叩き込んだ。 「うっ!!!」倒れ込んだ俺に唾まで吐きかける男。 「うるせーんだよ、とにかく上がれせてもら…
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